
2025年2月6日(木)
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
錦三丁目・レイヤード久屋大通パークZONE4
『TEA ROOM KIKI 名古屋』
スモークサーモンのサンドウィッチ
¥2460
※ スモークサーモンのサンドウィッチ・スコーン×1・クロテッドクリーム・ジャム・ティーフリー・サラダ
※ サンドウィッチ:スモークサーモン・きゅうり・オレンジ
スコーン:小麦粉、大麦粉、あるいはオートミールにベーキングパウダーを加え、牛乳でまとめてから軽く捏ね、成形して焼き上げる。粉にバターを練り込んだり、レーズンやデーツなどのドライフルーツを混ぜて焼き上げられることも多い。粗挽きの大麦粉を使って焼いたスコットランド料理バノックというお菓子がその起源とされる。湖池屋のスコーンとはまったく別物である。(😇当たり前、、) ※Wikipedia
クロテッドクリーム:イギリスの乳製品。全乳を蒸気などで間接的に加熱し、浅い鍋に入れてゆっくりと冷やした濃厚なクリームである。※Wikipedia
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◆前説
イギリススタイルのティールーム。美味しい紅茶と自家製の英国伝統菓子スコーンやケーキが売り。“紅茶&スコーン専門店“と称する所以である。
イギリスの老舗陶器ブランド「バーレイ」の食器を使用。優美な絵柄を愛でながら、ランチタイムやアフタヌーンティーをゆったり過ごすことができる。
この自慢のスコーン、北海道産小麦、国産バター、飼料にこだわった卵やアルミフリーベーキングパウダーを使用しており、当日焼いたものだけを販売するというこだわりよう。
また、紅茶も日本の水質や日本人の味覚に合う茶葉を厳選した『amsu tea』の紅茶。
amsu tea :2003年に設立された紅茶ブランド。「紅茶が皆さんの生活に安らぎを与えるものであってほしい」という願いをもとに、スリランカ産の紅茶を中心に上質な茶葉を厳選しています。特にフレーバーティーは、みずみずしいフルーツやお花の香りを贅沢にブレンドした豊かな味わい。渋みや苦味の少ない、口当たりの良さが人気です。※店HPより
特に魅力なのが英国のクリームティー文化を堪能できるということ。クリームティーとは、紅茶とスコーンのセットを意味するイギリスの喫茶習慣。スコーンはそのままではなく半分に割り、ジャムと濃厚なクロテッドクリームをたっぷりと塗るのが本国でも主流とか。
この運営が「㍿エルワールド(大阪本町)」。この「KIKI」の他、オーガニック食材を使ったヴィーガンやベジタリアン向けカフェ「TALKS cafe & bar」、農園野菜とチーズ料理「Tsuchi」、パンとスープの店「foodscape! BAKERY」、北欧の郷土料理「smørrebrød KITCHEN」など“健康“をキーワードにマルチブランドで出店している。いずれも概ね大阪エリアに限定されている。でも、あのセカセカと無神経に暮らす大阪人に適してるとは思わないが、、(😡なに言うてるネン!タコ焼き屋でもセーッちゅうンか!)(👿えっ?ほかにある?、、)
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味7点、値段と量5点、バラエティさ8点、仕上り見栄え8点、サービス環境等7点
総合評価7点 リピート度△
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☆加点ポイント
- 今日はいつもと違って上流階級ランチ。入店する前に、一応 店のウインドに映った我が身を整えてと、、(😇残念!その無精ヒゲが致命傷、、?)
- 店内には、他のお店にはない貴賓感が漂よっていて、貧民を寄せ付けない威圧がある。(😇そうかな?カーテンが立派なだけじゃない?、、)山高帽子でもかぶってくりゃ良かったかな?(😇あんたは目出し帽の方がよく似合う、、?)
- このメニューは、サンドウィッチを食べてしまえば、本来のクリームティー文化の真髄であるスコーンと紅茶を味わえる。ま、1度に2度楽しめるわけだ。素晴らしい!と一応言っておこう。(😇非難してる?、、)
- ウェルカムドリンクが出てきた。もちろん紅茶だ。フレーバーが香り、初めての味わいだ。変わってて美味しいワ。(😇紅茶はバラエティー豊か。リプトンティーバッグだけじゃない、、?)

- あまり意識はなかったが、このセットはは“ティーフリー“が付いている。要は紅茶飲み放題というわけだ。最初の紅茶を飲み干してオーダーすれば、次々に種類の違うフレーバーティーがランダムに注がれる。制限時間は80分、、あ!さっきのおネエさんスタッフ、それを言いたかったンだ。ごめんなさい、、※減点ポイント参照 (😇ちゃんと謝ってから帰ってヨ。そのおネエさん、今日1日気分悪いンだから、、?)

- 美しい盛り付けだ。うっとりするほど上品さが漂う。バーレイの陶器も品の良さを讃えている。さすがイギリスの上流階級、、見てくれだけを大切にすることで、己れの味覚未発達さを隠す姑息さが表れている。(😇大英帝国、バンザイ!、、?)
- メニュー表に記載がないが、サラダも付いている。これは嬉しい!テリーヌもありボリューム満点。これで本体の品の良い量をカバーできる、、かな?(😇これじゃ なかなか、、?)

- 大量のクレソンを頭に乗せたサンドウィッチは、まあ、普通に美味しいレベル。あっ!と言う間に完食だ。(😇おいしいンじゃないの、、?)

- さて、主役のスコーンの番だ。おネエさんスタッフのご指導で、まず上下に半分に割って、クロテッドクリームとジャムをたっぷりつけて、、うン!うまい!分厚いビスケットのような生地のサクサクしっとりした味わいに、クリームの濃厚さとジャムの甘みが連鎖して、、貴族のお菓子に相応しい品のある美味しさだ。(😇そんなに褒めてもらっても、、あんたのような貧乏人はNo targetに変わりない、、?)

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★減点ポイント
- 店内に入っていくと、おネエさんスタッフが小生に近づいてきて何やら話しかける。でも、あまりにもか細い声で、何を言ってるのか?さっぱり分からない。「なに言ってンだか分かんないンだけどサ!もっと大きな声で言ってくンない?」多少語気が強くなってしまったが、ご注意申し上げた。(😇その子、かわいそう。いきなり公園の浮浪者みたいなジジイが入って来たら、そりゃ誰でも怯えるワ、、?)
- ランチに2500円、、完全に“サラメシ対象外店舗“だ。ただ、これがランチメニューで一番安い、、全く馬鹿げている。英国か何か知らないけど、怠惰なイギリス上流階級の取りすました文化なんぞクソくらえッてンだ!今日はついてネエや、、(😇よく料金を調べてから入りなよ。日本下町下層階級なんだからサ、、?)
- 仕方ないので、今日は優雅に英国式のクリームティー文化を存分に満喫することにする。ただ、前説でも記述したように、クリームティーはスコーンと紅茶があれば事足りるはず、、そこに何故かサンドウィッチ、、ランチ需要を見越して多少無理に作ったメニューとは思うが、なんか商売気を感じるナ。さすが“なにわの商人(あきんど)“、店のコンセプトとは真逆な姿勢が、、野暮だね。(😇商い魂とお笑い芸人根性は大阪人のDNAなの、、?)
- 次々に注がれていく紅茶、、その度におネエさんスタッフがその名を告げる、、マンゴールビーだのナンチャラだの、、小生には他人事のように心に留まらない。なんだかネ。(😇あ、最近ヨコモジに弱くなったからネ、、?)
- スコーンにたっぷりつけたいのだが、クロテッドクリームが硬くてなかなかすくい取れない。もう少し常温に慣らしてからが良いンじゃない?(😇そんなこと言って、無理やり全部付けちゃったくせに、、?)
- 食事完食まで約10分。もうこれ以上座っていることは不可能だ。あと70分ほど時間が残っているが、お腹もポチャポチャ鳴ってるし(😇どんだけ飲んだの?この短時間で、、?)もう会計して帰ろう、、と、周りを観察みると、近くの女性客たちが優雅に紅茶をまだ啜っている。何せ飲み放題だからネ。のんびりしたもんだワ。(😇このパーク内で、先回のクレープ屋と同じくらいあんたに似合わないお店だ、、もう二度と来るンじゃないよッ!誰か塩 持ってきておくれ!、、?)
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