
2026年9月4日(金)
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
😔あぁ 困った、、〈ご近所さんシリーズ〉で訪問する店がなくなってしまった、、(😇毎度言うけどサ、まだ鰻屋さん2軒、残っているヨ、、?)徐々にエリアを拡げてきたが、それももう限界にきている。飲食業界は退店→新店のサイクルが短く、制覇エリア内で十分事足りると楽観していたが、みなさん、案外しぶとく生き残っているようだ。コロナの頃が良かったナ。(😇その物言い、不謹慎にもほどがあるヨ。)(👿えっ?どっちのこと?、、コロナのこと?しぶとく生き残ってること?、、)
そこで意を決して、名古屋市内で最も多く飲食店が集積している錦三(錦三丁目)本丸エリアに手を伸ばすことにした。かなりの店舗数が予想され、蟻地獄に落ちる心持ちだ。ただ、少し縛りを設け、大津通西側1ブロックの伊勢町通までのエリアとする。“ぼったくり“や“カツアゲ“に逢うことのないよう祈るばかりだ。(👮♀️ランチでそのようなことは起きてません。この時間 悪人たちも寝てると思われます、ハイ。)

なお、新しい商業施設「ザ・ランドマーク名古屋栄」の「HAERA」については、名古屋人の新しいものに異様に群がる質を考慮して、少し時間をおいてから探訪することにする。かつてのセントレアと同様 すぐ閑古鳥が鳴くと思うので、、(🙄・・・、ま、そうだな、、?)
錦三丁目・伝馬町通 花金ビル1F
『でらとん 錦店』
みそとんちゃん定食
¥1000
※汁・漬物orコールスローサラダ付
※おかわり無料
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◆前説
飲み屋街の端にありがちなホルモン焼肉屋さん。豚ホルモンを中心に鮮度にこだわった国産肉を提供している。味付けは、名古屋名物の八丁味噌を使った自家製ダレや甘辛い焼肉のタレ、塩から選択できる。
また、ビールやハイボール、日本酒、焼酎など、肉料理と相性抜群のドリンクをバラエティ豊かに取り揃えている上 朝5時まで営業している。家に積極的に帰りたくないお父さんたちの避難所にもなっている。(😇えっ?どうして?、、)それに、全席喫煙可能なので日頃日陰の身である愛煙家のあなたも、存分に肺がんへの道を歩むことができる。(👿年一回の健康診断を受けていれば大丈夫!見逃しは時々しかないそうだから、、?)
ランチタイムも、こういう場所にある焼肉屋さんには珍しく営業しており、焼肉定食などが用意されている。
名古屋人の個人経営と思われるが、他に「女子大横丁店(栄4)」や、大胆にも東京の新橋にも出店している。やり手の店主さんのディテールが浮かび上がる。
なお、店名の「でら」は、名古屋弁で“とても““すごく“といった意味の副詞と思われる。よく名古屋の若者が“でらうま““でら疲れた“と発しているのを耳にするが、もともと中部〜関西地方などで使われる方言「どえらい」が縮まった形と言われている。その「どえりゃあ」が「でら」へと変化したもの。
また、店名の下の「とん」は、“とんちゃん“のことと推察する。主に東海・北陸・滋賀・長崎など各地で食べられる、味噌や醤油ダレに漬け込んだ豚ホルモン(内臓肉)の焼き肉料理を指す呼び名。(😇東京では「とんちゃん!とんちゃん!」といくら絶叫しても通じないンで注意だ。ね、トンちゃん。)(👿あ、俺に言ってる?、、)
このように、この店は名古屋一色の空気を内包しており、名古屋で最大かつ唯一の繁華街 栄の町に相応しいお店と言える。(😇最近は栄ばっかじゃなく今池や金山も頑張ってるヨ。名駅は、、沈んでしまったけど。)(👿あ、名鉄のせいネ、、?)
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味7点、値段と量8点、バラエティさ7点、仕上り見栄え6-1点、サービス環境等6点
総合評価7点 リピート度◯
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☆加点ポイント
- この店のあるビルの名が「花金ビル」。繁華街の飲食店集積ビルに相応しい名前だ。この“花金“という響きに美しかった昭和時代を懐古せずにいられないナ。(😇ちょっと下品な時代だったけどネ、、?)が、、※減点ポイントに続く、、
花金(華金):「花(華)の金曜日」の略。週末前の金曜夜を思いきり楽しむ日のことを指す俗語。
週休二日制で土日休みが広がり、「翌日を気にせず夜遅くまで楽しめる金曜日」というイメージから生まれた。
昭和〜平成世代には「花金」の表記がなじみ深く、令和以降は「華金」の表記が選ばれることが多い。
- 前説でも述べたが、“とんちゃん“とは、豚のホルモンのことだ。牛のホルモンに比べ脂分が抑えられている。その分クドさがなくホルモンの旨味をストレートに味わえる。やや淡白さは拭えないが、何せその漬け込みダレが八丁味噌(赤味噌)だ。その爆発的威力で旨味を倍増させることが可能だ。これは、、赤味噌の有用な使い方だな。味噌汁なんかに入れちゃダメだ。(😡名古屋の朝を愚弄してる、、?)

- やや面倒くさいが、とんちゃんを焼いていかなければならない。せっかちな性格ゆえ焼き上がるまでの時間がまどろっこしい。ただ、卓上の七輪の火力が強力なので、早く焼けそうで助かるナ。(😇おいおい、まだ生焼けだよ。豚の野生返りなんて聞いたことないし、、?)

- 豚とはいえホルモンがめちゃうまい!漬けダレの赤味噌の深い味わい。タレなんか不要だ。(😇そのわりには卓上を目で探しているヨ。あ、それはソース!、、?)

- すると、店主さんと思しき女性が小生に教えてくれた。「焼き上がったホルモンにこの唐辛子をかけるともっと美味しくなりますヨ。」とのこと。「大丈夫、あまり辛くありませんから。」の親切な助言も忘れてない。どうやら韓国製の唐辛子のようだ。そう言えば、韓国には用途によっていろいろな種類の唐辛子があると聞いている。一度試してみよう。

- ほんと辛くない、、というか旨味がさらに増した感じだ。もっとたっぷりかけてみよう。(😇この真っ赤なものは何かな?、、)

- 焼肉屋のご飯らしく硬めの仕上がりでメチャうまい。これならホルモンなしでもう一杯いけそうだ。(👵お客さん、ふりかけじゃないンだから唐辛子をご飯にかけるの止めてください、、?)
- ワカメの韓国スープが旨味がありうまい。見た目は、、?ま、美味しけりゃイイか。これに唐辛子の赤で仕上げるか。(👵変なこと言わなきゃ良かったよ、、?)

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★減点ポイント
- ※しかしながら、華やかだった昭和時代も遠く過去のものとなった今、このビルも当時の輝きを完全に失っている。飲食テナントビルとは言うものの、現在息をしている店は、この1階の3店舗くらいで、上階のマンション部分も含め完全に死んだような状態なのだ。そろそろ建て替えが必要と思われる。(👨🦰いいえ、暗くなると上階に怪しげな明かりが数多く灯りますヨ、、?)

- 昭和時代の施設らしく店内は“昔の焼肉屋“という感じ。経年劣化もあり、決してオシャレな店内とは言い難い。おまけにテーブルは油でテカテカ光ってる。小生のようなキレイなお洋服で来ては行けない店だ。(😇3週間“着たきり雀“の服をキレイとは言わない、、?)
- きゅうりの漬物かコールスローサラダを選択できるが、小生、塩分濃度を考慮して後者を選択した。が、あまりに“ヤル気のない“そのお姿に後悔しきりだ。あ〜ぁ (😇だからおネエさんスタッフが「きゅうりにします?」と誘導してくれたでしょ?彼女の厚意を無視した罰だな。)(👿えっ、小生への好意?)(😇字が違うンだけど、、?)

「厚意」が相手が自分に示してくれた気持ちを表す言葉であるのに対し、「好意」は「その人へ抱く親しみや好ましく思う気持ち」のこと。愛情の婉曲的な表現としても用いられることが多い言葉。妙な誤解を生まないためにも、混同しないように気をつけましょう。
- 会計時さりげなく取材してみたが、どうやら新橋のお店は閉店したそうだ。コロナ禍が大きな原因らしいが、それはあくまでも表向きな理由と推察する。やはり東京でいくら安くても豚ホルモンは、、?無理があると思うヨ。(😇東京はブタさんには厳しいからナ。あんたが一番知ってるでしょ、、?)
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