’11出張Bレポート 名古屋

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2011年7月11日(月)本社のお偉いさん会議も終了したので、いつもなら、ルンルン気分で東京に戻りますが、今回は、明日午後からの北 陸営業所での「下期に向けての会議」や、それに続く「北陸のNM先輩の送別会」に備え、名古屋にステイです。 で・・・

世界の山ちゃん 本店

2011年7月11日(月) 今日のNagoya Lonely Drinking は・・・

名古屋・東新町 「 世界の山ちゃん 本店 」 

“幻の手羽先で生ビール一杯だけヨ!”  ¥1,250

もうすっかり全国的にも有名になった「世界の山ちゃん」の本店に突入です。この後のキッコロさんと弊社企画開発部のOTさんとの『変速 三バカ大将会』に備え、軽く終了予定です。

では、ここで名古屋を代表するご当地グルメの“手羽先唐揚げ”と“世界の山ちゃん”について、再度の確認です。

手羽先唐揚げ(てばさきからあげ)は、鶏の手羽先をから揚げにした料理。日本各地で食べられているが、特に中京圏(愛知県名古屋市およ びその周辺地域)で多く食べられる。

手羽先唐揚げを最初に出した店は、名古屋の鶏料理店「風来坊」である。当時の店主だった大坪健庫が北九州市にいた当時、鶏の半身をまる ごと使ったから揚げに秘伝のタレで調味する「ターザン焼き」を開発した。

その後の1963年、名古屋市熱田区に店を構えた大坪は、ある日当時出汁を取るためだけに使われていた手羽先をから揚げにしてターザン焼きのタレを付けることを思い付き、メニューとして客に出してみたところ、その手軽さがターザン焼きには手が出せない客にも受けたのでメニューとして定着した。

発想のきっかけは大坪が仕入れ先で鳥手羽先の山を見たことからと同店公式サイトには記載されているが、ターザン焼き用の鶏肉を仕入れ忘れ苦肉の策で手羽先を用いたことからと紹介される場合もある。※Wikipedia  

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その手羽先唐揚げで、元祖を出し抜いて全国区のブランドに成長したのが「世界の山ちゃん」です。

株式会社エスワイフードは、愛知県名古屋市を中心に居酒屋チェーン「世界の山ちゃん」などを展開している企業。

1981年(昭和56年)6月14日に「世界の山ちゃん」第1号店が開業し創業、1985年(昭和60年)4月11日設立。

会社設立時は社名も「世界の山ちゃん」であったが、従業員が社名を記入するときに書き難いとの配慮から頭文字をとって現社名へ変更した。

なお、創業時の名前は「やまちゃん」。「世界の山ちゃん」に名前が変わった理由は、従業員がふざけてその名前で応対したのがきっかけとさ れる。胡椒のきいた独特の手羽先唐揚げが目玉商品。これは「幻の手羽先」が宣伝文句である。

1997年(平成9年)より、世界の山ちゃんの看板に描かれているキャラクター(3代目)の名前は「鳥男」で、会長の山本重雄がモデルとされる。それまでは名前のない鳥のイラストだった。※Wikipedia

ちなみに、「世界の山ちゃんグループ」は全69店舗で、愛知県内37店舗、東京都内18店舗、他、関東圏、関西圏、札幌、広島、熊本など に出店している。

以前にも記述しましたが、小生は、手羽先では“山ちゃん派”ではなく“風来坊派”です。どうも、山ちゃんの甘辛加減を抑えたスパイシーさが立った味付けに馴染みません。

でも、全国メジャーは“山ちゃん”です。イオンモールとの提携?でますますの発展が見込まれます。(※弊社親会社は風来坊と提携か?・・・)

そんな企業の本店ですので、きっと美味しいに違いありません。「幻の手羽先」と「生ビール」を注文です。これをさっさと味わって、名古屋駅前の『変速三バカ大将会』に出向くことにします。

これぞ名古屋名物、幻の手羽先(5本) ¥400

やはり“山ちゃん”は全店同じ味付けです。支店のものと何も変わりません。全国展開に備え、レシピやマニュアルが整備されているのでしょう。さすがですが、少しがっかりです。本店ならではの味わいというものは無いのでしょうか?・・・

それに、もうひとつ驚くことがあります。それは・・・小生が座ったカウンター席は、調理場に対面しており(※但しボードで隠されています。)、厨房の方々の話し声が丸聞こえです。

それを、暇任せにじっと聞いていると・・・日本語ではない!紛う方ない中国語です。しかも、厨房全員がその言語です。・・・これだったら・・・“世界の山ちゃん”じゃなくて“中国の山ちゃん”です。小生、社名変更を強く要請するとともに、さっさと退転致します。『中国、万歳!』・・・ 

https://goo.gl/maps/528xxgB9W9zizKrj6

※この後の、『変速三バカ大将会』は、思った通り取るに足りないものでしたので、割愛することに致します。

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