roti cafe (ロティカフェ)

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の ご近所はみだしサラメシは・・・

東桜一丁目 『roti cafe (ロティカフェ)』

プレートセット:オムライス

¥1000

※スープ付

・・・

赤矢印がお店。青矢印が入口。
入口の壊れた扇風機?

◆前説

web上の案内では、異国情緒溢れる隠れ家的カフェ、、とあるが、まさに言い得て妙な店だ。古びたビルの中に埋もれてしまっていて大変見つけにくいし、2階に上がる店舗入口に案内が何もない。あるのは、壊れた扇風機一つ、、本当に低開発国(😇開発途上国!)に迷い込んでしまったよう、、

店名の“roti “とは、サンスクリット語で「パン」を意味するところから、この店はインド辺りにある飲食店をイメージしているように思われる。この混沌さ、、やっぱインドだ。しかし小生、リアルに行ってみたいとは絶対思わない国だナ。(😇向こうも来てほしくないと思ってるよ、、?)

・・・

味6点、値段と量6点、バラエティさ7点、仕上り見栄え7点、サービス環境等7点

総合評価6点 リピート度△

・・・

★減点ポイント

  • 店に上がる入口も変だが、2階の店内に入る扉も何か変。まるで事務所のドアだ。店名掲示もちいせ〜エ!(😇老眼の人には無理かも、、)そもそもこのビルに飲食店が入っていること自体違和感がある。どうやら集客にあまり関心がないようだ。(😇こういう不思議さが逆に人を呼ぶのよ。)
これが入口の扉、、?

・・・

☆加点ポイント

  • 店内は、インド風?とは大違いで、きれいで明るくてオシャレ。テーブルなど多少古ぼけてはいるが、それはそれで味がある。これなら変なものを喰わされる危険はなさそうだ。(😇何を喰っても平気なくせに、、)
  • 店内は10席程度しかないが、手狭な感じはしない。それに、奇跡的に今日はまだ客がいないので、余計に広々している。しかし、土日などは若い人で満員御礼の人気なのだそうで、その混雑ぶりが想像できる。しかし何がこんなに人を惹きつけるのか?、、やはりこの不思議な混沌さが魅力のようだ、、小生には理解できないが、、(😇混濁した人生に浸かっているあんたには分からないかも、、?)
  • オムライスのお姿がオシャレで美味しそう。玉子の黄色いキャンバスに線状に描かれているケチャップの赤とその周辺に散りばめられているパセリの緑、、そのコントラストが実にスタイリッシュ。正統派オムライスより多少平べったいボディの負い目?を隠している、、?(😇腹ボテは嫌われてるの、、?)
  • 中のケチャップライスは、見た目かなり濃そうだが、さほどの強い味わいはなく、普通に美味しいレベル。そう、皆さんがお家で作るものに近い出来。しかし、表面を覆うほんのり甘い玉子焼きの旨味と合体すると、、お、おッ!これぞインドのオムライスだ!(😇これって褒めてる?、、)
  • チキン玉子スープが不思議に小生を味覚の世界に誘う。チキン出汁の旨味なのか?玉子のうま味なのか?飽きのこない味わいだ。(😇いつもクノールの粉っぽいスープ飲んでるからネ、、?)

・・・

roti cafe

052-972-0089

https://maps.app.goo.gl/ZBzcv8ap9oAXNyjKA?g_st=ic

コメント