うな春

1.ぶらり 名古屋ランチ

今日の ご近所さんサラメシは・・・

泉一丁目 『 うな春 』

上丼(吸物・漬物付)  ¥3160

◆前説

この泉一丁目エリアで2軒目の鰻屋さん。(※21.09.04 うなぎのしろむら) 値段が高いので、あまり遭遇したくはないのだが、掟(順番)だから仕方ない。

えっ?サラメシ規定に違反してる?、、確かに3000円以上もするので、皆さんのおっしゃる通り。しかしながら、うなぎはサラメシ世界にとっては必要悪。特例として泣く泣く認めている。なので悪しからずだ。

この店、焼きは関西風には違いないが、変な特徴がある。ヘアドライヤーを団扇がわりに使うらしい、、備長炭の火力を強くするためだとか、、ま、美味しく焼ければ文句はないのだが、、?

うなぎの関東風と関西風  10.09.25 出張浜松

2010年9月25日 - こてつのサラメシ
MY 喰い意地 Diary

味7点、値段と量5点、バラエティさ6点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6点

総合評価6点 リピート度△  ※泡銭が入ったらネ。

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☆加点ポイント

  • 異常気象により長雨が続き、今日も気温はさほど高くない。しかしながら、名古屋の街には名物?の湿った空気が充満し、蒸し暑さがじっとりまとわりつく。こういう不必要に汗ばみ、体力を消耗する時期には”うなぎ”が1番である。なんでも、、夏のうなぎは痩せていて美味しくないそうだが、それでもやっぱ、うなぎだね。体力つけて、今日も出かけるゾ!遊びだけどネ、、 (※コロナのベータ株にうつりゃあがれ!)
  • 関西風の焼きがエエね。見た目かなりの焦げだが、全然焦げ臭くない。これぞ関西風の極意。関東風には真似できない技だ。タレも甘味が立って、えも言われぬ美味さだ。
  • 鰻屋の吸物は薄味が定番。が、ここのはうなぎに負けない、しっかりとした味付け。ダシも効いている。吸物はこうでなくっちゃ。美味い!

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★減点ポイント

  • 先回のご近所さんサラメシ、松阪牛に続き今回は鰻。高級料理の連続出現だ。当分の間 貧相な家めしランチで我慢しなければならないナ、、栄養失調で倒れるかもしれない、うぅ⤵︎ (※そんな血色の良いブタさん顔して、よく言うネ。)
  • 上丼とはなってるが、これがこの店で一番安いうな丼。世間によくある並丼などは存在しない。これはきっと、、貧乏人への配慮だな、、
  • 小生のうなぎは、生前かなり活発な性格だったようで、ギュッと体が締まっていて余計な脂肪がない、、小生のような怠惰な生活を続けるブタうなぎ、いないかな? (尚、クラスが上の「特上」は、うなぎの質も量も多いとのこと。誰かトライしてみてよ。)

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