
2026年3月13日(金)
今日の ご近所さんサラメシは・・・
泉一丁目・ORIBE NAGOYA店内
『ORIBE NAGOYA』
ごろごろ野菜と骨付フランクのビーフカレー
¥1300
※ドリンク付
※ドリンクは「名古屋コーヒー」を選択
カレー:北海道野菜と20種類の国産野菜のブイヨンを使用し、九州産骨付フランクを添えた食べ応えのあるビーフカレー。お好みで「香りスパイス」「辛みスパイス」をご使用ください。※店メニューより
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◆前説
織部焼のうつわや陶磁器の販売をしているショップ「ORIBE NAGOYA」。久屋大通沿いに庶民を排した雰囲気で静かに存在する。ここは、その2階にある直営のカフェだ。
織部焼:桃山時代の慶長10年(1605年)頃、岐阜県土岐市付近で始まり元和年間(1615年-1624年)まで、主に美濃地方で生産された陶器。美濃焼の一種で、基本的に志野焼の後に造られた。
千利休の弟子であった大名茶人 古田織部の指導で創始され、織部好みの奇抜で斬新な形や文様の茶器などを多く産した。※Wikipedia

その織部焼のもつ“わびさび“を体現すべく落ち着いた空気感に包まれている。1階が高級そうな焼き物が並ぶショップ、2階がギャラリーとカフェとなっていて、テラス席からは久屋大通公園を散策する庶民を見下ろすこともできる。(👿金持ちは見下ろすのに慣れてるからネ。)(😇で、あんた、なんで入ってきたの?信じられな〜い!)

もちろん、この店で提供されるフードやドリンクは織部焼の美しい器の上に鎮座しており、それだけで何か美味しそうに見えてしまうのが不思議だ。(😇それが織部焼マジック、、?) ま、いずれにしろ間違っても床に落として割らないよう最善の注意を払うことにしよう。(😇逃げるにもここは2階だからネ、、?)
この運営が「㍿織部(岐阜県多治見市)」。岐阜県多治見市を中心に、うつわ・陶磁器の小売店を全国に展開しており、織部焼の高所得者層へのアピールと販売を主な活動としている。(😇ま、あんたみたいな貧乏人は欠けた安瀬戸物でも支障はないからネ、、?)
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味7点、値段と量6点、バラエティさ7点、仕上り見栄え8点、サービス環境等8-1点
総合評価7点 リピート度△ (👿だって小生、織部焼にあまり用がないからサ。)(😇ま、永遠にないわナ。あんたの場合、仏壇の仏飯器でもありえないしネ、、?)
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☆加点ポイント
- 今日は南岸低気圧の通過に伴う曇天模様。寒さも真冬に戻っている。しかしそれに反し、店内は妙に明るく暖かい。金持ちの持つ底抜けにノー天気な煌めきがそうさせているように感じる。今日は、この空気を束の間味わうことにする。(😇ほんと、異物感ハンパないネ。)(🧔♂️なるべく早く出てって下さいネ、、?)
- 彩りが美しいカレーが到着した。“ごろごろ野菜“と謳ってるだけあって、赤、黄、緑の“信号機野菜“がたくさん入っている。ちょっと欠片感は否めないが。(😇マダムたちの世間での口のサイズに合わせてあるの。あくまでも世間でのサイズだが、、?)

- カレーはやや甘口だが、深い煮込みに基づく深い旨味を湛えていてめちゃうまいワ。(😇あれ?さっき湯煎してたような気がする、、?)

- 少し辛口にしようと「辛口スパイス」をたっぷり振りかけてみた、、さほどの効果は感じられないが、確かに旨味が増したような。(😇辛さじゃないンか!、、?)

- その野菜の繊維質ばかりの味わいを大きく変えるのがデカいフランク。ただ、、※減点ポイントに続く、、

- コーヒーはコクがあって苦味も上品。美味しい部類に入る。それにしても、この「名古屋コーヒー」ってなんだ?ごく普通のコーヒーの味だが、、まさか赤味噌入りじゃないだろうネ?(😇特定のコーヒー豆の銘柄や抽出方法を指すものではなく、名古屋市内で提供される多様なコーヒーや喫茶店文化全般を指すことが多い。ま、有名ブランド牛以外の◯◯牛と同じだね。)(👿あ、知◉牛みたいな、、?)

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★減点ポイント
- あいにくの天候が災いしたのか、客は一人もいない。下のショップも販売スタッフたちが手持ち無沙汰な様子だ。この辺りのマダムたちは何処へ行ってしまったのか?(😇「すし旬」の前に並んでるって噂だよ、、?)
- ギャラリーの展示品は撮影禁止となっている。でも、もう撮っちまったンであとの祭りだな。(😇その後、また撮影してるし、、?)
- ※カレーの中の骨付きフランク、、食べにくいったらありゃしない。どうやって食べるンだ?(😇フォークがあるでしょ?、、あ、汚ネエな。カレーに手を突っ込んでやンの、、?)
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