PAUL(ポール)

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『名古屋パン屋さん物語』№4

2010年7月10日(土) 今日の朝飯 は・・・

名古屋・名駅 「PAUL(ポール) 」

 “パン2種+コーヒー”  ¥882

「名古屋パン屋さん物語」も第4弾を数えることになりましたが(※えっ?いつ始まった?…)、名古屋のパン事情もかなり奥深いようです。が、あまり深入りすることのないよう十分注意をして参ります。えっ、何故って?そりゃ、小生の名古屋での活動は、あくまでもB級グルメの探索ですから。ただでさえ<あんかけスパ探検隊>で名古屋中を駆けずり回っている上にですヨ・・・う~ん・・・まあ、出張の朝飯レベルで留めておきたいと思います。

では、「PAUL」についての説明です。

PAUL(ポール)は、1889年、パンづくりの名職人シャルマニヨ・メイヨによって、フランス北部の町リールに生まれた老舗。 5代目のフランシス・オルデルさんは、大規模なパン工場を創設し、ムーランブルーの名でMONOPRIX(モノプリ)やAUCHAN(オーシャン)などの百貨店に卸しをする一方で、さらに伝統的なパンを探求し、現在のPAULを作り上げ、拡大していった。 現在も創業当時のレシピと製法を厳格に守り続け、また独自に契約栽培をした小麦だけを使用する等、素材も厳選している。※PAUL HP

日本では、敷島製パングループの「レアール パスコ ベーカリーズ」がワールドフランチャイズとして経営、東京を中心に全国19店舗を展開。 日本でも現地に限りなく近い味を伝えるため、輸入規制のある生鮮食品(卵やサンドウィッチの具材)以外はすべてフランスと同じです。ハード系のパンはフランスから、契約栽培農家に作らせている専用の小麦粉を取り寄せ、現地と同じ設備でスクラッチ製造しています。デニッシュペストリーは冷凍空輸して日本で焼成しています。

ジャパナイズせず、忠実に再現しているのは材料、製法、技術だけではありません。 19世紀のフランスをコンセプトにした店舗デザインも直輸入です。黒塗りのクラシックな外観、パンの並べ方、そして店内に飾られた絵や、パンにまつわるさまざまな道具もすべて、フランスの店舗と同じものを取り寄せているそうです。紙のランチョンマットもパリと同じ。メニューにはユーロの表記まであるのです。※All About HP

左:本場フランスのクロワッサン 
 右:バゲットンにソーセージとチーズを挟み 焼き上げている

小生、最近“クロワッサン”の味が分ってきたような?気がします。ここのものも本場フランスと同じものと喧伝しているだけあって、まわりサクサク、なかモッチリで中々の美味です。それにも増して“ホットドッグ”がメチャ美味です。表面がカリッと焼き上げられて、中はフランスパンの噛みごたえあるモチモチ感。ソーセージとチーズの絶妙なコンビネーション。これはお薦めです! (※なんか「食べログ」みたいだよ)

※駅前松坂屋解体により閉店

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