
2026年3月6日(金)
今日の ご近所さんサラメシは・・・
泉一丁目・マキ珈琲店跡地
『PIZZA BBBond(ボンド)』
マリナーラ&ホットコーヒー
¥1200+500-200=1500
※フードメニューは1ドリンク制
※セットドリンク200円引き
マリナーラ:ピザ生地にトマトソースを塗り、ニンニクとハーブをトッピングしてオリーブオイルをかけて焼いたピザのこと。イタリア語で「船乗りの、漁師風の」という意味の言葉で、イタリア・ナポリ地方が発祥の伝統的なピザである。誕生は18世紀後半ごろで、漁師がこの味を気に入ったことから「マリナーラ」と呼ばれるようになった。
そして、このピザに塗るトマトソースのことを「マリナーラソース」といい、材料はトマト・ニンニク・オレガノ・オリーブオイル。ちなみに、マリナーラにモッツァレッラをのせたものが「マルゲリータ」。こちらもナポリの伝統的なピザである。※cotta HPより抜粋
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◆前説
「マキ珈琲店」の跡地に昨年(2025)9月NEWオープンしたピッツェリア。それも、ただのピザ屋さんではない。熟練のパン職人とピッツァ職人が作り上げた夢のピッツェリアなのだ。
その主人公が、人気のブーランジェリー「バゲットラビット」創業者でもある古井戸氏と、名店「SAVOY」で経験を積み、約12年間「ナルーチェ(あま市)」を営業する松田氏。この二人がタッグを組んだ新店というわけだ。至高のピッツァを出来立てで堪能できる。
基本は三種のピッツァのみで、有名店でシェフを務めた髙橋氏が手がけるアラカルトも充実している。すべてに徹底したこだわりを注いでいる凄腕のお店と言える。
ま、三人の達人が手がけていることは理解できたが、残念ながら小生、その誰も存じ上げない。でも本当に有名な人たちなの?(😇そりゃ知らないと思うヨ。あんたは昔から隣に住んでる人も分からないからネ、、?)
ちなみに店名「BBB」には Busy、Beyond、Belief〜信じられないくらい忙しい、そんな充実した毎日を願って〜、「Bond=繋がり」という想いが込められているそうだ。(👿やっぱ何を言ってるのかよく分かンないナ、、?)
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味7点、値段と量5+1点、バラエティさ6点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6点
総合評価6点 リピート度△
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☆加点ポイント
- あの「マキ珈琲店」のイメージを払拭するかのように、店舗はキレイにオシャレに大改装してある。(👿そうかな?、、) 温かみある空間は居心地が良さそうだ。ふと「マキ珈琲店」の店主の、あのやる気のない表情が浮かんで消えた。(😇今は幸せにやってるらしいヨ、、?)

- 客席は、カウンターとテーブル合わせて15席ほど。客席から見える窯で次々とピッツァが焼かれていく。でも、この店の立地は決して恵まれているわけではない。そんなに焼いて大丈夫?(😇大丈夫。何せ超有名人三人がやってる店だからサ、知らんけど、、?)

- 予想に反して、店内は若い人たちで混んでいる。この立地では信じられないが、やはり三人の地元での知名度は高いようだ。(👿田舎は名前に弱いからナ、、?)
- フードは1ドリンク制ではあるが、セット割引で200円引きになっている。これでちょうど妥協点すれすれの料金となった。なら、何故最初からドリンクを安く設定してないのか?考え直してほしいナ。(😇ドリンクだけの客に対する対策なの。この辺りはリーマンおじさんも多数出没する。アフタードリンク目当ての「マキ珈琲店」みたいにはしたくないからサ、、?)
- マリナーラは、うどん界でいう素うどんにあたる。余計なものを入れない分 ピザ生地の出来と焼き具合が全てだ。その点このピッツァは、焦げの多さを除いて、素晴らしい出来だ。生地のモチモチ感がマリナーラソースとマッチして、このピッツァの美味さを倍増している。こりゃうまいワ。ただ、※減点ポイントに続く、、
- 特に、トマトソースの上品な旨味とニンニクの風味もアクセントになり、他の追随を許さない美味さを創り出している。やっぱ冷凍ピッツァとは違うナ。(😇比較する対象が失礼すぎる、、?)

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★減点ポイント
- この店のピッツァはど高い。一番シンプルなものでも1000円over。さすがに有名人三人の店だ。けど、これで客が来るのかな?この辺りは、泉一丁目でも表通り沿いと違って名古屋庶民の住宅街。心配だ。(😇また「マキ珈琲店」みたいになるって言ってる?、、)
- このピッツァ店は、ナチュールワインなどアルコールも種類豊富で、昼飲みも楽しめる。場所がらアル中患者の巣窟にならなければ良いが、、(😇そうなれば、晴れてあんたも仲間入り、、?)
- なかなかピッツァが焼き上がってこない。職人さんも窯の前で必死に作業しているが、効率があまりにも悪すぎる。他の客も手持ち無沙汰の様子。改善すべきと考えるが。(👨🦳大きな窯なんで、一度に多く焼き上げたいンでね、、?)
- ドリンクのホットコーヒーが早く出てきてしまったので、アイスコーヒー寸前の生温かいものに変身している。けど、この状態でもコクと苦味が半端なく深い。上質なコーヒーだ。レンチンして再加熱してくれないかな?(👨🦳お客さん、再加熱するとコクが落ちちゃうよ。追加でもう一杯!ってエのは どう?、、)
- この店は、ピッツァをナイフとフォークを使って自分でカットしなければならない。それは、ピッツァの焼き上がり鮮度を大切にしている証拠だが、隣の兄さん客がそのままナイフとフォークで器用に食べ進めている。その向こうのおネエさん客も同様だ。これってやっぱり変じゃネエ?、、ピッツァは“イタリア庶民のお好み焼き“。そこにテーブルマナーは存在しない。小生は手でいかせてもらいますワ。(😇イイんじゃない?猪八戒がナイフフォークなんて、ちゃんちゃらおかしいし、、?)

- ※やはりピッツァにはチーズが必須。“ピッツァ=とろけるチーズ“に舌が慣れている。しかし、このマリナーラには欠片ものってない。だから旨味が決定的に不足している気がする。(😇じゃ「マルゲリータ¥1300」がよかったンじゃないの?なんで100円ケチったの?あぁ、あんたにとってはデカいか、、?)なんか、、パンツを履いていないような気持ち悪さも感じる。(😇履いてないの?、、いよいよ病も最終ステージ「進行度4 末期」になったようだ、、?)
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