
2026年9月1日(火)
今日の はみだしサラメシは・・・
名駅三丁目・堀内ビルB1F
『とんかつジョニー』
ロース(160g)&御飯 大
¥1980+330=2310
※漬物付
※キャベツおかわり自由
※御飯は大中小から選択。安心の同一料金だ。
豚カツ:厚みのある豚のロースやヒレのスライス肉を、小麦粉・溶き卵・パン粉をまとわせて食用油で揚げた日本料理である。豚カツのことをポークカツレツとも言う。
カツレツとの違いは、フライの調理法をとるカツレツに対し、ディープ・フライの調理法をとることにある。油にどっぷりと浸して揚げるディープ・フライは、加熱時に外気に触れるフライに比べ肉に含まれる水分の蒸発が少ないため、しっとりと柔らかな食感に仕上がる。
発祥は、1899年(明治32年)銀座の洋食店「煉瓦亭」における「ポークカツレツ」にある。また、1929年(昭和4年)現在の豚カツと同様の調理方法が「ポンチ軒」のコックであった島田信二郎により考案されたと言われている。ただ、屋台料理などですでに存在したとも、1921年(大正10年)に「王ろじ」により先鞭をつけられているとの説もあるなど、発祥店を特定するのは困難である。※Wikipedia
〈資料PHOTO〉

ポークカツレツ:トンカツの起源
撮影2010.2.6

元祖トンカツ
撮影2009.11.28

とん丼
撮影2011.8.27
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◆前説
堀内ビルB1Fにあるトンカツ専門店。が、この店はそんじょそこらのトンカツ屋とは違う。料理や接客、店内空間などすべてにおいて“上質”なのだ。とはいえ、トンカツは、大衆的な食べ物。だから価格は極力抑えてあるのだそうだが、あくまでも“比較的に“みたいだ。(😇あ、それでも高いということか、、?)
豚肉は、銘柄にこだわらずその時期に最もおいしい銘柄豚を選定し、油は自家製ラードを使用し、熟練の職人が絶妙な火入れで一枚ずつ丁寧に揚げていく。また、とんかつに欠かせないキャベツは、愛知県田原市で有機栽培された朝採れのものを農場から直送で仕入れ、常に切りたてを用意。この他に調味料なども厳選したものを揃えており、細部までこだわりが詰まっている“最高のとんかつ“とのこと。
それもそのはず、この店の運営が高級焼肉の「雪月花」や「焼肉二郎」などを展開する「㍿田中屋フードサービス(岐阜県揖斐郡)」。上質を志向する飲食店グループなのだ。その独自の世界観で開発するメニューや店内空間が支持を集め、現在では、東京・名古屋・岐阜・滋賀に18店舗を展開し、グルメサイトなどで評価が高いだけでなく、一部店舗はミシュランガイドにも認定されている。その新業態がこの「とんかつジョニー」なのだ。
当然世間のトンカツ屋とは一線を画していて、“とんかつ割烹“とも呼べるお店になっている。なので、単品注文が基本で、定食はあえて用意されていない。必要なら小生のように「御飯(お漬物付き)¥300」を別途オーダーしなければならない。この辺りにも店主さんのプライドが見え隠れしている。(😇あれ?味噌汁は?、、あ、300円をケチったのか、、?)
なお、店名の“ジョニー“だが、店主さんの愛犬の名前とのこと。系列の『焼肉&手打ち冷麺 二郎』の“二郎“も愛犬の名前を使用しており、彼のペット溺愛ぶりを露呈している。(😇大谷のデコピンと同じだね、ペットまで商売道具にするの、、?)
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味8点、値段と量6点、バラエティさ6点、仕上り見栄え8点、サービス環境等7-1点
総合評価7点 リピート度△ 😇もう注文できるもんないしネ。予算オーバーで、、?
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☆加点ポイント
- 名古屋も世間並みに9月に入った。(😇そりゃどこもだけどサ、、)が、この町はそんな秋の気配には容赦なく、高らかに夏の太陽を賛美している。要するに、、めちゃ暑いのだ。が、この店はユニモール地下街に直接繋がっている。だから、鉄をも溶かしそうな直射日光を浴びなくて済む。もうセプテンバーだというのに(😇ジステンパーみたいな顔をして?、、)名古屋はこの先、どうなってしまうのか心配だ。(😇大丈夫、あんたが息してる間くらいは持ちこたえるらしいヨ、、?)
ジステンパー:主に犬に起こるウイルス性の感染症を指す。豚は感染しない。(🐷???)
- 客席はLの字型のカウンターのみ。高級割烹や天ぷら屋のような粋な和のムード。対面で料理人と対峙しており、凛とした空気が漂っている。まるで道場のようだ。銀座の天ぷら屋を思い出すナ。(😇ほんとやめてヨ、板さんともめるのは、、)(👨🦳あっしなら大丈夫ですヨ。ポークの扱いには慣れてますンで、、?)
- やはり並ぶ羽目になった。この店は超人気店、行列は毎日の恒例行事にもなっている。が、この店の行列は、店前に作るのではなく、店内後ろの座席に一直線に座って待つシステムだ。涼しくて良いが、なんか難民申請の施設みたいで、、しかしながら、今日は奇跡的にまだ4人の難民しか座っていない。早く手続きできそうだ。(😇頭ん中が混沌としてる?、、)お店のおネエさんスタッフに聞いたら、昨日あたりから急に空いてきたそうで、夏のバカンス期間が終了したことを名実ともに物語っている。あ〜 良かった!(🧐あとは、徘徊老人問題だけかな?、、)
- ようやく料理が到着した。分厚い肉が食欲を誘う。一気に食べ切れそうだ。(😇ゆっくり食べようよ。いくら隣りのカップルがサ、、?) ※減点ポイント参照
- 衣はカリッとしているが、中は美しいピンク。豚肉はよく熱を通さないとヤバいと言われているが、これで安全基準はクリアされているとのこと。よほど管理された飼育がなされているようだ。(👨🦳野放図に育てると、ばい菌だらけになりますからネ。あ、お客さん、ずいぶん傍若無人に育てられてますネ、、?)

- 豚肉はプリッとした弾力があるが、歯切れはイイ。年寄りでも安心して咀嚼できる柔らかさだ。(😇あんたは関係ないネ。年寄りのくせに歯だけ丈夫なンだから、、?)
- 小生、豚肉では脂身部分が好みである。(😇ま、育ちが育ちだからネ、、?)特にここの脂身は、サラッとして甘みを含んだ旨味が半端なくある。うまい!これなら、全部脂身でもかまわないナ。もう少し安くしてくれれば、、(😇身体にこれ以上脂身つけてどうする、、?)

- 卓上の天然塩は、脂身に合わせて味わえば一層甘みが引き立つそうだが、、ほんとその通りの美味さにびっくりだ。脂身の観念を変えるワ。(👨🦳残念ながらお客さんの脂身は、売り物にはなりませんワ、、?)

- けど小生、トンカツにはやはりソースが一番。この店のソースは、スパイシーでパンチのあるオリジナルらしいが、それにしてはあまり、、?でも、めちゃうまいワ!(😇ソースの悪口言ってる?、、)

- おかわり自由のキャベツがうまい。キャベツそのものに甘さがある上 ドレッシングの旨味が極上。これはイイ!食べ放題と行きましょう!(😇ほら、スタッフの皆さん、あんたと視線を合わせないようにしてるヨ、、?)

- 隣の客の味噌汁をそっと確認してみた。(😇盗み見したのネ、、)やはり濃い焦げ茶色の赤だしだ、、あ〜 注文しなくて良かった。(😇もう岡崎には足を踏み入れられないかもネ、、?)
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★減点ポイント
- 「焼肉&手打ち冷麺 二郎」でもそうだったが、この店のスタッフたちの緊張感は半端ない。ピリッとした空気が流れている。日本帝国陸軍を彷彿とさせる、、戦争反対!(😇反社の組織もネ。抗争反対!、、?)
- ※待ち合い中にオーダーを済ますのだが、小生の隣りの“アラサーカップル“が、高級ブランド豚を皮切りに次々とメニューをオーダーしている。ちょっと異常な量だ。よく観察してると(小生の推測だが)今日がファーストデートのよう、、ま、男がかなり無理してる感じだが、最初の印象は大切だからネ。でも、経済観念のない金使いが荒い人間と思われちゃうヨ。(😇あまりケチくさいデートも将来の夢が見えないからサ、、あ、だからあんた、いつもそれっきり相手から連絡来なくなったンだ、、?)
- なかなかトンカツが出てこない。しかも、前の厨房の動きが完全に止まっている。どうしたというのか、、(👨🦳もう少し待って下さい。安いトンカツは別の厨房で揚げてますンで、、?)
- 配膳が完全に止まっている。まだ料理が到着してない客たちもイライラし始めている。(😇えっ?そうかな?そんな時間もみんな楽しそうに談笑してるし、、あんただけじゃない?話し相手もいなし、、?)
- 最後の最後になんだが、このトンカツという代物、この店のような最高のものと、皆さんがお家ごはんで食べる貧弱なものと(😇ほっとけ、、)味的差異は大きくないように感じる。ま、それだけ大衆に寄った食べ物であると言えるのだが、、だから、本当に高い金を払う価値あるのかな?(👩お客さん、現金をお持ちでないならカード払いでもよろしいですヨ、、?)
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