出張Bレポート <金沢・松任>

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2010年5月1日(土)GW第3弾「金沢シリーズ」の開幕です。もう疲れたので、紹介は簡単にします。

ただ金沢について一言。金沢は、GWの大変な観光人気スポットなのですね。若いおネエちゃん二人連れの多いこと、多いこと。あと、幼い子供を連れたご夫婦。東京モン(※おかげで飛行機は満員で機内の賑やかなこと。でも爆睡でした、アハハ)も名古屋人も大阪人も、その他地方モンも たくさんの人間が金沢に集まって市内を闊歩しております。

何がそこまで彼ら彼女らを引きつけるのか?・・・『か・な・ざ・わ』という響きなのでしょうか?『ふ・く・い』とか『と・や・ま』ではいけないのでしょうか?いずれにせよ、ホテルの予約、バスでの移動、繁華街での食事・・・もう大変ですので、この後の連休に「金沢旅行」を計画されている方は要注意です。平日がお薦めですよ。

源左ェ門本店

2010年5月1日(土) 今日の飲み は・・・

金沢・木倉町 「源左ェ門本店」 

“金沢名物・食べ尽くし”with 弊社北陸NM先輩

ここは、観光客に人気の「居酒屋」。木倉町とは言うものの、片町からすこし奥に入っただけの所で、金沢名物がお値打ち料金で食べられると評判の店。(※もちろん、予約は2週間程前にしましたが・・・)ただ、お値打ちといっても、小生たちの感覚からだと“少々高い”感じ。でも、観光客は違いますね。隣の学生らしき若者たちが、高いものをガンガンと注文しており、小生たちは、つましくチビチビとやらせて頂きました。味はそこそこで、初めて金沢に来た人には、絶好かな と思います。

左:ホタルイカの酢味噌和え 右:刺身盛合せ¥3500
左:加賀蓮根はすむし¥800  右:金時草(きんじそう)¥370
左:加賀野菜天ぷら ¥800  右:鴨冶部煮(かもじぶに)¥980

https://goo.gl/maps/Pi3LCGqr1XnLV4Ct6

そば処権兵衛

2010年5月1日(土) 今日の夜食 は・・・

金沢・片町 「そば処権兵衛」 

天ざるそば ¥900

NM先輩がいらっしゃると、必ず〆で訪問する「そば屋さん」。今回は、“天ざるそば”です。天ぷらはパリッと美味しかったですが、正直なところ、この店に来る時は必ず酔っていますので、未だに「そば」の評価ができていない。

ただ、このような「そば屋さん」は、どこの繁華街にも必ず1軒や2軒あるもの。「そば」の美味しさより、酔って火照った喉に“ツルリ” とした感触を提供するもの。あまり、そばの味にまで要求を高めてはならないのだ!https://goo.gl/maps/xxnQwriwM9cwGuby7

キッチン・ユキ

2010年5月2日(日) 今日の昼飯 は・・・

白山 「キッチン・ユキ」 

トンカツカレー:金沢カレーの元祖のひとつ ¥750

この店は、以前に詳しく書きました『金沢カレー』の一方の元祖店。(出張Bレポート100408参照)『金沢カレー』の特徴である“盛り付け方”を最初に行ったと言われているお店です。

メニュー表にも曰く因縁が書かれており、一方の元祖店としての主張しているようです。以下は、その一部抜粋です。

金沢の洋食店「狸茶屋」や「レストランニュー金沢」のチーフコック達から生まれた『金沢カレー』。元祖的存在の一人である当店創業者の 宮島幸雄が、味を守り続けてきました。金沢駅前でスタートして、45年。・・・

小生考えるに、この『金沢カレー』は、以下のような経過をたどったのではないか。

1. この地方では、黒いルーの『インディアンカレー』を提供する店が多くあった。

• 2. この『インディアン』を使って、「カツカレー」を提供する店が出てきた。  ※ 洋食の「カツカレー」は、1948年、銀座の「スイス」で始まっている。

• 3. その店舗の中で、現在の『金沢カレー』の 特徴ある“盛り付け方”を始めたのが「キッチン・ユキ」。  

•4.その後、バラバラに存在していた『金沢カレー』を きちっとした“姿”にし、完成させたのが、「洋食タナカ※現在のチャンピオンカレー」。  

 5、その後は、出張Bレポート北陸100408 に記載したとおりで現在に至る・・・

まあ、こんなところかな。 味の方は、少しカレールーのコクがあり過ぎで、小生的には『ターバンカレー』が一番好きですネ

https://goo.gl/maps/sthU4mG3Q9tLDX1Q7

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