
今日の はみだしサラメシは・・・
(久しぶりに三河人・北尾張人のショッピングの殿堂 名鉄百貨店のレストラン街に出没ランチ)
名駅一丁目 ・名鉄百貨店本店9F
『銀座アスター 名古屋名鉄店 』
Cセット:牛肉と野菜のカレー風味炒め
¥2200
※サラダ・季節のスープ・ご飯・香の物付
※ご飯のおかわりは自由
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◆前説
東京銀座に本社を置く老舗中華料理レストランチェーン。創業は1926年(昭和元年)。現在は関東・東海・関西の3地域で、39店舗のレストランとデリカショップ12店舗を展開している。名古屋には、名鉄店のほか名古屋松坂屋店がある。(※久屋大通のアネックス店は閉店。)
小生、リーマン時代に銀座本店で宴会を行なったことは覚えているが、、味の方は、、?あまり印象がない。たぶん普通だったじゃないかな?、、あの頃からの時を超え、今回は果たしてどうか?、、(😇かなり長い時だからネ、超えられないンじゃない?途中で落下、、?)
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味7点、値段と量6点、バラエティさ8点、仕上り見栄え8点、サービス環境等6点
総合評価7点 リピート度△
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☆加点ポイント
- さすが銀座の一流レストラン。落ち着いた気品ある雰囲気の店内だ。ちょっと昭和の香りがするのは拭えないけど、、?(😇落ち着くでしょ。昭和ジジイのあんたは、、)
- さすが料理の仕上がりや味わいも一流だ。どれも品が良く、他の中華レストランを上回る美味しさだ。中華の強弱のあるビビッドな味わいを抑えている分 じんわりと最後までその美味しさを愉しめる。うまい!(😇長い時を超え、やっとその良さが分かったみたいだ、、?)
- 特に分かりやすいのが中華スープの出来。手を抜かない丁寧な調理が感じられ、それだけに具材や出汁の色んな旨味が染み出していて、複層的な美味しさを作り出している。(😇町中華の、あの単調なスープと比較してもネ、、)
- ご飯のおかわり自由、、今回のランチのCPを上げるため、心ならずもおかわりすることにする。(😇大盛をおかわりするの?軽く3杯分はあるナ、、?)
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★減点ポイント
- 今日はいなかったが、以前コロナ禍の時期には、入口に客引きのお兄さんが立っていた。(😇案内係のスタッフさん!) さすがにそれはやめたようだが、当時とても奇異に感じたことを覚えている。いくら業績が厳しいからといって、老舗有名店がやることじゃない。名鉄百貨店だから許されていたンだろうが、これが銀座本店ならどうだったか?きっと苦情の嵐で、大きな問題になってたと思うよ。(😇だからやめたでしょ。過去の過ちをグタグタいつまでも言ってンじゃないの!、、それに、名鉄だから許されるってどういう意味?、、)
- 小生の注文したCセットが一番安いランチメニュー。それでも軽く2000円超えだ。つい最近まで確か、、1870円だったはず。ついに来たか!という感じだ。しかも、この値段ではこのメニューしかない。好みを押し殺した窮屈な選択だ。“炒飯ラーメンセット“が恋しいナ、、?(😇いつものチャーラー?、、町中華でもけっこう手狭な選択だネ、、?)
- この程度でこの値段、やっぱブランド代も入っていそうだ。でもヨ、周辺近隣の田舎のお爺さんお婆さんをありがたがらせるだけのそんな商売、いつまで続けられるのか?デベロッパーの名鉄百貨店にも考えてほしい課題だ。(😇田舎の百貨店はそれでイイの、、?)
- その影響ではないと思うが、、メニューを決めかねていた隣のテーブルのお婆さん客が、突然小生に話しかけてきた。「それ美味しい?」とかなんとか、、小生の食べてるものについての質問のようだ。もちろんキツい尾張イントネーション、、「ええ、まあ、、」こういった場合、どう対処したら良いのか?東京モンの小生には分からない、、誰か教えて、、(😇隣家のお爺さんと思ったンじゃない?、、)
- 少し残念なのが、メインの“カレー風味炒め“。もちろんその美味しい評価に変わりはないのだが、、やはりカレー風味は、、牛肉より豚肉が適しているのでは?、、そうすれば、評価点がグンと高くなったと思うよ。(😇違う角度から料金批判してる?、、)
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