
今日の 縄張りサラメシは・・・
名駅四丁目・ウインクあいちB1F
『台湾まぜそば はなび 名駅ウィンクあいち店』
元祖台湾まぜそば(ニンニクなし)
¥1000
※追い飯サービス
台湾まぜそば:名古屋市を発祥とするラーメンの一種である。名古屋めしの一種とされる。台湾ミンチ(鷹の爪とニンニクを効かせた醤油味のひき肉そぼろ)を極太麺に乗せた、汁無し麺の一種である。具材は台湾ミンチ、生の刻んだニラ・ネギ、魚粉、卵黄、おろしニンニクなどであり、それらをよくかき混ぜて食べる。また、「追い飯(おいめし)」と呼ばれる、麺を食べきった後に丼に残る台湾ミンチやタレに白めしを投入するサービスもある。2008年に名古屋市中川区の「麺屋はなび高畑本店」にて発祥した。※Wikipedia
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◆前説
昨年(2022)11月にオープンした台湾まぜそば屋さん。とは言うものの、近隣にあったホテル解体で閉店した「キャッスルプラザ店(制覇済)」の移転再オープン的な意味合いのお店。台湾まぜそばの元祖「麺屋はなび高畑本店」を拠点にする「㍿新山オールスターズ(名古屋今池)」の運営。
「麺屋はなび」「担々麺はなび」のブランドを含め、東海地区を中心に、首都圏や京都、福岡など、それにアジア、アメリカなど海外にも進出し、現在では50店舗あまりを展開している。小生の「キャッスルプラザ店」制覇時より格段に成長している感がある。名古屋飲食業界ではピカイチの存在だ。
ただ、この台湾まぜそば、、味仙発祥の“台湾ラーメン“のスピンオフ料理というイメージは拭いきれない、、なお、名古屋地方では、この手の辛い料理にやたら“台湾“を冠する癖があるので気をつけよう、、(😇誰に言ってる?、、)
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味5点、値段と量6点、バラエティさ6点、仕上り見栄え7点-1点、サービス環境等5点
総合評価5点 リピート度△ ※もう飽きた。
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☆加点ポイント
- 台湾まぜそばの提供時のお姿は、具材ごとにきっちり区分けされ、整然とした美しさを誇る。食べる側の期待も膨らむ。が、、※減点ポイントに続く、、(😇またまたイヤな予感、、)
- 午後のことを考えて、ニンニクなしを選択したが、さほど全体的味わいに影響はない。大正解だ。(😇珍しいネ。無料なものなら全部追加する性格なのに、、?)
- 辛さの追加はしなかったが(😇有料だからネ、、)かなり刺激が強い味わい。だから極太麺との相性も抜群。ただ、そのため辛さが立ちすぎて、具材等から染み出している旨味が飛んでしまっている。ま、辛いもの好きには分からないからイイけどサ、、(😇あ、自分のことネ、、?)
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★減点ポイント
- カウンターの椅子が固定式で、おまけに前スライド方式、、座りにくさは名古屋一番ではないだろうか、、お尻が滑って落ちそうになる、、喰い終わったら、とっとと帰れッていうことなンだな、、(😇あんたのお尻に合わせると、客席数が減っちゃうからネ、、?)
- メニューには「台湾まぜそば」と“その仲間たち“しか存在しない。若干の変化は可能だが、基本的に「台湾まぜそば」しかないのも同然だ。同じものを喰らうことを禁ずる〈サラメシの掟〉に反するが、仕方ない、、もう二度と遭遇することのないよう願うばかりだ。(😇DXバージョン¥1450にすればイイんじゃないの?いつも“素“ばかりじゃ、、サ。)
- 名古屋めしの「鰻のひつまぶし」のように、この「台湾まぜそば」も食べる際のルールというか、流儀がある。目の前にその〈掟表〉が貼ってある。でも、、小生はいつものように、好きなように勝手に喰らわせてもらいまっせ。(😇せっかくもっと美味しくする方法を教えてくれているのに、、あ、違いが分かンないか、、?)

- その上、③でお薦めの追加調味料「昆布酢」がテーブルに置いていない。店スタッフに申し入れる仕組みらしい、、試しに入れてみるだけの客を極力防ぐ策とは思うが、何かみみっちくないか?、、(😇効率的運営の試行錯誤の結果です、ハイ。)
- 独特な“追いめしサービス“、、なんか貧乏臭くッていけネエな。麺を食べ終えてから店の人に少量のごはんを器に入れてもらい、残った具材と混ぜて喰らうのだが、なんか、、家畜になったような気分だ。(😇遠い前世の記憶が甦るみたいだネ、ブヒブヒ、、?)
- ※本体も追いめしも、基本混ぜ混ぜしてから食べるスタイル。が、どうしても“反SNS映え“になってしまうのは否めない。喰い物は、見た目も大事だからサ、、(😇年寄りもそうだよ。他人ごとじゃないの、、?)

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