鰻 木屋

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の ご近所はみだしサラメシは・・・

東外堀町 『鰻 木屋(うなぎ きや)』

鰻丼(竹)-4切れ

¥3300

※吸物付

鰻丼(略称:うなどん):日本の丼料理。丼鉢に盛った白飯の上に鰻の蒲焼を載せたもの。江戸・東京の郷土料理とされる日本料理の一つである。初めて鰻丼を作ったのは、日本橋葺屋町の「大野屋」とされている。

「鰻飯(うなぎめし、まんめし)」、「まむし」とも呼ばれる。また派生料理として「鰻重(略称:うなじゅう)」がある。※Wikipedia

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◆前説

先回訪問の、昭和初期創業「うどん きしめん山田屋」のすぐ隣にある老舗うなぎ専門店。こちらは、なんと!驚くなかれ、江戸時代末期から続く鰻屋さんだ!もう世界遺産登録クラスの重要文化財だ。(😇また大袈裟な、、) しかし、この名古屋城お堀周辺、こういった“歴史の忘れ形見“がなんと多いことか、、もしかするとこのエリアは、時の周期的積み重ねが突然抜け落ちて、この世界とは違った時空を作り出しているのかもしれない。(😇開発が遅れてるという言い方もできるよ、、?)

さて、この重文クラスの鰻屋さん、歴史あることだけでなく、老舗らしいこだわりも多くもっている。以下お店の案内からそれらを抜粋した。(😇手を抜くんじゃないの!)

「仕入れたうなぎは、井戸水に泳がせ、活きのいいものをさばく。備長炭を使って焼き上げたうなぎは、コク、風味ともに格別。器は伊万里焼を使っている。

タレはコクがありながら辛くはなく、粘りが強くうなぎをしっかり包み込む。昼夜つきっきりでタレを仕込む一徹な姿勢が極上の美味を生んでいる。」※店舗案内より抜粋

また、地域柄関西風の優れた技術が集積されていることが想像され、蒲焼き様にお目にかかるのが楽しみだ。えっ?関西風って何って?、、ボーっと生きてきた皆さんのため、仕方ない、巻末で説明しよう!(😇あ、また、、ホントやめてほしいワ、、)

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味8点、値段と量8点、バラエティさ8点、仕上り見栄え8点、サービス環境等8点

総合評価8点 リピート度◎

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☆加点ポイント

  • 今月(7月)30日は、2023年の「夏の土用の丑の日」、名古屋のクソ暑い夏を乗り切るため、一足先にウナギで栄養をつけることにしよう。これで夏バテも防止できそうだし、、(😇夏バテ?、、そんな丸々ツヤツヤした顔して?、、)
  • 店内がきれい。土間に小上がりの、蒲焼きの煙でススけた古さを予想していたが、あにはからんや、機能的でクリーン。大きな窓からは名古屋城外堀も見渡せる。その借景もなかなか乙なもの。ビンテージさとモダンさ、そんな感じのお店だ。(😇あんたの古臭さと貧乏臭さとはだいぶ違うネ、、?)
  • 名古屋の他の鰻屋さんに違わず、この店も名古屋めしの代表格“ひつまぶし“を売りにしている。が小生、関西風鰻を十分堪能するため、敢えて“うな丼“を選択。細かく砕いてしまったら、身もフタもないからサ。(😇自分の人生をここまで砕いてしまってよく言うね、、身もフタもないことばっかし言ってるからだヨ、、?)
  • うな丼の“松 竹 梅“ “特上 上 並“は、決してうなぎの大きさや質を表しているものではない。ずばり蒲焼きの数だ。小生の竹は4切れ。梅(¥2800)の3切れでも良かったが、今年の夏は酷暑が続くと思われ、体力増強のためそうしたワ。(😇なら、松の5切れ肝吸付の方が、、あぁ4000円もするからネ、、?)
  • 長い歴史をもつ老舗でありながら、繁華街にある鰻屋さんに比べて割安感がある。この伝統にあぐらをかいていない姿勢がまたイイね。(😇裏付けのない希望的観測の上にあぐらをかいているあんたとは大違いだ、、?
  • うなぎは、表面パリッと中ふんわりで見事な出来栄え。所々にある焦げも不思議に焦げ臭さもなく、関西風の高い技量に裏打ちされた本領を発揮している。いや素晴らしい。(😇あんたも焼いてもらったら?ジジイ臭さが抜けるかもしれないよ、、?)
  • タレも、甘過ぎずしょっぱ過ぎずの丁度良い安定感ある甘辛さ。うなぎのうま味を邪魔しない優れものだ。この店のうなぎ、めちゃうまいワ!(😇年に1度のうなぎ、心ゆくまで味わってネ、、?)
  • 吸物は、ダシがたっぷり効いた旨味そのものの味わい。うなぎの強烈なうま味にも負けてはいない。素晴らしい汁物に敬服だ。(😇これが肝吸いだったら、もっと大変なことになってたネ、、?)

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★減点ポイント

  • 熱々の丼の蓋を苦労して開けてみた、、えっ!ご飯の上に蒲焼きが3切れしか乗ってない!間髪を入れず「あの、すいません!4切れの竹丼を頼んだンだけど、、」するとベテラン店員さん(※ひょっとして女将さんかもしれない、、)「うちは中詰丼ですから、、」とメニューを指差して応答。最初なんのことか理解出来なかったが、どうやら残り1切れはご飯の中に埋められているらしいと判明。早速掘削工事を試みた、、あっ!本当に1切れ入っていた。これで安心だ、、でも、この中詰スタイル、名古屋及びその周辺地域独特のものらしいが、表を貧相にして何が嬉しいのかね?、、だったら、4切れと思っていたところ、中からもう1切れ出てきた方が客は驚くと思うンだけどナ、、(😇あんたを驚かせて何が得になる?、、)
ごはんの中から1切れでてきた、、

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〈鰻の蒲焼-関西風 関東風〉

関西風は、腹開きにして、頭をつけたまま金串に刺し、蒸さずに焼く。パリッとしていて香ばしいのが特徴。

関東風は、背開きにして、頭を落とし、竹串に刺して、一度白焼きしたものを、蒸してから再び焼く。淡白で柔らかいのが特徴。

関東(特に江戸の街)では武士の切腹に繋がると、背開きになったと言われいる。

ただし、関西でも「自腹を切る」に繋がるため、腹開きを嫌う人もいるようだ。(👿関西人はケチっていうことネ、、)※うなぎミュージアムHP

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鰻 木屋

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