
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
丸の内三丁目
『OSTERIA AL BUCO (オステリア アルブーコ)』
ランチA:ハンバーグステーキ&サラワ大葉フライ
¥1100
※スープor味噌汁・サラダ・ライス付
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◆前説
緑いっぱいの久屋大通公園に面して奥ゆかしく佇む店がある。(😇今は初冬、木々は枯れて茶色だけどネ。)カジュアルイタリアンの店「オステリア・アルブーコ」だ。2012年9月オープンというからもう10年以上の実績がある。この立地で立派なものである。
産地にこだわった旬の食材をふんだんに使用した、イタリアンの枠にとらわれない創作イタリアンとこだわりのワインが楽しめる。特に シェフお薦めなのが“黒毛牛ステーキ“。お肉屋さんからその日オススメの部位を仕入れており、新鮮でジューシーなお肉を堪能できる。イタリアンのお店だが、ランチはハンバーグやフライなどの洋食がメイン。こちらも静かに人気がある。(😇静かに?、、)
それに、久屋大通公園の性質上 テラス席のみペットとの同伴可で、お散歩ついでの“お嬢様御用達“でもあるようだ。(😇あんたもテラス席?ペット単独はどうなるんだ?、、)
店名の「OSTERIA」は、イタリア語で“ワインと簡単な食事を提供するお店“という意味だが、なかなか奥深いものがある。なので巻末で詳しく説明する。(😇あ、勘弁してほしいナ、、)
「AL 」は、前置詞aと定冠詞ilがくっついたもので、“〜へ“、「BUCO」は“穴・暗い場所“という意味。訳すと“暗い穴へ“となる、、そういえば、この店は少し地面に埋まったところに立地してるワ。(😇埋まってるわけじゃない、、)
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味7点、値段と量7点、バラエティさ7点、仕上り見栄え8点、サービス環境等6点
総合評価7点 リピート度◯
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☆加点ポイント
- 店内は、シンプルなインテリアでまとめられており、なんか居心地がイイ。こりゃ落ち着くワ。客も少ないし、、(😇見つけにくい場所にあるからナ、、?)
- と思う間もなく、客が三々五々入ってきた。全て女性単独客だ。ま、うら若き女性というには多少語弊があるが、落ち着いた穏やかそうな人ばかりだ。どこか憂いのある空気感をまとっているのも共通している。正にこの半地下なお店にピッタリの客層だ。(😇彼女たち、隠れてるのか?、、?)
- メイン料理のお姿も落ち着いている。奇をてらった配置を避け、一つ一つの料理を全てさらし出している。その潔さにお店の誠実な姿勢が表れている。特に、副菜の赤緑黄色が美しい。(😇信号機みたいだネ、、?)
- さすが長年のイタリアンの技。料理の味も全て平均レベルを超えている。うまい!ただ、、やはりおとなしい味わいで、確かな印象を掴みづらいのも事実だ。(😇あんたは何喰っても同じ。す〜ぐ忘れちゃうからネ、、?)
- やはりスープが生温かい、、けど、ダシが効いていて旨味たっぷりだ。うまい!これで温ったかけりゃ最高なんだが、、(😇自分で放置しておいたくせに、、※すぐ下の減点ポイント参照)

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★減点ポイント
- サラダとスープがすぐ出されてしまった。メインはまだ時間がかかりそうだ。小生より早く入店している兄ちゃん客の分が今運ばれている、、集合写真を撮らなきゃならないし、、スープ冷めちゃいそうだし、、トホホ。(😇大事なことの優先順位が少しズレてるのかな?、、)
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〈巻末解説〉
リストランテ(Ristorante):基本的にはコース料理中心の高級イタリアンを指す。ドレスコードがあり、富裕層やハレの日使い目的で利用されることが多い。しかしながら、現在では必ずしも高級店というわけではない。
トラットリア(Trattoria):大衆的なレストラン・食堂を意味する。ドレスコードも無く比較的カジュアルだが、本格的なイタリアンが楽しめるお店。
オステリア(Osteria):日本で言う「居酒屋」的なお店。フラッと入れて、ワイワイ楽しくお酒と料理が楽しめる庶民的なお店。
バール(Bar):昼はカフェ、夜はバールと1日中使える勝手のよいお店。本格メニューから創作料理など料理も各店の個性が表れる。
ベットラ(Bettola) :オステリアとほぼ同義。イタリア語で居酒屋・食堂・台所という意味。
タヴェルナ(Taverna):トラットリアとほぼ同義。ギリシャ・ローマ時代から使われている飲食できる店を意味する。屋台に近い設備で簡単な軽食を出す。
※クックビズ総研HP他より抜粋(😇なんだ、全部コピペか、、)
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