
2026年4月15日(水)
今日の はみだしサラメシは・・・
名駅一丁目・名古屋駅うまいもん通り太閤口
『松阪牛焼肉一升びん JR名古屋駅うまいもん通り店』
一升びん味噌だれランチ
¥1780
※ご飯・味噌汁・キムチ付
※ごはんは、大中小から選択。ちなみに小生は大。(😇分かってるヨ、、?)
伊勢赤どり&松阪牛幻ホルモンの2種類が楽しめます。味噌だれをたっぷり絡ませてお召し上がりください。※店HPより
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◆前説
三重県松阪市に本店を構える「松阪牛焼肉 一升びん」。1962年創業の老舗焼肉店だ。三重県を中心に支店を十数店舗出店している。中でも宮町店で採用されている「回転焼肉」は特異だ。名古屋には他に「名古屋ラシック店」「名古屋名駅店」などがある。運営は「有限会社一升びん本店」。
その売りは、なんと言っても世界ブランド「松阪牛(まつさかうし)」をリーズナブルな価格で楽しめることだ。ウシを1頭丸ごと購入し、支店ごとに主力商品を変えることで、すべての部位を効率よく提供しているからだ。
また、松阪市の焼肉店ではその店独自のつけダレがあり、タレの味で市民の好みが分かれているとのこと。この「一升びん」は、「脇田屋」と並んで松阪市民の支持を集めている。創業以来の味を守り続けている甘辛の味噌ダレが、地域住民のみならず観光客も引きつけている。
ロースやカルビ、ホルモン、赤身など多彩な肉を堪能することができるが、特に有名なのが“松阪牛のホルモン“。小生も、現役時代にそれを求めて名古屋出張の帰り 本店に立ち寄ったことがある。(😇帰り?東京とは方向が真逆だったンじゃないの?、、?)
なお店名の由来は、先代が一升びんを囲んでワイワイするのが好きだったことから、「一升びん」となったとされている。(👿あまり深慮遠謀した店名とは言えないナ、、?)(👨🦳ほっといてんか!、、)
〈資料PHOTO〉

※撮影日2012.7.1撮影
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味6点、値段と量5+1点、バラエティさ6点、仕上り見栄え7点、サービス環境等6+1点
総合評価6点 リピート度△
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☆加点ポイント
- カウンター席に埋め込まれている一人用の無煙ロースターが小さくて機能的。こんなのが家にあったらイイな。(😇で あんた、それでなに焼くつもり?あ、油揚げか、、?)

- 焼肉ホルモンは焼き加減が重要。美味しく食べるコツなのだ。焼き過ぎて焦げ臭いのも旨味半減だし、ちょうど良く焼くのが肝要。(😇けど、今口に入れたの、まだ生焼けだよ。野生が甦っている、、?)

- “腐っても鯛“、まさに松阪牛だ。ホルモンと言えども旨味が半端ない、、と思ったが、味わいは町の焼肉屋のホルモンとさほど変わらない。そう言えば、本店訪問時も同じ感想だったことを思い出した。そりゃそうだ。丹精込めて育て上げたこだわりの精肉と違って、内臓はしょせん内臓だ。そこに松阪牛のマジックは及んでいない。けど、、ホルモンは、、手放しでうまいナ。(😇あんたの、その“焼肉は絶対ホルモン派体質“、、ま、安上がりでイイけどネ、、?)

- 伊勢赤どりもそれなりに美味い。口の中に残るホルモンの脂の重さを和らげる鶏肉の淡白さがベストマッチ。良い組み合わせだ。(👿鶏肉はコストが安いのも、店の決め手になってるンじゃない?、、)(👨🦳伊勢赤どりです!、、)

- ごはんが硬めの炊き具合で小生好み。焼肉にも合っている。大中小が選べるのも親切なサービスだ。(👨🦳あ!お代わりはできませんヨ、、?)

- しかも、キムチが柔らかい味わいでごはんがより進むナ。(👨🦳だから、お代わりはできませんって言ってるでしょ?、、)

- 味噌汁は米味噌仕様で薄めの味わい。それだけに口の中の脂を洗い流すのに適している。(👨🦳あの〜 味噌汁もそれだけですヨ、、?)

- ただ、ごはんも味噌汁もキムチも、肉が焼き上がるまでのタイムラグを埋めるアイテムだ。焼肉には欠かせない脇役だ。しかしながら、そもそも小生、焼肉にごはん味噌汁はあり得ない組合せとして生きてきた。当然生ビールなどのアルコールのお供としての認識が強い。それも、おネエさんとの仲を縮める重要なイベントでもあった。それが今ではランチで一人焼肉、、あ〜ぁ つまんネエな。(😇えーッ!おネエさん達からあんなにたかられてたのに?、、)
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★減点ポイント
- 焼肉ランチは気忙しい。自分で肉をロースターに適量並べ、焼き具合いを気にしながらご飯や味噌汁を食べ進めなければならない。バランスを取りながらの食事は疲れるワ。やっぱ厨房で調理したもの、持ってきてヨ。(👨🦳お客さん、場末の定食屋へ行って下さいヨ。駅裏はすぐそこですし、、?)
- 味噌だれが濃すぎてやや塩っぱい。ホルモンの旨味が負けてしまっている。普通の醤油だれの方が良かったンじゃない?(👨🦳名古屋では“味噌“は絶対なんです!、、?)

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