’11出張Bレポート <京都>

2.アーカイブス

今日の宿、京都東急ホテルに荷物を預け、昼食のため「祇園」へ。でも誤解しないで下さい。お茶屋さんに入る訳ではありません。あくまでも“京都B級グルメ”です。

ホテルのある五条から徒歩で向かいます。そのプチ観光を紹介します。

弁慶・牛若丸の五条大橋
加茂の流れ
先斗町
京都の台所 錦市場
祇園・花見小路通

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壹錢洋食

2011年3月8日(火) 今日の昼飯 は・・・

京都・祇園 「 壹錢洋食 」

一銭洋食  ¥630

小生が見つけた京都唯一の“B級グルメ”。お好み焼き進化論的考察で、『お好み焼き』に変化する直前のもの。あの行田の「フライ」も同じ系統ですが、あちらは、東国の外れ“埼玉県の田舎町”。こちらは、何せ“元日本の中心”千年の歴史に培われた京都です。由緒正しさが感じられます。

しかし、このお店、少々・・・どころか大分変っています。店内に入ると、お店の人が席に案内してくれます。どこのテーブルにも先客が座っていて、空いてるところがありません。当然、小生も相席です。「・・・どうも」と、その人を見たのですが・・・

!!!何と、マネキン人形です!よく店内を見回すと、全てのテーブルにセット?されており、店頭の順番待ちの椅子にも座ってらっしゃいます。

小生の相席さんです・・・

何で?・・・店内を賑やかに見せる効果か?・・・不明です。京都にしては大阪チックです・・・

しばらくすると、小生の前に“一銭洋食”が登場です。

美味い!やはり関西は“粉文化発達地域”です。焼き具合、具材はもちろんのこと、ソースが、めちゃ美味です。どこかの“フライ”とは大違い。これぞ正しき“お好み焼きの親”。お見事です。

https://goo.gl/maps/wcgxdB6frF2rGDbV6

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ほっこりや

2011年3月8日(火) 今日の飲み は・・・

京都・先斗町 「 ほっこりや 」 

“おばんざいで一杯どすえ!” ¥5,200

今晩は、弊社イベントチームの皆さんに、どうやら捨てられたようで、小生一人で、京都の夜を満喫です。

そこで、おばんざいの人気店、先斗町の「ほっこりや」に潜入です。ちなみに“おばんざい”とは、「惣菜」のことです。

夜の先斗町です。この提灯の高そうな店ではありませんヨ。イメージです。
先斗町の奥、三条近くのビルの2階に ひっそりと「ほっこりや」はあります。

店内は、8~9人程度入れる、京都チックなカウンターだけのお店。周りのお客の言葉使いを聞くと、全員京都人らしい。それに気後れることなく、一気に注文です。

前に並べられた大皿料理をひとつひとつ説明してもらい、「じゃあ、それ。」と4つほど注文です。料理名はすぐ忘れてしまいましたが、生ビールの注文は忘れません。

京おでん めちゃ美味い!

何という品の良い奥深い美味しさか・・・感動ものです。薄味ですが、ダシの効いた、具材を十二分に生かす味付け。繊細な味わい。

やはり京都は、食はもちろんのこと、文化の中心地。伊達に長いこと日本の中心をやっていた訳じゃあない!そこには日本本来の上質な心があります。

ちょっと飛躍しすぎたようですが、本当に美味しいです。京都バンザイ!

https://goo.gl/maps/pdHyrfX2EdmaABCT6

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まるき製パン所

2011年3月9日(水) 今日の朝飯 は・・・

京都・大宮 「 まるき製パン所 」 

“パン3種” ¥430 ※前日購入

京都の夜は暗い・・・ 足を挫かないように気をつけて…

ホテル近くの「町のパン屋さん」です。営業終了間近だったので、種類・量とも極端に少なく、選択の余地なしです。

ですが、この店の名物の「ハムロール」が確保できたことは幸運です。

ハムロール ¥150

ハムとキャベツがコッペパンに挟んであり、マヨネーズで味付けされているシンプルなもの。メチャウマではないものの、それなりに美味しいです。

小倉ロール ¥150

コッペパンに粒あんが挟んであるだけ。あんの味も京都らしく品良い仕上げ。まあまあです。

ツイストデニッシュ ¥130

デニッシュ生地にシュガーとレーズンが貼り付けられたもので、デニッシュ生地の出来は上々ですが、何でこれでツイスト?・・・

https://goo.gl/maps/tb9kUXmd3QiWbCQm9

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