ギンザ亭 (閉店)

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の はみだしサラメシは・・・

(あれだけ安定感のあったウインクあいちB1の飲食街が大きく様変わりをしている。半分以上の店が退店し、新しい店舗と入れ替わりつつあるのだ。定借※だったのか?ま、いずれにせよ、ボチボチいかせてもらいまっせ、、)

※定借(ていしゃく):定期借家契約のこと。賃貸契約の期間が決まっていて、期間が終了したら必ず退去するという契約。賃貸契約を更新することは原則できず、引き続き入居したい場合には、貸主との合意の上で再契約という形になる。ショッピングモールのテナント契約の多くがこのスタイル。

名駅四丁目・ウインクあいちB1F

『ギンザ亭』

日替わりB:ポークジンジャーステーキ

¥1180

※サラダ・味噌汁・漬物付

ポークジンジャー:四元豚ロース肉に皮ごとすりおろした特製ジンジャーソーズ。※店メニューより

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◆前説

半分以上が退店したウインクあいち地下に唐突に現れた洋食屋さん。(※「那古野 沢鷹食堂」があった区画) 自称“昭和レトロな町の洋食屋さん“を謳ってはいるが、何故か店の一押しが和食系の「炭焼丼¥990」。その他のメニューも味噌汁や漬物なんぞ付いていて、とても“町の洋食屋さん“に相応しい内容とはなっていない。なんか、、付け焼き刃的な感じがして、、さらに“期間限定の営業“という噂もあり、、どっしり構えた本気度があまり見受けられない店だ。

小生の推測では、、テナントリーシングに苦労しているデベロッパー側が、何処かの飲食の資本に頼み込んで、一時凌ぎで出店してもらったものではないか?いずれ正規の店が正式に出店するまでの間の“つなぎ出店“のような気がする、、もちろん、小生の憶測の域は出てはいないが、、(😇勝手に決めつけて、、間違ってること多いくせに、、)

なお、東京銀座の 深夜まで営業している“町中華“で有名な「銀座亭」とは無縁のようだ。(😇当たり前。昔徘徊を繰り返した銀座が恋しいみたいだ、、)

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味6点、値段と量6点、バラエティさ7点、仕上り見栄え7点、サービス環境等6点

総合評価6点 リピート度△

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☆加点ポイント

  • 今回の注文が、洋食屋の定番“ポークジンジャーステーキ“。売りの“炭焼丼“よりは、らしくてイイと思うよ。(😇もっと相応しいハンバーグステーキ¥1380もあったのに、、?)ところで、この“ポークジンジャー“と皆さんが大好きな“豚の生姜焼き“、、どこがどう違うンだ?皆さんも知りたいでしょ?、、巻末参照で解決だ。(😇やれやれ、またか、、)
  • 洋食屋を標榜しているだけあって、料理の盛り付けが“ぽくって“良い。なんか食欲を誘うナ、、それにしてはご飯の量が少ないようだが、、(😇お代わりしてみたら?案外無料かもしれないヨ、、)
  • ジンジャーの風味が若干足りないが、ポークのボリュームが凄い。なんせ、二枚重ねだからネ。しかも肉質が柔らか。ご飯が進むナ、、それにしてはご飯の量が少ないようだが、、(😇誰か、こいつに炊飯ジャーごと持って来てやって、、?)

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★減点ポイント

  • 正午過ぎのランチ時間ピークなのに、店内が妙に空いている、、これはどういう事を意味するのか?、、少し心配になってきた。(😇どんどん混んで来てるでしょ?これが正常なリズム。昼休憩で我先に必死になってたあんたとは違うのよ、、?)
  • 隣のテーブルの中年リーマンが、熱心に会社の役員達のことを話している、、ま、ようするに自分もそうなりたいとの願望が見え隠れしている口ぶりだ。しかし、あんたの話によると、あんたの会社、同族経営みたいだネ。何処の馬の骨か分からない人間にチャンスはないと思うよ。残り少ないリーマン人生、、真面目に働くしかないね、、あ、そう言えば、小生も役員やってたンだ、、そんなにイイことなかったけどナ、、(😇町内会の役員ではネ、、?)

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ポークジンジャー:厚めにスライスした豚肉(ステーキ肉のような分厚いロース肉等)をタレに漬け込んで焼くのが基本で、味付けやタレには赤ワイン・はちみつ・すりおろしたリンゴがよく使われる。

豚のしょうが焼き:日本の家庭料理に多い「生姜・しょうゆ・みりん・日本酒」を加えて焼いたメニュー。主に、小間切れ肉や薄めにスライスした肉を使う。

※どちらも、グローバルピッグファームHPより抜粋

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ギンザ亭

052-561-1130

https://maps.app.goo.gl/jPufj1i3anGD1eHK6?g_st=ic

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