
今日の 縄張りサラメシは・・・
名駅四丁目 『炭火やきとり 鱔(ごまめ)
大間のマグロ 中落ちネギトロ丼 ¥1300
※味噌汁・小鉢・漬物付
※ご飯大盛無料

◆前説
少し前まで「やきとり居酒屋しんちゃん名駅店」があった所に突然現れた店舗。紀州備長炭で焼き上げる赤鶏の焼きとりと尾鷲直送の鮮魚が自慢だとか。
でもネ、同じ場所でまた焼きとり屋さん?同じ業態は上手くいかないと言われているけどナ。大丈夫かな?、、
なお、店名の「鱔」は、「鱓」の異体字で ”ごまめ”のほかに”うつぼ”と読む。
「ごまめ」とは、①カタクチイワシ、②おせち料理の田作り、③半人前の子供や力のないもの、という意味があるようだが、いずれも大阪弁とのこと、、小生、分からしまへんワ。あ、これは京都弁か、、

味6点、値段と量5点、バラエティさ6点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6点
総合評価6点 リピート度◯
・・・
☆加点ポイント
- オープンしたばかりのお店なので、店内はきれいで清潔。このコロナ禍で、夜の部の焼き鳥もはかばかしくないようで、煙臭さもない。店側にとっては複雑な気持ちなのかもしれないが、、
- 小生の味覚レベルでは、このマグロが大間産かどうかは正直分からない。ただ、クロマグロということは確実。あのキハダマグロの臭みが全くないからだ。久しぶりの美味しいマグロだ。
- 赤だしのコーヒーカップのような器や具のおアゲさんがプカプカ浮いているのは減点対象だが、全体的な評価はぎりぎりセーフ!という感じ。アゲの旨味や豆味噌の味加減が良い。ただ、、もう少し出汁を効かせてほしいナ。
・・・
★減点ポイント
- 尾鷲産魚介を売りにしているのに、大間産マグロですか?尾鷲産近海マグロの方が良くない?
- やっぱ大間産マグロは割高。小生が以前大間を放浪した時にも、刺身の大トロ・中トロ・赤身(それぞれ三切れづつ)で、なんと!5500円もしたのだ。それほど美味しいと思わなかった分、落胆も大きかったことを記憶している。詳しくは「10旅B夏篇 青森・函館Vol.4」参照

2010年9月12日 - こてつのサラメシ
MY 喰い意地 Diary
・・・



コメント