2010年4月30日(金)今日からGWの臨店第2弾で、山梨県は甲府に向かいます。先回同様、夕方に弊社事務所を出て、新宿より『特急あずさ号』で出発です。

♪8時ちょうどの、あずさ2号で、わたしはわたしはあなたから、旅だち~ます~っ♪
そうです。あの本社キッコロさんのカラオケ十八番(おはこ)『あずさ2号』の歌の通り、切なさを東京に残しながらの出発です。(暫くの爆睡の後(※最近は乗り物に乗るとすぐ眠る特技を身につけました。老人病とは言わせませんヨ!)午後7時半過ぎ、漆黒の闇が訪れようとしている甲府駅に無事到着です。
今回も先回同様、弊社委託モール常駐者TG君の“慰労会”です。※またも胃袋と財布が痛むのか?トホホ・・
小作
2010年4月30日(金)今日の飲み は・・・
甲府北口 「小作」
“鳥もつ煮他甲府名物で居酒屋三昧”

「小作」は、“ほうとう(※後で紹介)”で有名ですが、夜は居酒屋に変身し、観光客を始め地元の人達に“昼間と違った空間”を提供しています。店内は、皆様のご想像通り「古民家風」で、“囲炉裏を囲む”といったイメージです。
また、ここには“ほうとう”以外にも甲府名物・山梨名物がメニューに取り揃えられており、酒飲みには「やる気?」がかなり出るお店となっています。当然、甲府B級グルメの代表格である“鳥もつ煮(※「小作」では“鳥もつ炒め”という)”もあり、小生は、これだけで充分満足致しました。

それでは、ここで“鳥もつ煮”について、キッチリと解説です。

甲州鳥もつ煮は山梨県で食べられている郷土料理である。「甲州鳥もつ煮」や「甲府鳥もつ煮」などの呼び方があるが、もっとも定着している名称が「鳥もつ煮」であり、「甲州」「甲府」とついてはいるが、現在では山梨県内ならどこででも食べられている料理である。
鳥もつと総称される部位のうち、主に砂肝、ハツ、レバー、キンカンを使用した煮込み料理である。牛や豚の 内臓肉を使用したもつ煮込み(関東風煮込みや九州のもつ鍋)とは違い、酒、みりん、砂糖、醤油などで作る独特のタレで煮込む料理であり、ねっとりとしたタレが絡まって汁気はない。このタレ自体は焼き鳥で使用されるタレに酷似している。
山梨県内では、蕎麦屋、ほうとう屋などの定番メニューとして認知されており「鳥もつ」といえばこれの事を指す。甲府市役所が発行する甲府市観光ガイドには、ほうとう、煮貝と並んで紹介されている。
昨今では、甲府市役所職員の若手有志により「甲府鳥もつ煮」と銘打って、B級グルメとして「鳥もつ」の全国に向けてのPR活動が行われており、「縁をとりもつ」という語呂合わせとともに、B級グルメブームと地域おこしの二つの概念から知名度の向上を目指している。 「鳥もつ煮」の元祖は、甲府市にある蕎麦屋「奥藤(おくとう)※以前「出張Bレポート091217」に紹介」である。昭和25年頃に2代目主人「塩見勇蔵」と「塩見力蔵」により考案された。奥藤では、現在でも甲府の鳥もつ煮と書かれたメニューがあり、その味を受け継いでいる。 ※Wikipedia

どれも満足でしたが、『鹿刺し』は、ちょっと?・・・臭いかな。(※『馬刺し』もメニューにあるのだから、『お馬鹿さん盛合せ※馬刺しと鹿刺しのセット』なんか作れば良いのにな と小生は考えるのですが・・・如何?)

でも、『勝沼産生ワイン』は最高に美味く、何本も飲んでしまい、その結果は皆さんのご想像通りとなりました。ウィ~ッ!てか)
<付録-観光雑夜景>

パニッシュ
2010年5月1日(土) 今日の 朝飯 は・・・
甲府駅 「パニッシュ」
パン4種+コーヒー ¥720


今回のホテルは朝食選択制なので(※それが普通ですよ)、もちろん素泊まりプランで宿泊です。よって、朝は早朝より起きだして、『パン屋探索』に出かけました。
「パニッシュ」は、中央本線沿線に点在するチェーン店で、ここ甲府駅構内の店舗には「イートイン・コーナー」もあります。

中上:カレードーナツ 中下:ミニチョコクロワッサン
パンの評価としては、極々普通で、ただ駅構内にあるという便利さが、唯一の売りの店ですね。でも、ホテル朝食よりも断然良いですよ。
※閉店 ヴィドフランス甲府店になっている。
小作
2010年5月1日(土) 今日のかなり遅めの昼飯 は・・・
甲府駅前 「小作」
豚肉ほうとう ¥1,300


こちらの「小作」は、昨夜の甲府駅の裏口と違って、表口である南口にあり、観光客が多く訪れる『小作の代表店舗』です。以前、この店で 『かぼちゃほうとう※一番人気』を食しましたので、今回は、二番人気の『豚肉ほうとう』を注文しました。
ここで、『ほうとう』について説明です。
ほうとうは、山梨県(甲斐国)を中心とした地域で作られる郷土料理。2007年農林水産省が、各地に伝わるふるさとの味の中から決める「農 山漁村の郷土料理百選」の中の一つに選ばれている。
呼称は「ほうとう」が一般的である。一部地域では異称として「おほうとう」や「ニコミ(ニゴミ)」(山梨県内郡内地方の一部)、「ノシコミ(ノシイレ)」(山梨県内河内地方)と呼ぶ場合もある。
小麦粉を練った麺やすいとん状の物を野菜と共に味噌仕立ての汁で煮込んだ料理の一種である。一部地域では小麦粉以外の穀物の場合もある。一般のうどんのように煮たうどんに各種素材や味噌などの調味料を加えた調理法を取らない。
ほうとうは、県外の人から「うどんの一種」または「鍋料理」と認識される場合がある。しかし、山梨県内では、「ほうとう」は、うどんと同一のものと認識されていなく、鍋料理との認識も薄い。あくまでも固有の料理、あるいは食事と捉えられている。
発生地や時期の定説はない。通説としては山梨県内で自然発生した説、古代の一般的な料理が各地ですたれ、山梨にのみ残ったとする説、武田信玄を祖とする説、など各種ある。
山梨県(甲斐国)では近世に養蚕の普及による桑畑化で田地が集約され、裏作での麦の栽培が一般的となったことから、おねりやおやきなど粉食料理の体系が発達し、ほうとうはその中でも各種野菜や汁で増量されるために小麦の使用量が少なく経済的であり、また味も良いことから広まったといわれる。※Wikipedia
「小作(こさく)」は、ほうとうを主力メニューとするチェーン店であり、山梨県や長野県に10店舗を展開している。郷土料理のメニューも充実しており、夜は、居酒屋的な展開も行っている。※Wikipedia
小生も『ほうとう』を食しながら、解説にある通り「これは、“うどん等の麺類”にはあらず。がしかし、どこかで食べたことがあるもの・・・?」。!!!「あ、そうそう、戦中・戦後の日本人の主食、『すいとん』に酷似している!!」(※その味を知っている、あなたは何歳?どんな生活をしてきたの?-そうです。昭和20年代から30年前半まで、日本人は大変貧乏でした。それが「東京オリンピック」「大阪万博」を経て経済発展を遂げ、急速に小金持ちになったのです。丁度、現在の中国と同じです。上海万博、万歳!!中国人旅行者よ、その間、日本には来ないでね。お願い!)
とは言うものの、具には「豚肉」のほか、「かぼちゃ、じゃがいも、さといも、人参、白菜、しいたけ、わらび等」がたっぷり入っており、『すいとん』とは比較にならない美味しさです。みそ味なのですが、少し甘めかな?https://goo.gl/maps/vuXnUj7xSh97A4y36

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