
2025年2月10日(月)
今日の 縄張りサラメシは・・・
名駅四丁目・コレクトマーク名駅4丁目ビル3F
『中華酒場 月華 名駅店』
ランチ 中華一品セット:酢豚
¥1000
※餃子3ヶ・スープ付
※ライス大盛無料
酢豚:下味をつけた角切りの豚肉を用い、衣をつけて油で揚げ、甘酢あんをからませた中華料理である。(😇みんな 知ってるッて。いちいち説明しなくてもイイの。)
日本の中華料理店では「酢豚」は一般的なメニューとなっている事が多く、一般家庭で作る事もあり、レトルトパックや調味料パックの他に弁当屋のメニューとなっている事も多い。(😇だから知ってるッて!くどいッ!!そのしつこい顔をどけろッ!、、?)
日本においては、酢豚の具材にパイナップルを入れて提供することがあるが、パイナップルを入れる・入れないで論争が起きることが日常的にも起こる。(😇ま、日本は平和ってことネ、、?) ※Wikipedia
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◆前説
名駅四丁目エリアを斜めに分断する泥江町通。その沿線にある中華居酒屋さん。目印は「コメダ珈琲店」。その上に昨年(2024)8月にオープンした比較的新しいお店だ。
店内は広く140席を誇り、中華料理のメニューもオーソドックスなものはほとんど揃っている。けど、、多少台湾料理に寄ってはいるものの、特徴のないどこにでもある中華屋さんとも言える。(😇昼呑みができるじゃない!、、あ、それも変わらないか、、?)
ま、強いて言うなら、客単価の高い宴会を狙って個室が充実しており、あらゆる人数に対応している。また、その宴会料理に合わせるように“独自の鍋料理“も揃えている。
「牛もつ鍋」をアレンジした「台湾もつ鍋¥1320」がそうである。国産牛もつを使用した旨みギッシリのトロトロ牛もつ鍋にパンチと香味が効いた台湾味噌を入れた辛くて美味しい鍋だ。(😇「担々鍋」もあるでッ!、、)
この運営が「有限会社 坊’S(名古屋栄2)」。名古屋を拠点に愛知・岐阜・三重・東京で居酒屋をはじめ多彩な飲食店を展開している。「地鶏坊主」や「東北商店」「九州小町」など名古屋の夜の街で一度は目にしたことがあるブランドだ。
ま、派手さはないが、コツコツと事業を伸ばしている会社という印象だ。だから、あまり期待以上のものを望んではいけない。(😇期待以上って?、、)
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味7-1点、値段と量6点、バラエティさ6点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6+1点
総合評価6点 リピート度◯
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☆加点ポイント
- またまたの大名古屋ビルヂングを離れての浮気ランチ。とは言うものの、名駅四丁目が元々の縄張り、ま、言わば本妻というわけだ。だから堂々とランチといきまっサ。(😇あれ?本妻には逃げられたンじゃなかった?、、?)
- 店内は個室が多い割に広々としていて、いかにも中華レストランという風情。ただ、照明が抑えられて若干暗い。夜のイメージだ。(😇仕方ないからヨ。この会社、夜の店ばかりやってるからサ、、?)
- しかし、そんな広い店内もリーマンやオフィスレディたちですぐいっぱいになった。人気のほどが窺える。が、この人たちはきっと裕福でない層に違いない。だって世間では、今日は休日の合間の平日。普通なら有給を取って土曜からの4連休にし、優雅に旅行なんぞ決め込むところだ。「働けど働けど猶わが暮らし 楽にならざり ぢっと手を見る」石川啄木の歌であるが、本当に自分の手を見つめているヤツがいる。かわいそう、、(😇壁に映ったあんただよ、、?)
- 1000円ランチは久しぶり。これぞサラメシの王道、しかも中華料理。世の中の飲食店が全部中華屋さんだったらイイのに。(😇それはそれで、また文句言うンでしょ?、、)
- 酢豚の色合いが薄い。薄味なのか?、、ところが、味はけっこう濃い味付け。しかも抜群にうまい。甘さと酸味のバランスが良く、材料そのものの味が生きている。特に豚バラ肉が最高!大きくて枚数も入っているし、、(😇あぁ やっぱ数か、、?)
- 餃子も美味しい。最近食べた中で一番の出来。パリッとした仕上がりで、ニンニクも効いて旨味たっぷり。3つしかないので、ゆっくり味わうことにする。(😇あのネ、餃子なんてエものは、トントン!と喰っちまうもんなの!みみっちいのは生き方だけにしろ!ッてンだ!、、?)
- おネエさんスタッフが新しいスープを持ってきてくれた。(😇??)彼女たち、宴会が入りかなり忙しそうだったので、ご辞退申し上げたのだが、わざわざ小生のために、、だから、そのスープが妙にうまく感じられる。ごく普通な味なんだが、今日ははらわたにしみるワ。やっぱ人の親切は味わいまで変えるものなんだ。(😇えっ?何があったの?)(👿減点ポイントを見てネ、、?)
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★減点ポイント
- 大きなレストランなので、小生、少し油断していた。酢豚など本体はすぐにセットされたのに、餃子がなかなか出てこないのだ。まったく“町中華並み“の配膳システム、、中華屋は、規模の大小にかかわらず同じ悪癖を持っている。これも中華思想なのか?(😇モウモウは、そんなこと言ってないヨ、、?)
- スープの味が全くしない。(😇あ、ついに、、?)薄味というレベルでなく、これは単なる白湯だ。きっと厨房のボケナス君が味付けを忘れたに違いない。すぐ文句をつけようとおネエさんスタッフを呼んだが、急な宴会が始まったようで、そちらに人手が取られていて、なかなか来てくれない。こんな不味いスープ!(😇テーブルをひっくり返すの?腰を痛めるヨ、もう若くないンだから、、?)(👿あ〜良かった。おネエさんようやく来てくれたワ。)
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