糀MARUTANI

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の ご近所はみだしサラメシは・・・

丸の内三丁目・レイヤード久屋大通パークZONE2

『糀MARUTANI』

日替わり昼膳:三河豚の辛味噌炒め

¥1100

※小鉢4種・味噌汁付

※メインを2種類から選択。もう1種は“魚のポン酢煮“。その他 +600円で“段戸牛アミダレ焼“もある。

※小鉢は、“大根とじゃがいものトマト煮・ひじきの旨煮・みかわ豚と明日葉の袱紗(ふくさ)焼き・蛸の酢味噌がけ“

※ご飯おかわり可

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◆前説

愛知が誇る銘酒“蓬莱泉“の蔵元「関谷醸造」の直営店。日本酒と麹を使ったドリンクと奥三河食材を中心とした和食を提供するダイニングバー。那古野四間道にある「SAKEBAR圓谷」の姉妹店。ただ、こちらの店は、もう少しカジュアルに、気軽に日本酒や料理を楽しむことができるンだとか。

酒サーバーからのレアな日本酒、麹室で造る生麹など、蔵元直営ならではの魅力がたくさん詰まっているが、特に興味深いのが、日本酒とあわせて出す「和らぎ水」。蓬莱泉の仕込み水なのだそうだ。長年東京で日本酒を愛顧してきた“純吟組一番隊長“の立場からしても、心に刺さる魅力あるサービスだ。(😇でも、夜の部に来る気ないンでしょ?、、)

和らぎ水(やわらぎみず):日本酒を飲みながら一緒に飲む水のこと。酒の合間に口の中を一度リセットすることで、次の1杯も繊細な日本酒の味を楽しむことができる。深酔いしないという利点もある。※ プレミアムウォーターHPより

ただ「蓬莱泉」は、正直言って小生の好みではない、、やっぱ「十四代(山形村山)」「飛露喜(福島会津坂下)」「黒龍(福井永平寺)」「而今(三重名張)」あたりかな?、、(😇プレミアがついた超!高い酒ばかり、、もう二度と飲めないネ、、?)

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味8点、値段と量8点、バラエティさ8点、仕上り見栄え8点、サービス環境等7点

総合評価8点 リピート度◎

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☆加点ポイント

  • この豪華さで1100円。CP(コストパフォーマンス)がめちゃ良い。メイン料理の他に、小鉢が4つも付いている。しかも、おかわり自由。今日は“ランチ in Heaven“だ!(😇束の間の幸せって言うやつかな?あとは、、“ライフ in Hell“に逆戻り、、?)
  • しかも、どれもお姿が美しい。目でも楽しめる、これぞ和食!という仕上りだ。相当高い技量があると推察する。素晴らしい。
  • さらに更に、どれも品の良い味つけで高級感漂う。素材の良さは言うまでもなく、手をかけた本格的な味わい。超絶うまい!小生、袱紗焼きなんぞ久しぶりのご対面だ。(😇あんたが昔喰ってたのは、居酒屋さんの、ただの玉子焼き!)

⁂袱紗(ふくさ)焼き:柔らかく仕上げた卵料理のことで、具材が多く華やかなハレの日の卵料理である。“ふくさ“とは2枚の布を表裏合わせた生地のことから、転じて2つを互いに合わせる作り方から“袱紗焼き“と言う。これぞ料亭の技だ。

  • 特にメインの“三河豚の辛味噌炒め“、甘めの味付けで旨味たっぷり、ご飯が進むワ。豚肉のぶ厚さにも感激だ。食べ応えある。(😇そりゃ、あんたがいつもスーパーで買ってくる豚の小間切れとは違うワな、、?)

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★減点ポイント

  • カウンター席の椅子が高い、いや高すぎる。危うく股関節を傷めるところだった。(😇足が短いッてエのも何かと不便だね。)
  • ランチ時というのに、おばさん、、いや“昔おネエさん“のグループが奥のテーブルで盛り上がっている。日本酒の追加注文も元気良くコールしている。しかし、、今頃お父さん達は、、街角弁当に並び、今日の日差しの強さを憂いている、、ジェンダーフリーとは言うけれど、、本当に実現可能なのか?、、(😇その不公平さを含めてジェンダー平等の世の中と言う、、?)
  • 蓬莱泉の仕込み水で炊いたというご飯、ややべチャリとしていて、小生の好みではない。だいたい“仕込み水で炊く“ってことに意味があるのか?、、(😇じゃ、おかわりするンじゃネエよ!)

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糀MARUTANI

052-211-9200

https://maps.app.goo.gl/povrrHjDYKHA3Zwv7?g_st=ic

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〈後記〉

これでレイヤード久屋大通パークの丸の内エリアを無事終了。後は、シバフ広場に土日あたりに出没するキッチンカー集団があるが、NOテーブルNOチェアなのでサラメシの範疇には入らない。だってヨ、芝生に座って喰わなきゃなンねえンじゃ 街角弁当と変わらないからサ。(😇これからが良い季節じゃないの。やっぱ炊き出しを思い出すから?、、)

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