常いち寿司

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の ご近所はみだしサラメシは・・・

東桜一丁目 『常いち寿司』

握り鮨 梅(一人前)

¥1500

※汁物付き

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◆前説

以前は、どの町にもあった昔ながらのお寿司屋さん。最近都会ではあまり見かけなくなったが、ここ名古屋の中心地にはまだあるようだ。(😇それ、どういう意味?) 来店客というより近隣住民の出前需要で成り立っていることが多い業態だ。がしかし、この周辺にはそのような生活住民は少ない。店頭に出前自転車も見当たらない、、これはひょっとして隠れた銘店なのか?はたまた老夫婦が趣味的に余生営業しているだけなのか?、、実態は不明である。ただ営業が火曜木曜土曜のみと限定的なところをみると、後者が正しいように思われる。

取材すると、この店は昭和46年からだそうで、当時一大チェーンを築いていた寿司屋の栄支店から、今の大将が独立したとのこと。50年以上も営業を続ける立派な老舗だ。

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味6点、値段と量6点、バラエティさ7点、仕上り見栄え7点、サービス環境等7点

総合評価6点 リピート度△  

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☆加点ポイント

  • 店内は古いながら趣きがある。長い時を刻んできた歴史を感じる。落ち着けてイイやね。目の前のケースには新鮮なネタがずらりと並んでいる。やっぱ本物のお寿司屋さんはイイね。〈😇いつもは、店内を寿司がグルグル回っていて、落ち着かないもンな、、?)
  • 見てよ、この美しいお寿司の姿。これぞ“Japanese Sushi“だ。出前で取った安っぽい代物とは土台違う。小生は、なんか大きな勘違いをしていたようだ。さすが江戸から続く由緒ある地「神楽町」。そんじょそこらの寿司屋とは格が違う。大変失礼致しました!(😇ほんと失礼だね。店構えだけで決めつけンじゃないの!、、?)
  • それに握り以外にも、まだ巻物2巻が後から出てくるとのこと。メニューに1.3人前や1.5人前もあるが、これで十分お腹満足だ。(😇ちなみに、もっと高い“松“も“竹“もありますヨ、、?)
  • 小生、そばと同じように寿司にも食べ方のこだわりがある。箸を使わないで手で直接つまむ。人差し指をネタに添え、親指と中指でシャリの側面を支えるように持つ。そしてすしを横に寝かせ、ネタの先に醤油をつけて一口で。手指の汚れは豆絞りで拭く。どうだ、粋なもんだろッ!(😇おいおい、ガリまで手でつまむのはマナー違反だよ。育ちが悪いだけだナ、、?)
  • 酢飯が濃くもなく薄くもないちょうど良い加減。ネタ本来の味を引き立てる絶妙もの。長年の技術の鍛練が偲ばれる。大将、さすがだ!(😇継続的な努力の賜物。あんたの人生で最も欠落しているものだ、、?)

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★減点ポイント

  • 副菜の“ごぼうとしらたきのキンピラ“の味付けが濃い、、寿司の添え物にビビットな味付けは禁物。繊細なネタと酢飯のバランスを崩すことになる。残念、、(😇寿司も副菜もいっぺんに口に入れるからでしょ?一つずつ味わって食べなさいよ、、?)
  • 後出しの巻物2巻が、、なかなか小生の前に現れない。トントンと喰らってサッサと終わりたいンだが、、こっちとらセッカチな性分なんでネ、、(😇もっとゆっくり味わって喰いなよ。貧乏世帯の寿司争奪戦じゃネエんだからサ、、?)
  • マグロはキハダだそうだ。時間が経ってもあまり色落ちしない特徴があるそうだが、キハダは、、最初から、、色落ちしたような色合い、、微妙なご意見だ、、(😇十分赤いでしょ!白いものと比べながらよ〜く見るとサ、、?)

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常いち寿司武平町店

052-971-6148

https://maps.app.goo.gl/aApwHhLRtftQNDj97?g_st=ic

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