なか川 高岳店

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の ご近所はみだしサラメシは・・・

泉二丁目 『なか川 高岳店』

かつ丼(鶏肉)&赤だし

¥720+150=¥870

※漬物付

※ご飯大盛自由

※丼ものは、午後1時以降注文に限る

・・・

◆前説

泉二丁目の路地裏にある、創業60年を超える老舗鶏料理店。ただ、老舗店とはいうものの、値段はとてもリーズナブル。昔から地元に愛されているお店だ。それだけに大変人気があり、ランチ時など行列する覚悟が必要だ。姉妹店「大松店」が東区出来町にある。

メニューも定食のようなお決まり料理があるわけでなく、お品書から単品をそれぞれ選ぶスタイルだ。例えば、メインを名物の「くわ焼き¥500」に「口取¥200」「御飯¥200」「赤だし¥150」というように、いく通りもの組合せが楽しめる。毎日通っても飽きがこない魅力がある。

えっ?おまえは、何でそうしなかったのか?って?、、え〜ッと、小生本来「かつ丼」がめっぽう好きだし、、午後1時以降のオーダー制限も時間に余裕はあるし、、その方が少し安く済むこともあるし、、諸事情でだ。(😇ハハン、、ズバリ!3番目の理由だナ。)

・・・

味7点、値段と量8点、バラエティさ6点、仕上り見栄え7点、サービス環境等7点

総合評価7点 リピート度◯

・・・

☆加点ポイント

  • この店があるのは、再開発というものから完全に見放され、昭和のままな古い街並みが残るエリア。当然店構えは、、古くさい。しかしながら、本物の銘店とは、こういう場所に存在するもの。期待が持てる。(😇へ〜、繁盛して儲かってンだから、店内改装してても良さそうなもんだけどナ、、?)
昭和にタイムスリップしたかのような街並み
  • 店内は、土間に小上がり。昭和の飲食店そのままな姿。小生の幼い頃を思い出す。今にも入口から近所のおじちゃんが入ってきそう、、「こら ぼうず、お足(お金)を持っていない子は、そこに座っちゃいけネエよ。」(😇貧困とは悲劇を内包した喜劇。辛い話だ、、?)
  • 小生の注文した「鶏肉のかつ丼」。午後1時を過ぎないと受け付けてくれないランチタイム限定品。しかも お昼の部は午後1時半までと30分間しかない。ま、それだから価値があると言えるのだが、、ただ、食べるのがスローな人には早食いを強いられる過酷な試練が待っている。(😇そんなことはありません。ちゃんと食事が終わるまで待ってくれますヨ、優しそうなおばちゃん店員さんばかりだから、、)
  • かつ丼がうまい!お姿もお味も、、なんか郷愁を誘うナ〜。確かに昔のかつ丼の味わいだ。カツと玉子と割下が変に徒党を組むこともなく、それぞれが自分の存在感をアピールしている。残して欲しい昭和の味だ。(😇それって本当に美味しいの?)
  • 赤だしの酸味が強烈に舌先に襲ってくる。赤味噌本来の味わいだ。が、変にそれをごまかそうと小細工をしていない分 ストレートにその特徴が伝わってくる。ま、潔くてイイやネ。これぞ名古屋庶民の味噌汁だ。後で水飲んでおこうッと。(😇もう一度言うけど、それって本当に美味しいの?、、)
  • 今回のランチは、懐かしさ満開で大変満足。朝からお腹を空かして待った甲斐があったワ。(😇直前に喰ったコンビニパン2ケは何?、、)

・・・

★減点ポイント

  • 午後1時過ぎなので、店内からランチを終えた客が大勢出てきた。お年寄りばかりだ、、昭和の時代から時を超えてやって来たようだ、、(😇この人達もその時代は若かったの!あんたも同じ!、、?)
  • 客席は、小上がりに並べられている座敷机、、当然 靴を脱いで下に座り込まなければならない、、面倒くさいナ。それに小生、膝が悪いンで、痛みが出ないか心配。イヤだな、、(😇どうせまた、靴下に穴でも開いてンでしょ?、、)

・・・

なか川

052-931-2210

https://maps.app.goo.gl/nnSpQVh4vrHwR1F59?g_st=ic

コメント