創作麺料理sencofuma

1.ぶらり 名古屋ランチ

2025年4月16日(水)
今日の ご近所さんサラメシは・・・

泉一丁目

『創作麺料理sencofuma(センコフマ)』

太平燕(たいぴーえん)

¥1200

〈資料PHOTO〉

熊本 県民百貨店8F「中華園 」
元祖太平燕 
※2013.05.10撮影
熊本「会楽園」
元祖太平燕 
※2013.05.10撮影

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◆前説

泉一丁目の住宅街に佇む創作麺料理の店。麺料理と言っても、うどん、パスタ、焼きそば等 和洋中エスニックなんでもありの掴みどころのないメニュー揃え。但し、月替わりの2つのメニューから選択するシステムになっている。日によってはスイーツなどもある。

それともう一つの特徴が、水曜のランチタイムのみの営業ということ。しかも「Cafe Chuchu」という店の間借り営業、、まったく気まぐれにやっているとしか言いようがないお店なのだ。
さらにさらに、間借りしている「Chuchu」も、金曜と土曜の昼間のみの営業。メニューもスイーツとドリンク中心の限定的なものばかり。ま、両方ともまともな飲食店とは言いがたい存在と言える。
そこで小生推測するに、、この店主さん、、料理好きなリーマンさんの趣味が高じて副業的にやり始めたのではないか?そして間借りしているカフェは、彼の奥さんがこれまた副業で趣味的にやっている?、、ま、いろいろ物語は膨らむところだが、だいたいそんなことだろうと思われる。いずれにしろ、こういう御仁は、コスト無視で美味しい料理を作ってしまう癖があるもの。だから、かなり期待が持てる。
なお、店名の「sencofuma」は、漢字で“千古不磨“と表記される四字熟語。その意味は“遠い昔からずっと何も変わってないこと“。特に文化的な伝統や芸術品などに対して用いられる言葉。それを「sencofuma」とアルファベットで表して一ひねり、、ま、かなり面倒くさい人物と推察する。決してお近づきにはなりたくないタイプだ。(😇また、勝手に決めつけて恥かかないでよ、、?) ※昨日の「おばんざいHACHI」参照

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味5点、値段と量5点、バラエティさ6点、仕上り見栄え6点、サービス環境等8点

総合評価6点 リピート度△

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☆加点ポイント

  • やはり小生の早とちりであった。入店早々係の若いおネエさんスタッフに根掘り葉掘り聞いてみた。その取材で大まかなディテールが判明した。以下の3点がそれだ。

    ①この建物は、隣にある「カフェ泉(制覇済)」の店主さんの持ち物とのことで、本当に間借り営業している。
    ②店主さんは女性。普段は出張料理人の仕事をしているらしい。世の中にそんな職業もあるンだな、、まるで映画『ラスト・レシピ』の嵐・二宮和也みたいでかっこイイ。
    ③若い女性スタッフは、やや派手な顔立ちだが、カワイ子ちゃんに間違いない。(😇余計な話)

    というように推理はもろくも打ち砕かれたが、最近小生、推察力が衰えてきたのかな?(😇生まれた時からある妄想癖、、?)
  • 店主の女性は気さくで話しやすく、なんでも、、全国各地を食べ歩いているようで、小生と同じ趣味。(😇昔の話だ。)大いに興味を惹かれたことは言うまでもない。ま、今度夜の部にも来て、そんな話でも聞こうかな、、(😇だから、夜はやってないンだって!、、あ、分かって言ってるのか、、?)

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★減点ポイント

  • やっぱこの店の店主は、、?だ。というのも小生、先週も同刻にやって来たのだが、営業している気配がなく諦めて帰った経緯がある、、“気まぐれ“は素人経営の特権。そこに生活を懸けた真剣さはない。(😇材料が足りなくて買いに行ってたのかもヨ。ま、真剣さに欠けてはいるが、、?) ※真相は、先週はたまたま休日だったということ。実に単純明快な理由だ。
  • 太平燕はかなり薄味の仕上り。基本的に春雨料理なので、しっかりスープに味を付ける必要があるのだが、、だから味の深みに欠けてしまっている。あの御本家熊本の味を知らないのかもしれない。(😇ヘルシー料理に創作してるの!あんたみたいな体型の人のために!、、?)
  • お姿を拝見した時懸念したことだが、やっぱり量が少ない。ま、太平燕はすべからくその欠陥をもっている。そう言えば、、熊本放浪の折にも連続して2軒行ったワ。(😇あの当時は1日6食以上が当たり前だったもンな。お金も持っていたし、、?)

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https://maps.app.goo.gl/f9SJANsnfMd8rPHX6?g_st=ic

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