
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
東外堀町 『外堀食堂&NICO』
NICO定食
¥1100
※カレーうどん・唐揚げ・サラダ・ライス
カレーうどん:うどんにカレー汁をかけた料理。明治時代に生まれた和洋折衷料理の一つであり、うどんやそばに洋風の種物を使用した始まりとされる。カレー汁は、出汁にカレー粉を加えたり、カレールーを出汁でのばし、片栗粉でとろみをつけたものが用いられる。
その発祥については複数の説がある。東京早稲田の「三朝庵(閉店)」が元祖である説、大阪・谷町にあったそば屋「東京そば(現在は東京目黒の「朝松庵」)の角田酉之介が考案したとする説もあるが、詳細については不明な点が多い。※Wikipedia
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◆前説
前回、前々回に続く“歴史の忘れ形見“エリアにあるうどん屋さん。こちらはオープンが2015年11月。江戸時代からの「鰻 木屋」、戦前からの「山田屋」に比べれば、つい最近できた店とも言える。しかし、またうどん屋か、、そば屋はないのか?(😇名古屋が関西文化圏東限の証拠だネ。)
人気メニューが“カレーうどんと唐揚げ“。その両方が揃っているのが、小生注文の「NICO定食」。嬉しい配慮だ。
なお、店名の後半部“&NICO“、、それがよく分からない。うどん屋にしてはハイカラな屋号だが、、ちなみに“NICO“は日本語では以下の意味がある。
- 笑っている様子を表す日本の副詞。
- 「ニコニコ動画」「niconico」の略。
- ニコラスの短縮形。そのまま人名に使われることもある。
- 「刑事ニコ/法の死角 」1988年公開のアメリカの映画。
- ドイツ出身の歌手。
- 日本の音楽ユニット。
などなど、、その意味は星の数ほどある。しかし、この商売柄 “客が美味しいものを食べてニコニコと笑顔になる、店も儲かってニコニコになる“という意味のような気がする。まさか、、店主がニコラスという名前ではないと思うが、、(😇な、わきゃないわナ。)
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味6点、値段と量7点、バラエティさ7点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6点
総合評価6点 リピート度△ ※遠いヨ、、
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☆加点ポイント
- とてもうどん屋さんとは思えないような雰囲気の店内。かと言って、おしゃれカフェと言うには多少、、ネ。ま、これこそが“外堀食堂&NICO“たる所以。絶妙なお店だ。(😇褒めてる?、、)
- すぐ店内は満員になった。かなり人気がある。しかも若い女性客が多い。この住宅エリアの何処から来てるのかな?(😇お堀を挟んで西側は官庁街なの。おい!ジロジロ見るンじゃないの!怯えるでしょ!、、?)
- このカレーうどん、、極太麺でもなく多少汁気もあるが、確かに“名古屋カレーうどん“だ。うどん汁にカレースパイスを溶け込ませた全国共通のものとは明らかに違う。さすが“歴史の忘れ形見エリア“にあるお店だ。えっ?何を言ってるのか分からない?、、仕方ない、何も知らない皆さんに、巻末で解説しよう、、(😇最近このパターン多くない?、、)

- 本日の気温、、36℃ある。体感温度では優に40℃を超えている。人間の体温を上回る危険な暑さだ。こういう日には、カレーうどんが最適。さあ、汗まみれになって喰らうゾ!(😇他のお客さんに迷惑だよ。ただでさえ暑苦しい顔してンだからサ、、?)
- カレーやあんかけの麺類は、蓋をしたような構造になるため、器の中の熱が逃げにくい。熱々と相場が決まっている。が、この店のはさほどでもない。しかも、辛さ控えめのマイルドな味わい。出汁やスパイスも効いて美味いにはうまいのだが、小生にはちょっと物足りないかナ。思いっきり大汗かこうと思っていたからネ。(😇海から上がった半魚人みたいな顔になっても?、、)
- 自慢のから揚げもうまい。多少見た目は、、だが、表面のカリッとした食感の後、肉の旨味が多重に口の中に広がってくる。下味の調味料やスパイスの調合が絶妙だからだ。レシピを是非知りたいものだ。(😇知ってどうする?どうせ真っ黒に焦がしちゃうくせに、、?)

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★減点ポイント
- とてもご近所さんとは言えない、この遠くのエリアに、これで連続3回目の遠征だ。季節の良い頃には、散歩がてらにのんびり歩いて来るのも気持ちイイものだが、この酷暑の季節、しかもここは名古屋、、ほとんど自殺行為だ。(😇来て下さいッて、誰かお願いした?、、)
- その上 ランチ営業開始が正午ときてる、、灼熱の太陽が真上から容赦なく照りつけている。もっと早くならないもンかネ?、、日射病にはなるし(😇あ、熱中症のことネ、、)腹も減るじゃネエか、、(😇毎晩深夜0時まで営業してるから仕方ないヨ。)そんな遅くまでうどん屋さんに来る人いるの?居酒屋でもないンでしょ?(😇名古屋には、札幌の〆パフェならぬ、名古屋の〆カレーうどんがあるのヨ。以下その解説、参考にしてネ。)(👿あ、おいらのお株を奪わないでよ、、)
「カレーのスパイスの主成分はターメリック(ウコン)であることから、カレーうどんは二日酔い防止にも効果があるとされ、名古屋の酒好きの間では、飲酒後のシメにカレーうどんを食べる食習慣がある。その先駆けとなった、「うどん錦」は、名古屋屈指の飲み屋街・錦三にあり、深夜2時まで営業していることから、1982年(昭和57年)に創業して以来、この食習慣を広めるきっかけとなった。」※Wikipedia参照
- カレーうどんの最大の懸念事項、、ズバリ!服への飛び散りだ。それを防いでくれる紙エプロンもなさそう、、今日は悲惨な結果になるかもしれない、、(😇いっそ黄色い服を着て来たらイイのに、、?)
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名古屋カレーうどん:愛知県名古屋市のご当地麺料理の一種である。全国のものとは違う特徴があることから、名古屋めしの一種とみなされることが多い。
その特徴は「どろり」としたスープ。そのとろみを出すのが、全国版のカレーうどんと異なり、片栗粉ではなく小麦粉である。この「どろり」としたダシとカレーが一体化して非常に濃厚なポタージュ状のカレースープに、コシが強くもっちりした極太のうどんを入れて提供する。うどんの麺汁にカレーを入れるというより、カレーにうどん麺を入れるという表現が合うのが、名古屋のカレーうどんである。
1976年(昭和51年)創業、北区黒川にある「本店 鯱乃家(旧店名 若鯱家)」)が元祖である。※Wikipediaより抜粋
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