’11出張Bレポート <名古屋>

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今月はよく名古屋出張があるものです。もう4回目です。決して“名古屋恋いしや”で来ているのではありません。すべて御本社様のご都合です。その代り、来月は日帰りの「方針発表会」を除いて、1度もない予定です。『年老いた母が、また心配するな・・・』

でも、今回も大いに名古屋を楽しんじゃおっと! (※この親不孝ものめが!)

ひょうたん

2011年7月29日(金) 今日の飲み は・・・

名古屋・住吉 「 ひょうたん 」

“囲炉裏焼きや秋田料理で泥酔だ!!”  ¥12,820

この「ひょうたん」は、小生が若い頃から伺っている囲炉裏居酒屋。当時は、値段がやや高いということで、頻繁には来られなかったお店ですが、小生の淡い青春の思い出が、ぎゅーっと詰まった場所です。『そういえば、ここであの女性(こ)を口説いて、完璧にフラれたな~・・・』あの時の胸の疼きが甦ります。

そんな大切な場所に、今夜は名古屋の若い後輩を連れて行きます。『彼も、そういった痛みを数多く経験している・・・というか今もing状 態です。』そんな可哀そうな後輩を慰めるべく、今夜は大いに飲むつもりです。さあ、行くぞ!

竹の器の生ビールがイイですネ。
右がお通しの“モロヘイヤのおひたし”
名物の囲炉裏焼き: カワハギ味醂干し ¥787  いか一夜干し ¥840
左:秋田名物いぶりがっこ ¥420
右:同じく、きりたんぽ味噌焼 ¥420
左:トロ手羽先 ¥525
右:後輩君注文の“地鶏の柚子胡椒焼” ¥735
〆の“稲庭うどん” ¥682

この店の料理は、囲炉裏焼きばかりでなく、秋田を中心とした東北地方の料理が売りで、しかも、どれも超美味ときている。(※失礼ながら名 古屋では珍しい。)当然、お酒が進みます。

最初は、おとなしく飲んでいた後輩君も、段々調子が出てきた様子。そこで、小生、この店のもう一つの売りである“ブランド日本酒”を勧めます。

すると・・・「実は私、日本酒が大好きなんです。」「じゃあ、飲んでヨ!」ということで、『くどき上手』という山形・鶴岡の日本酒を発注です。恵まれない後輩への願いを込めた銘柄選択でもあります。

それを彼は腰をかがめて口にもっていきます。“日本酒好き”独特の姿勢です。「美味いですね!」次にグイといきます。「おいおい、帰りは 大丈夫?知らないよ、何処か遠い所まで行っちゃうヨ。電車では絶対座ってはダメだ。ちゃんと吊革にしがみついているんだヨ。」「分かりま した。吊革ですね。」・・・それから日本酒をもう1杯とハイボールを飲み干して、〆の「稲庭うどん」を完食し帰還です。 

「絶対吊革、ねっ!」「ハイ、吊革ですネ。分かりました。」と挨拶を交わし、それぞれの帰路につきます。が・・・後日談ですが、この日、この後輩君は、ついに自宅に帰ることはなかったそうです・・・何処へ行ってしまったのか?・・・

https://goo.gl/maps/vumw3EKw2rt4JqzBA

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