
今日の ご近所はみだしサラメシは・・・
東桜一丁目 『コマネチ』
自家製キーマカレー大盛
¥900+50=¥950
※サラダ・卵黄付
※ご飯大盛+50円
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■前説
紳士服のお店があるビルの地下にあるアメリカンバー。表の派手に飾り付けられたメニュー看板がなければ、ここにそんな店があるとは誰も思わない。万が一分かったとしても、奥にある怪しげな階段を降りる勇気はなかなか湧いてこない。そんな不利な立地からくる焦りが、表のあの派手なメニュー看板に表れているのかもしれない。

その兆候はメニューのラインナップにもある。ま、アメリカンな店なので、ハンバーガーは当然として、ピザ、タコス、ハンバーグも分かる。が、ここからがいけネエな。パスタに始まり、カレーや果ては“日替わり揚げ物定食“まである。カレー専門店と表記されているサインも、、何でもあり〜の こんこんチキだ。“無国籍料理店“と一方で言われている理由がここにある。が、店のコンセプトを曲げてまでランチ営業を続ける店主さんの苦悩苦労が偲ばれるナ、、(😇余計なお世話。)

しかしながら、勇気を出して?店内に入れば、そこには“おもちゃの国“に迷い込んだような一種独特な世界が広がる。アメリカンポップなトイやフィギュアなどが所狭しとディスプレイされているのだ。それも日本では珍しいものばかり。その手のオタク達には垂涎ものだ。何でも、オーナー夫婦がアメリカ・カナダ1周をして買い付けたものなのだそうだ。店の料理もその当時学んだ本場仕込み。だから、どれもビッグサイズが自慢。小生、大いに期待しちゃいますヨ。(😇はい、♪大きいことはイイことだ♪、、ちょっと古いか、、?)



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味7点、値段と量7点、バラエティさ8点、仕上り見栄え6点、サービス環境等7点
総合評価7点 リピート度◯
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☆加点ポイント
- “カレー専門店“と謳って売出し中なので、数あるメニューからカレーを選択。ま、外れが少ない料理だからネ、、?(😇あんたにとってカレーは他に変え難い極上のご馳走、、外れなんてありゃしないヨ。生まれ育った環境のせいかな、、?)
- 店内は、やや手狭な感じがするが、窮屈さは微塵もない。あまりにもディスプレイされているもののインパクトが大きく、そんなことすら感じる余裕がなくなるのだ。まさにアメリカンポップな雰囲気だ。小生の頭の上にある等身大のスパイダーマンが気になるナ、、(😇等身大の猪八戒もカウンター席に座ってますヨ、、?)
- 出てきた料理を見てビックリ!ワンプレートにキーマカレーの他、実に色んなものが乗せられている。サラダ類やピクルス類、、それに何と!焼きそばやコロッケも、、もはや国籍を判断するのが難しい料理だ。さすがアメリカ合衆国、多様な民族がごちゃ混ぜに暮らす移民国家だ。ま、アメリカらしくて、それはそれでイイかも、、(😇ごちゃごちゃしてるの、好きだもンな。単調すぎる生活だからネ、、?)
- メインのキーマカレーも、アメリカらしく大雑把な味わいだが、不思議に他の副菜とは混じり合わない頑固さ?がある。だから、焼きそばがあろうとコロッケがあろうと、料理の主役は譲らない気構えだ。うン、美味い。(😇人生の主役を譲ったあんたが言うンじゃ、間違いないか、、?)
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★減点ポイント
- 料理は全部ビッグサイズとのことなので、敢えて大盛を注文。が、ノーマルな大盛サイズが出てきた。ビックリする程のものではない。昔ニューヨークのホテルで朝食に注文したハムエッグ。そのポテトの量に閉口したものだが、それに比べたらネ、、(😇そん時も破片すら残さず完食したあんたには、ちょっと物足りないかもしれないネ、、?)
- 店名の“コマネチ“は、やっぱたけしのギャグから命名したのかな?それとも、そのご本家であるルーマニアの女子体操選手“ナディア・エレナ・コマネチ“にあやかって付けたのかな?、、でも、アメリカンバーを標榜するなら“シモーネ・バイルズ“が適当と考えるが、、(😇一般的ではないネ、、)
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Komanechi
052-963-9090



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