<鳩ケ谷>

2.アーカイブス

満開になった桜に誘われ、今日は埼玉県にプチ散歩です。でも、埼玉と言っても、「鳩ケ谷」は、地下鉄を乗り継いで行ける身近な地域です。(※東京メトロ南北線が埼玉高速鉄道に乗り入れている。)ですから『プチ散歩』になるわけです。

しかし、この「鳩ケ谷」、ご当地グルメ以外は見るべきものが何もない所なので、後の散歩雑景はカットです。あしからず。

卯どん亭

2011年4月10日(日) 今日の昼飯 は・・・

埼玉・鳩ケ谷 「 卯どん亭 」 

鳩ケ谷ソース焼きうどん(大盛)  ¥710

平成20年に誕生し「鳩ケ谷」挙げて売り出し中の“ソース焼きうどん”。その説明から。

鳩ヶ谷ソース焼きうどんは、埼玉県鳩ヶ谷市で企画・販売されている。 鳩ヶ谷市商工会青年部と、鳩ヶ谷市に工場を持つブルドックソースが共同開発した専用ソースを使う。2010年4月現在、県内15店舗で販売している。※Wikipedia

鳩ヶ谷ソース焼きうどん」はまちおこし事業として、鳩ヶ谷市商工会青年部が中心となって開発を進めています。鳩ヶ谷市はブルドックソースの工場が1935年以来操業している地であることから、当社が協力・開発することとなりました。また生産量が東日本1位の県産うどんと、当社の専用ソースを合わせることによって、ご当地グルメ「鳩ヶ谷ソース焼きうどん」が生まれました。※ブルドッグソースHP

小生、ソースは「ブルドッグ」が好みです。名古屋地方の「カゴメ」はどうも苦手です・・・

ですから、大きな期待を抱いての“喰らいつき”です。ましてや、先回の『旅B』の小倉で、不味い・不愉快な思いをしておりますので・・・

この店は、店名にもあるように“うどん”を売りに商いをされています。ですから、腰のある上等な麺です。おそらく「きつねうどん」で食べたら最高でしょう。

が、“焼きうどん”となると、この麺が逆に難点となってきます。あまりに弾力があるばかりに、ソースとよく絡まないのです。麺が立ち過ぎて、折角の甘辛ブルドッグソースが弾かれてしまっています。結果的にぼんやりした味付けの印象・・・そんな感じですかネ。

やはり“焼きうどん”は、多少の“ふにゃ麺”の方が適しています。サラリーマン社会と同じ、“適材適所”なのです。“ふにゃふにゃ麺”のあなた・・・才能を生かす場所はきっと何処かにあるはずです。落ち込まないで頑張りましょう!(えっ?それは小生のこと・・・ですか?・・・ムムム)

※閉店

コメント