『名古屋パン屋さん物語』№15
2011年2月5日(土) 今日の朝飯 は・・・
名古屋・瑞穂運動場西 「 プーフレカンテ 」
“パン3種” ¥480

お馴染み「名古屋パン屋さん物語シリーズ」です。今回も“町のパン屋さん”訪問です。
この「プーフレカンテ」は、名古屋人気度7位、最近の注目度3位の高い人気を保っているお店です。
中でも人気なのが「クローネ」。この店の名物でもあります。が、売られているお姿は、貧相そのもの。穴のあいた、ただの円柱形のデニッシュ。
それが、購入するとレジでカスタードクリームを注入してくれ、完成形に変身です。1日に400個売れるとのこと。
それとこの店の名物?は、“商品名と値段が書かれたプレートがほとんどない”ということ。
小生が入店した午前8:10(※8:00開店)には、まったく見当たらず、最初は『朝早いからなのか?』と思っていましたが、Netでの調べで、1日中こういう状態のようです。
ですから、店のおばちゃんに「これは何?で、いくら?」と聞きながらの買い物となり消極的なおとなしい人にとっては、かなりのストレスがあるはず。
パンの完成度はかなり高得点だが、トップ5に入れない原因は、どうやらこのあたりにあるようです。
① クローネ ¥120

中身のカスタードクリームばかりでなく、デニッシュ生地もサクサク。完成された一品です。しかも安価。少し小さいのが難点だが、最高です。
② カレーパン ¥180

皮の生地もモチモチで、中身のカレールーも完成度が高い。これも最高!
③ メロンパン ¥180

まだ温かいメロンパンを食するのは初めて。表面のパリパリ感、モチモチとした生地。驚いたことに、中にあのカスタードクリームが。これも絶品。美味しい!
https://goo.gl/maps/vKBBuVDwcT1AkvPt8



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