
2026年4月30日(木)
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
この辺りのエリアをほぼ制覇してしまった。新店も退店に伴う新規出店もあまりないようだ。(😇あれ?泉の鰻屋2軒は?、、)
仕方ないので、以前制覇した丸の内三丁目の大津通西側ブロックを訪ねることにする。当時NOレポートだったので、ちょうどイイかもしれない。(👨🦳また来るの?迷惑だな、、?) でも戦時中の不発弾がちょっと心配だが。(😇不発弾?もっと自信持ってヨ。そんなンより不吉な存在だよ、あんたは、、?)
丸の内三丁目・桜通ビルB1F
『サイゼリヤ名古屋桜通大津店』
ミラノ風ドリア&若鶏のディアボロ風
&コーンクリームスープ
¥300+500+150=950
ミラノ風ドリア:「サイゼリヤ」の看板メニューとして有名だが、サイゼリヤが開発した創作料理。ターメリックライスにホワイトソースとミートソースをかけたスタイルは、本場イタリアには存在しない。
若鶏のディアボラ風:サイゼリヤの一番人気の肉料理。肉厚の鶏モモ肉をジューシーに焼き上げ、自慢の玉ねぎベースのソースをのせたサイゼリヤ特製の肉料理。
「ディアボラ風」とは、イタリア語で「悪魔の」を意味し、唐辛子やニンニクを使ったピリ辛でスパイシーなソースがかかった鶏肉料理を指すのが一般的。焼き上げた鶏肉の形がマントを広げた悪魔に似ていることや、その辛さが悪魔的であることに由来する。
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◆前説
子供でも知ってる大手ファミリーレストラン。3度目の遭遇だが、毎回その安さに驚愕する。だから今回は、1番人気の「ミラノ風ドリア」と肉料理で1番人気の「若鶏のディアボラ風」、二つの主役級を揃え、しかもスープも加えて豪華なランチに仕立て上げた。それでもsub1000、、まるで栄光のデフレ時代にタイムスリップしたようだ。その企業努力に惜しみない拍手と称賛を送ろう!(🧔♂️ほんと?些細なことでケチつけないで下さいネ、、?)
㍿サイゼリヤ:埼玉県吉川市に本社を置き、イタリアンファミリーレストラン「サイゼリヤ」を運営する日本の企業。
1970年代の日本のファミリーレストラン草創期にチェーン展開を開始した企業である。正しい表記は「サイゼリヤ」で、アルファベットでの綴りも「SAIZERIYA」だが、「サイゼリア」と書かれてしまうことがある。
徹底したコストダウンを通じて低価格メニューを充実させ、近年苦戦が続く外食産業の中でも注目を集める。主要な客層は若年層で、「サイゼ」の愛称で親しまれている。
2022年(令和4年)8月時点、イタリア料理「サイゼリヤ」を国内1,069店舗のほか、海外でも474店舗を運営している。ファミリーレストラン部門で、ガストに次ぐ第2位を誇っている。
現会長である創業者の正垣泰彦が、東京理科大学在学中に、父親に千葉県市川市八幡(本八幡)にあるフルーツパーラーを居抜きで購入してもらったのが始まり。このフルーツパーラーの名前が「サイゼリヤ」だった。そして、1967年(昭和42年)に洋食店に変えて「サイゼリヤ」を創業する。
出店は、三大都市圏を中心に全国に展開している。2025年12月現在出店していない県は、高知・長崎・宮崎・鹿児島および沖縄各県となった。※Wikipedia
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味7点、値段と量9点、バラエティさ8点、仕上り見栄え7点、サービス環境等7点
総合評価8点 リピート度◎ 😇◎?やっぱりネ、、?
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☆加点ポイント
- 今日はGW中の平日。多くの人が大型連休の真っ只中にいる。おネエさんたちは豪華にハワイ旅行(😇ハワイ?発想が昭和、、)お兄ちゃんたちはやる事もなく金もなく家でゴロゴロ、お父さんたちは家族旅行の運転手役で会社より過酷な環境で命をすり減らしている、、つくづく日本は平和だと痛感する。おかげで繁華街は空いている。しかも雨模様だ。のんびりとランチを楽しめそうだ。(😇のんびり?あんたは1年365日いつだってそう、、?)
- 先週の〈ご近所サラメシ〉は、史上初の空振りに終わってしまった。住宅街のお店は気まぐれ営業でイケねえや。そこへいくと、オフィス街は空振りがない。ちゃんとした資本が入っているので、きっちり公表通りお店を開けている。安心だ。(😇えっ?住宅街のお店は個人経営でいい加減って言ってる?、、)
- 他のサイゼリヤがどうだったか?は記憶にないが、店内や天井にルネサンス風な絵画が飾られている。低価格のファミレスでは珍しい配慮だ。ただ、、かなり古ぼけてしまっているので、どちかと言うとマイナスイメージになっている。取り外した方がイイと思うヨ。(👨🦳取り外す?溜まった埃が下に大量に落ちますヨ、、?)
- メニュー表を開いて驚いた。やすーいッ!最近お目にかかってない単価が目に飛び込んでくる。どれも他の飲食店とは比較にならない別格の低料金になっている。前説で言った通り3種の豪華ランチでもたった950円。繁華街にもっとたくさん出店してくれないかな?ドトールみたいに。(😇それはそれでまたケチつけるくせに、、?)

- サイゼリヤ一番人気の「ミラノ風ドリア」、ややインパクトが薄いディテールの弱さを感じるが、ホワイトソースとミートソースの旨味がターメリックライスに合体して300円とは思えない美味さを実現している。(😇どうやら300円が評価の決め手みたい、、?)

- 「若鶏のディアボラ風」は“悪魔的美味さ“とはいかないが、十分主役を張るに足る満足感がある。これと「ライス¥150」があれば十分リーマンランチになりうる。街角弁当で貧相な食生活に陥っている貧乏人諸君!サイゼリヤに集合だ!(😇あんたが掛け声かけると、お仲間が集まって来るでしょ?公園の炊き出しと勘違いして、、?)

- コーンクリームスープは、まろやかな牛乳の風味とコクがコーンの旨味を包み込んで、柔らかな味わいを脳の味覚野に伝えている。これはうまい!確実にクノールよりも上等だ。(😇ま、スジャータクラスかな?、、)

- 全てが平均レベルを超える美味しさに驚きを隠せない。セントラルキッチンの進化とチルド及び冷凍技術の飛躍的発展を強く実感する。サイゼリヤがこの分野で先駆的存在であることは間違いない。(🧔♂️お客さん、たまには調理技術も褒めて下さいヨ、、?)
- ランチでお腹いっぱいになったのは久しぶり。もう何も食べられないワ。しかもsub1000でだ。素晴らしい!(😇あの〜 ここに来る前に時間調整した喫茶店のモーニングサービスは入ってる?、、)
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★減点ポイント
- この店は、ビルの地下に埋め込まれたように存在する。それだけ地中に近いということだ。だから、、この壁のすぐ横に不発弾が眠ってるかもしれない、、あまり気分の良いものではないナ。💣、、(⏳、、?)
- しかしながら、店内は混み始めている。“家ゴロ兄さんたち“もさすがに時間を持て余して暇人仲間を誘ってやって来ているようだ。だが、まだまだGWは長い。どうするのかな?(😇君たち、このおじさんに聞いたら?無駄に時間を浪費するワザを、、?)
- スマホから注文するセルフオーダーが珍しく上手くいかない。(😇いつもでしょ?)面倒くセエんで、“昔おネエさんスタッフ“に直接注文した。明るく元気なお声で快く受けてもらった。注文は人間的交流のある、こういうのでなくっちゃ!(👵でも、セルフオーダーは助かるンですヨ。ワケの分からないお年寄りのお客さんがまだ少ないからイイですけど、、?)
- 小生、3品注文したが、それが、ある程度の一定の間隔を保って順番に出てきた。当然最初の「スープ」は、最後の「若鶏」が出てきた頃には冷めてしまっている。“いっぺんに出す“という選択ができればイイのに。(🧔♂️仕方ないです。それぞれレンチン時間が違っていますンで、、?)
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