
今日の コロナ禍災害探索サラメシは・・・
名駅四丁目・ミッドランド4F
『うなぎ四代目菊川
ミッドランドスクエア名古屋本店』
うな丼 ¥2970
※吸物・漬物付
※うなぎは半分
京都の料亭「松山閣 松山」があった場所に新しく鰻屋さんがオープン。京の情緒より栄養満点な鰻という実利を選んだ格好だ。やっぱ名古屋人には、その手の品性は理解できないようだ。さもありなんと思う。
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松山閣 松山

2019年6月17日 - こてつのサラメシ
MY 喰い意地 Diary

◆前説
90年続くうなぎ卸問屋「中庄商店」を中心とする「中庄グループ」が運営する鰻専門店。 丸ごと一本を、ありのままの姿で味わうことの出来る「一本鰻」が売り。
グローバルゲート店、覚王山店、栄店の他、東京羽田空港や田町、金沢、三重湯の山温泉などに店舗がある。
小生制覇済みの名駅四丁目「柳橋焼にく わにく」、同じく名駅四丁目チカマチラウンジ「天ぷら酒場NAKASHO」「板バ酒バ魚」も同グループだ。

味7点、値段と量6点、バラエティさ6点、仕上り見栄え5点、サービス環境等7点
総合評価6点 リピート度△ ※一本鰻は高いよ、、
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★減点ポイント
- またまたのウナギ、、冗談がすぎる酷い仕打ち。破産だ!、、森のクマさんの冬眠のように当分家の中におこもりするしかないナ。 (※あのネ、豚舎のブタさんは冬眠しないのよ。)
- 一本鰻がスタンダードなのに、うなぎ半分とは情けない。なんで”鰻”はこんなに高くなってしまったのか?シラスウナギ(ウナギの稚魚)の中国人による密猟のせい? (※言いがかりだ!) 絶滅危惧種に指定されているのだから、いっそのこと食べられなくしてほしいものだ。ちなみに「一本鰻重」は4950円と高額で、小生、手も足も出ませんワ、、
- 今回も、小生のウナギは生前夏痩せしていたようで、余分な贅肉がない、、残念。
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☆加点ポイント
- 店内は高級ムード漂う雰囲気。そこで、1番安いメニューを注文するのは勇気がいるナ、、隣の席のおネエさんは、料金のバカ高い”一本鰻”を喰らっている、、コンちくしょうめ! (※やだね、貧乏人のひがみは、、)
- うな丼にしては3000円以下の良心的料金設定。ただ、、安いとは決して思えない、、やっぱ貧乏人のひがみなのか?、、
- 関西風にしてはうなぎの焼きが少し足りない感じだが、美味しく食べるのに支障はない。タレも甘味が立った関西風で文句なし。やっぱ美味い。
- けっこうタレたっぷりだが、これで不足の場合は、卓上設置の追加タレが可能になっている。嬉しいサービスだ。えっ?もちろん追加タレたっぷりいかせてもらいましたヨ。
- 吸物が逸品。ほぼダシのみというものだが、これがウナギに負けない深い味わい。いやこれは、、恐れ入谷の鬼子母神でエ!(恐れ入りました、という地口)
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