ぶるまる

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の 縄張りサラメシは・・・

名駅南一丁目 『ぶるまる』

牛もつ鍋ランチ

¥980

※サラダ・キムチ付

※ご飯大盛+70円

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◆前説

今年(2023)8月にオープンしたばかりの炭火焼肉・釜炊ご飯の店。鹿児島県産の黒毛和牛の炭火七輪焼きと、肉と同じくらい主役の釜炊きのふっくらご飯が自慢。ビールを炭酸などで割った「ビアボール¥385〜」も珍しいメニューだ。(😇ま、邪道だネ、、)

が、この場所は、短期間で出店退店を繰り返す言わば“飲食業の鬼門“。小生の知る限りでも、「麺屋武一」→「てんぷらいちばん」→「焼肉 牛政ゆたか」と実に4店舗目のお目見えだ。どの店もあまり長続きしなかった、、(😇店看板は目立つのにネ、、?) しかも直近閉鎖の焼肉屋さんと同じ業態。“同じ場所で失敗した同じ業態の店は決して繁盛しない“という飲食業界の常識に逆らう勇気ある出店。さて、、いつまで、、?いや、今度こそいつまでも営業を続けてもらいたいものだ。店自慢の「ビアボール」みたいに泡と消えないようにネ、、?(😇なんか、、5店舗目望んでない?、、)

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味6点、値段と量6点、バラエティさ6点、仕上り見栄え7点、サービス環境等5点

総合評価6点 リピート度△

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☆加点ポイント

  • 店内レイアウトを大きく変えたようで、前の3店舗に比べ、明るくキレイで機能的になっている。悪い連鎖を断ち切ろうとする店の意思が感じられる。(😇事故物件とはそういうものなの、、?)
  • もつ鍋が名古屋では珍しい“塩味“。(😇ま、みそ味が多いわナ、、) もつの旨味を最大限引き出すベストな味付けだ。その点は、店主さんもよく分かってらっしゃるようだ。が、ちょっと塩っぱすぎるかな、、どうしても名古屋人は赤みそ味に近づけようとするからナ、、(😇最初から味噌味にすればイイのにネ、、?)

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★減点ポイント

  • 注文予定の「超レアハンバーグランチ¥1280※限定5食」は、もうやっていないとのこと。係の女性スタッフ曰く「春には復活するかも、、」とのことだが、、あれ?これってランチの目玉じゃなかった?よほど不評だったようだ、、ま、残念なような そうでもなかったような、、(😇ま、良かったンじゃない、、?)
  • 小生の前に「もつ鍋ランチ」がすぐ登場。が、係の女性スタッフ曰く「もつはもう火が通って食べられますが、野菜は鍋が煮立つまでお待ち下さい。」とのこと。まるで“犬のおあずけ“みたいだ、、じっと待つしかないか、、(😇ブタさんのおあずけ“は珍しいネ、、?)
  • もつ鍋の底を覗くと、固形燃料が赤々と燃えている、、でもヨ、観光旅館の夕食じゃないンだからサ、先に調理してから持って来てほしいナ。これじゃ、忙しいリーマン達には敬遠されると思うヨ。やっぱ5店舗目?、、(😇焼肉屋さんだからネ。客が焼いたり煮たりするのが基本なの、、?)
  • もつ鍋7割ほど食べ終わった頃、ようやく鍋が煮立ってきた。これじゃ、スープを全部飲むことができないナ。空焚きになっちゃうからサ、、(😇火を出すンじゃないよ。もう師走火の用心、火の用心、、?)

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