
2026年5月15日(金)
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
丸の内三丁目・中文ビル1F
『手打ちそば 創愿(そうげん)』
素揚げ野菜入り黒鴨汁そばセット
¥1920
※いなり1ヶ付
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◆前説
表通りから奥に入ったところにある蕎麦屋さん。手間を惜しまず自家製粉した蕎麦粉100%の「細挽き十割そば」とそばの実の中心部の粉のみを使用した「更科そば」が自慢の本格仕様。
が、この店の売りが少し変。普通なら「もりそば」「ざるそば」が蕎麦屋のメインとして御正道なはず。ところがこの店は、一番のお奨めが「鴨汁そば」なのだ。鴨肉や素揚げ野菜がたっぷり入った温かい汁に冷たい蕎麦をつけて食べる邪悪な喰い方だ。ほんと、江戸っ子が聞いたら全員泣くよ。(😇仕方ないよ。ご主人は生粋の名古屋人。何でもゴタゴタするのが好き質なのよ。あの元市長さんみたいに、、?)
さらに驚くことに、この店一番の人気もこの「鴨汁そば」なんだとか。名古屋人の,、粋とは真逆な好みに空いた口が塞がらないワ。しかし“郷に入っては郷に従え“という諺もあるので、今日はこの「鴨汁」に挑戦することにする。(😇なんだ!喰うのかヨ!あんたも人生、ゴタゴタしてるからナ、、?)
でも“つけ汁“が3種類あるらしい。さて、どれにしようか?、、メニュー表によると、なになに、、「①黒鴨汁そば」は、濃い口とたまり醤油をブレンドした深い味わいの“黒だし”、旨みたっぷりの鴨肉と素揚げ野菜を加えることで、より一層つゆのコクが深まる、か。(👿う〜ン?)
次に「②白鴨汁そば」。関西風の醤油を使い鰹節の風味を最大限に引き出した“白だし”のつけ汁。旨みたっぷりの鴨肉と素揚げ野菜を加えることで、より一層つゆのコクが深まる、か。(👿なんだ、後半は①と一緒じゃネエか。)
三つ目が「③えび汁」。海老の旨みがたっぷりな海老つけ汁蕎麦には、風味よりのど越し際立つ真っ白な更科蕎麦がよく合う、か。(👿迷っちゃうな、、)(😇ゴタク並べてる割にけっこう楽しんでるみたいだ、、?) (👿結局①を選択だ。これが一番関東風に近いからだ。軟弱なそば汁はお断りでエ!)(😇超軟弱もんが言う?、、)
そしてもう一つ、重要な事実を発見した。それは、この店のある中文ビルの3階に「紗羅餐(さらざん)倶楽部丸の内道場 」なる施設があることだ。その主な機能が“蕎麦職人の養成“。これから蕎麦屋を開きたい開こうとプロを目指している人たちに、蕎麦打ち技術の習得の手伝いや店の開業準備から開店までのコンサルティングを行っている。これまでに多くの職人を輩出し、名古屋を始め全国各地にその弟子たちの蕎麦屋が開店しているのだとか。事実この「創愿」もその卒業生だ。
その黒幕が、南区星崎に本店がある「蕎麦工房 沙羅餐(さらざん)」。(😇黒幕って、、)小生も「沙羅餐ミッドランドスクエア店」を訪問したことがあるが、確かに蕎麦は一流であったことを覚えている。ま、蕎麦好きが高じてこういう仕儀になっていると思われるが、“江戸における蕎麦文化“も是非教えてほしいものだ。そうすれば「鴨汁そば」なんて邪悪なものは出回らなくなると思うンだが。(😇無理だと思うヨ。その人もベタベタの名古屋人らしいから、、?)
なおこの施設は、一般人対象の蕎麦打ち教室も行われているようで、蕎麦に興味がある人は是非行ってみては。あ、名古屋ならきしめん教室の方がイイか。(😇少しバカにしてる?、、)
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味6点、値段と量6点、バラエティさ7点、仕上り見栄え7点、サービス環境等6-1点
総合評価6点 リピート度△
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☆加点ポイント
- カウンター席だけの店内。予想通り少し照度が落としてある。静かで蕎麦屋らしいんだが、なんか陰気くさいナ、、と思ったが、奥に広く明るいテーブル席もあるようだ。客たちの弾んだ声が聞こえてくる。小生、どちらかと言うとそっちの方が良かったンだけどナ。(👨🦳嫌だな、客のトリアージなんかしてませんって、、?)
- 鴨肉が旨味たっぷりでチョーうまい。熱くて濃い煮汁にマッチして、これがそば汁であることを忘れてしまうほどだ。(😇また嫌味言ってる?、、)
- 十割そばは本物だ。かなりな技術を身につけている職人さんと思われる。十割らしいボソボソと切れ端が残るのが何よりの証拠だ。器に無秩序に盛ってあるのも田舎蕎麦らしくてイイや。(👨🦳えっ、田舎蕎麦じゃありませんけど、、)(👿打ってる職人さんのこと言ってるの、、?)

- やはりお稲荷さんはうまい。どこのものもそう大差はない。味が単純なだけに、高級鮨屋でも回転寿司でも大衆食堂でもほぼ同じレベルの出来になる。だけど、一番美味しいのは、、やはり母が作ってくれたものに優るはないナ。(👵そんなこと、いまさら言ってもらってもネ、、?)

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★減点ポイント
- そば汁の中に鴨肉の他 しいたけ、ピーマン、ネギ、ナス、カボチャなどたくさんの野菜がゴタゴタと入っている。これはもはや山梨の「ほうとう」だ。蕎麦の粋さが完全に失われている。これは、どうやって食べればイイんだ?頭の中が混沌として混乱している。(😇今どこにいるのかは分かってる?、、)

- しかもそば汁が熱いときてる。具の鴨肉などを美味しく保つためと思われるが、その汁に冷たい蕎麦をちょっとだけつけて、、う〜ン、野暮の極みだね。名古屋に江戸文化は根付かなかったようだ。(😇お言葉ですが、東京の「つけ麺」も同じだと思うンですけど、、?)
- 結局具から平らげることにした。そのうちそば汁も冷めると思うし、、(🧔♂️お客さん、最初っから「ざる蕎麦」頼んで下さいヨ。なんかわざわざケチつけるために注文したみたいだな、、?)
- いなりが1ヶだけ、、なんか貧乏くさくネエか?回転寿司屋でさえ2貫1皿になっているのにサ。(👨🦳1ヶ追加しますか?120円ですけど、、?)
- 見なれない器がおぼんの中にある。これは一体なんだ?、、(😇これからもワケの分からないことが増えてくると思うヨ、、?)

- ベテラン女性スタッフ(?)に聞いたら、これにそば汁を注ぎ蕎麦湯を足して飲むんだとか、、でも熱過ぎやしないのかな?、、あチッ❤️🔥!ほら やっぱり火傷したワ。(😇ほんとだ。唇が大きく腫れ上がって、、)(👿それは元々、、?)

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