
2026年3月11日(水)
今日の はみだしサラメシは・・・
名駅一丁目・名古屋駅1F中央コンコース
『てんどん天舞』
天舞天丼
¥1200
※味噌汁・漬物付
※具材は、海老3本・茄子・カボチャ・しし唐・長芋・エノキ茸
天丼:丼鉢に盛った飯の上に天ぷらを載せた日本の丼物。天ぷら丼の略称であるが、今日ではもっぱら「天丼」と呼ばれている。食器を重箱としたものは天重と呼ぶ。
天丼の誕生については、江戸時代の末期とする説があり、新橋にあった「橋善」の前身である蕎麦屋の屋台(1831年創業)を嚆矢とする説や、現存する店の中では最古の天ぷら屋とされる浅草雷門の「三定」(1837年創業)を先駆けとする説が唱えられている。※Wikipedia
〈資料PHOTO〉

上天丼
※2010.7.24撮影
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◆前説
昨年(2025)10月にオープン したばかりの天丼専門店。もちろん「JR東海フードサービス」の運営だ。(😇もちろんは余計、、)
米粉と薄力粉をブレンドした“羽衣のような衣”。サクサクとした食感で油を吸収しにくく、米油を使用することでカラっと香ばしく驚くほどかろやかな仕上がり。ヘルシーで、素材本来の味を引き立てる。そんなサクッとかろやかな天ぷらを揚げたてで楽しめる。
天丼の味の決め手となる“たれ”は2種類。出汁を効かせた深みのある「醤油だれ」と、力強いコクで食べ応えのある味わいの「赤味噌だれ」。(👿⤵︎、、)(😇 味噌カツの味噌だれとは違うみたいだよ、、?)卓上にこの2種のたれが岩塩や七味唐辛子とともに用意されているので、自分好みに仕上げることができる。

メニューは、小生注文のオーソドックスな「天舞天丼」のほかに「穴子天丼¥1400」や「野菜天丼¥900」など定番ものがラインナップ。中でも特筆すべきが豪華版の「三英傑丼」。「信長¥2300」「秀吉¥2200」「家康¥2100」と揃っている。(👿この地方の人は“三英傑“をいつまでも引きずってるネ。)(😇今年の大河ドラマ「豊臣兄弟」で、まだ当分続くと思うヨ、、?)
営業は朝7時からで、朝食メニュー「天茶漬け¥750」や名古屋名物「天むす」「ミニ天丼」などもあり、朝から体内を脂まみれにすることができる。
また夜も、天ぷら系つまみが揃っているのでアルコール摂取も可能で、一夜にしてドロドロの血液を作り出すことができる。ま、朝から夜までいれば、確実に鼻から油を噴き出すことができそうだ。(😇猪八戒の新しいワザになるネ、、?)
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味7点、値段と量7点、バラエティさ7点、仕上り見栄え7点、サービス環境等6点
総合評価7点 リピート度◯
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☆加点ポイント
- 現在午前10時30分。こんな時間にもかかわらず店内は異常な賑わいだ。が、“戦力外リーマン“の早飯ランチにしては大きなキャリーケースを引きずっているし、中国人観光客にしては春節期間も過ぎているし、この人たちは一体誰なんだ?希望に満ちたその表情が眩しいが、、あ、そうか!この春東京や大阪に転入する学生さんや新入社員なのかもしれない。新しい暮らしに胸躍らせて、いざ、出陣!というところなんだろ。けど、大阪はまだしも、東京の情け容赦ない冷徹な空気をまだ彼ら彼女らは知らない。自己否定した萎縮生活の始まりなのに。それを考えると、少しお気の毒に思うが。(😇あのネ、あんたがいなくなって、東京もだいぶ穏やかになったらしいヨ、、?)
- 天丼が到着した。サンドロ・ボッティチェッリ作の絵画「ヴィーナス誕生」の貝のように蓋がセットされている。「これは?」「天ぷらの取り皿としてお使い下さい。」とのこと。ま、親切な心遣いだが、“蓋を上にセットできないくらい天ぷらが山盛り“と自慢してるのかな?(😇あんた、ひねくれた性格してるネ。顔だけじゃなかったンだ、、?)

- 自慢するだけあって、天ぷらの仕上がりが実に軽やか。サクッとサクサクで脂っこさもない。天丼らしいご飯の硬めの出来も素晴らしい。これで、、?※減点ポイントに続く、、
- 米味噌の味噌汁がめちゃうまい。出汁の加減もさることながら、使ってる米味噌そのものに甘味があって美味いのだ。小生の作る極上の味噌汁には及ばないが、ま、近い味わいでイイな。(😇具のないのも似てるしネ、、?)

- こんな美味しい味噌汁なのに、+200円で「ミニきしめん」と交換できるらしい。そんな平べった好きな奴の気がしれネエや。(😇平べったい?「ほうとう」みたいなあんたが言う?、、)
ほうとう:山梨県の郷土料理。太くて短い平打ち麺が特徴。太くて短い。(👿2度言うな!、、)
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★減点ポイント
- 店内を照らす照明器、かなりオシャレな感じだが、「天ぷら鍋」をイメージしたものとのこと。う〜ン?客の頭上に天ぷら鍋?、、よく分からない神経をしてるナ。(😇これはちょっとやり過ぎかな?、、)

- 天丼にはタレがかかってないとのこと。食べる人に天ぷらの上等な揚げ具合を見せつける工夫なのだが、反面自分でかけるという作業が発生する。面倒くさいナ。(😇少しは手を動かさなきゃ、ここは豚舎じゃないンだからサ、、?)
- ※そのタレも「醬油だれ」と「赤味噌だれ」の2種ある。どちらかを選択しなければならない。だから少しかけて試してみた、、う〜ん、どちらも塩っぱすぎるワ。甘味がやや不足している感じだ。ま、面倒くさいンで、その両方をたっぷりかけて食べることにするワ。(😇このあいだ医者から『塩分の取り過ぎに注意しなさい』って言われたばっかでしょ?あ、目から白いものが吹き出してる。もう手遅れかも、、?)

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