
今日の ご近所さんサラメシは・・・
泉一丁目 『 うなぎのしろむら 』
活うなぎ丼(並) ¥3270
※ 香の物・お浸し・肝吸い付き


◆前説
伊勢神宮外宮へ奉納したという、大変縁起の良い活うなぎを味わえるうなぎ専門店。うなぎは、全て地元愛知の三河一色産だ。注文を受けてから鰻を捌き、炭火でじっくり焼き上げる。(※それだけ時間がかかるということは問題だが、ま、暇だからイイか。)
春日井にも店舗がある。
尚、小生の注文した『並』は、うなぎが2/1尾のハーフサイズ。その上が『上¥4300』で1尾フルサイズ。さらに『特上¥6300』で1.5尾、『特々上¥7600』2尾ダブルサイズと続く。鰻の質は同じなので安心だ。
ちなみにこの店は、名物の「ひつまぶし」の方がサービスが上等。同じランクで同じような値段なんだが、以下のものが付いてくる。
※薬味・香の物・お浸し・醤油漬け卵黄・肝吸い・出汁茶付き
何故?、、やっぱここは名古屋なんだ、ムムム。
それと、この店は『サラメシの規定』に抵触するが、”例外”として認めることとする。えっ?何故か って?、、小生の好物だからである。なんか文句ある?
<サラメシ規定>

2020年12月4日 - こてつのサラメシ
MY 喰い意地 Diary

味7点、値段と量6点、バラエティさ6点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6点
総合評価7点 リピート度〇 ※年に2度くらいならネ。
・・・
☆加点ポイント
- まだ午前11時前なので、店内に客は一人もいない。店はのんびりムードが漂っているが、せっかくの”うなぎ”なので、ゆっくり味わうには好都合だ。
- 老舗うなぎ屋にありがちな暗い土間的空間ではなく、広くて明るい小洒落た店内は気持ち良い。うなぎだけでけっこう稼いでいるナ。※営業開始は午前10時30分から
- うなぎ1/2尾は、最近の小生の体には丁度良いカロリー。毎朝のプールが無駄になっては元も子もないからネ。ま、それだけジジイになった、とも言えるが、、
- ”並”といえど、肉厚な立派なうなぎが三切れものっている。思っていた貧弱うな丼ではない。嬉しい限りだが、、特上”ばかりだった栄光の日々が懐かしいワ、、
- うなぎのパリパリ感と甘めのタレの美味さ。これはかなり上等な出来。おまけに 硬めに炊き上がったご飯が これまたフィット。最高のうな丼ですわ。
- さらに肝吸が薄からず濃がらずの絶妙な味わい。うなぎの箸休めにはぴったりだ。さあ、全てクリアして最初の感動をもう一度。
・・・
★減点ポイント
- やっぱ鰻は高い。最低ランクの並でも3270円もする、、当分ランチはインスタントラーメンだ、トホホ。
- 並は”うなぎ半分”というが、あとの半分はどうなるのか?注文を受けてから捌くのだから不思議だ。ま、余計なお世話だけどネ。
- 付いている卵黄はどうするものなのか?、、会計時に聞いたが「そのままでも、うなぎにかけても」だそうだ。ない方がイイんじゃないの?江戸っ子が聞いたら泣くヨ。
・・・



コメント