
2026年1月21日(水)
今日の はみだしサラメシは・・・
名駅一丁目・名古屋驛麺通り
『札幌らーめん ほくと亭』
味噌ラーメン&白ご飯
¥900+150=1050
札幌ラーメン:北海道札幌市発祥のラーメン一般を指す通称である。ご当地ラーメンの一つ。
札幌におけるラーメンの元祖は、中華料理店「竹家食堂」が1922年に始めたといわれる。
現在のスタイルは、終戦直後の1946年頃に満州などからの引き揚げ者達が屋台で作った、豚骨から煮出した濃いスープによるラーメンが源流である。その元祖は1946年に開業した「龍鳳」といわれ、翌年開業した「だるま軒」とともに人気店となった。
1951年には「龍鳳」など8店による「公楽ラーメン名店街」が誕生し、初代「札幌ラーメン横丁」とされることもある。「龍鳳」などは醤油味が中心であり、1960年頃までは札幌ラーメンは醤油味が主であった。
1955年「味の三平」が味噌ラーメンを開発する。1963年「味の三平」と大通の「熊さんラーメン」が、正式に味噌ラーメンをメニューに出した。その後、市内の他の店でも出されるようになり、札幌ラーメンとしての「味噌ラーメン」が定着した。
「味の三平」のラーメンが雑誌やデパートの物産展などで全国的に広がったことから「札幌ラーメンは味噌ラーメン」と捉えられがちだが、「味の三平」など多くの札幌ラーメン店では醤油味・味噌味・塩味の3種類を提供しており、特段味噌ラーメンのみに傾注しているわけではない。※Wikipediaより抜粋
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◆前説
驛麺通りにある「札幌ラーメン」の店。代表メニューが味噌ラーメン。北海道産の味噌スープを焦がし玉ねぎラードで覆った濃厚な一杯なんだとか。麺もスープとよく絡むように北海道独自の縮れ麺を使用している。
しかし、いくら札幌ラーメンとはいえ、お決まりな“味噌“とは安直すぎやアしませんか?(😇あの〜醤油ラーメンもありますヨ。“ついで感“は否めませんが、、)あまり札幌のことを知らないことを露呈しているワ。やはり、、?(😇やはり何?、、「JR東海フードサービス」じゃいけないワケ?、、)
小生、身体の全ての指を使っても足りないほど札幌の街を幾度も訪問している。しかし、ラーメン横丁には2、3度しか行ったことがない。昔からラーメンというものにあまり興味がなったからだ。札幌は、アジャンタの「スープカレー」、札幌グランドHの「ラーメンサラダ」、だるまの「ジンギスカン」、狸小路の「餃子カレー」、飲んだ後の「シメパフェ」など、他に魅力あるご当地グルメに溢れている。だから、札幌ラーメンと言われても、、ネ。(😇ついにカニの店には縁がなかったネ、、?)
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味7点、値段と量7点、バラエティさ6点、仕上り見栄え6点、サービス環境等7-1点
総合評価6点 リピート度△
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☆加点ポイント
- 前説にあったように札幌ラーメンは、別段味噌だけに傾注しているわけではない。が、ラーメンおたくでない小生でも“旭川の醤油、札幌の味噌、函館の塩“は昔から常識的に知っている。よって、ここはやはり味噌ラーメンと参りますワ。(😇一番安いしネ、、?)
- 今日はこの冬最強の大寒波が襲来しているようで、かなり寒い日になっている。こういう日に味噌ラーメンはジャストな食べ物。身体も心も温まりそうだ。(😇あんたの大寒波人生、こんなンじゃとても無理だと思うヨ、、?)
- スープは、味噌の香ばしさが立ち旨味もコクも申し分なし。深い味わいが素晴らしい。(👨🦳作り手として、、味噌ラーメンにハズレなしだからネ、、?)

- しかも、やや縮れた麺がこのスープによく絡んで味噌ラーメンの満足度を上げている。ただ、この麺、、「和歌山らーめん きのかわ軒」と同じみたいだけど、、(👨🦳ち、ち、ちがいますヨ!、、?)

- チャーシューも、、「きのかわ軒」と(😡だから違うって!薄さは同じだけど、、?)だから真っ先に口に運んだ。肉の旨味が残っていてうまい。(👨🦳極薄チャーシューの極意です、、?)

- 白ご飯は先の2店舗とほぼ同じ味わい。まずまずうまい。(😇そりゃ同じ炊飯器で炊いてるからサ、、?)ラーメンのお供にぴったりだ。(😇前から言おうと思ってたンだけど、ごはん、ラーメンにいるの?)(👿そりゃ ラーメンだけじゃ、喰った気がしネエからナ。)(😇どうも価値基準がズレてるみたい、、?)
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★減点ポイント
- 店の中をよ〜く見ると、先週訪問の「喜多方らーめん 蔵まち」と客席でつながっている。暖簾でその境界を示しているだけだ。同じ運営会社ならではのことだが、喜多方と札幌が地続きというのも、、なんか興醒めだな。(👨🦳あの〜、厨房も同じですけど、、?)
- この店ではライスを白ご飯と言う。ご飯は白いものに決まってるけど、、なんか違和感感じる。(😇「焦がし醤油炒飯¥560」とキッチリ区別してるンだね、、?)
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