
今日の はみだしサラメシは・・・
(桜通と江川線がクロスする泥江町交差点の西北角に、最近ランチを始めた居酒屋さんに出没サラメシ。)
今日のはみだし サラメシは・・・
名駅三丁目 『 個室居酒屋 撫酣人(ブカンド) 本店 』
牛ステーキ定食(刺身・小鉢・味噌汁付) ¥1078


◆前説
一時流行った個室タイプの居酒屋さん。厚切り牛タンと馬刺、それに日本酒の獺祭を売りにしている、、って、獺祭がそんなに珍しいか?売りになるか?、、よく分からないナ。
それに、店名の”撫酣人”だが、そんな日本語は存在しない。たぶん店主の造語のような、、因みに、”撫”とは、なでる、大切にするという意味があり、”酣”とは、たけなわ、真っ盛りの意味、、やはりよく分からないナ、、
急にランチ営業を始めたらしく、先日信号待ちをしていた小生に店主らしき人物が声をかけ、来店を強く懇願した必死さに負けて、今回訪問した次第。決して興味があったわけではない。念のため、、?
尚、本店とあるのは、ほかに名駅南一丁目に「みなみ店」があるからだ。


味5点、値段と量7点、バラエティさ8点、仕上り見栄え6点、サービス環境等4点
総合評価6点 リピート度△
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☆加点ポイント
- 店頭に「コロナに負けるな!」とか「存続の危機」「崖っぷち居酒屋」とか窮状を訴える案内看板が並ぶ。やっぱ、かなりヤバい状況のようだ。が、そのなりふり構わない姿勢は称賛に値する。
- 980円(税別)にしては、バラエティに富んでいる。それも、副菜の「かつおとイカの刺身」や「かもスモークハムのサラダ」の小鉢が付け足し程度ではなく、ちゃんとした料理として提供されている。いや珍しい。
- メインの牛肉ステーキは、肉質はかなり繊維質が強烈で、飲み込むのに苦労するが、それを認識した上での味付けで、かなり濃い味だ。不思議なことに美味しく感じる。
- ご飯の質と炊き具合が小生好み。やや硬めで一粒一粒が独立している感じだ。美味い。ただ、大盛無料にして欲しかったナ、、
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★減点ポイント
- 店主さんに声をかけられ「今度行きますワ。頑張ってネ。」と言った因縁から、安いものを注文するのが躊躇われ、1番高い定食を頼む羽目となってしまった、、どこに災難が転がっているか しれたもンじゃないナ、、
- 個室居酒屋だけあって、一人客はめちゃ狭い部屋に閉じ込められる。しかも薄暗い。閉所恐怖症の人には耐えられないと思うワ。
- だから、副菜の刺身のイカがたくあんに見えて、イカ刺しと分かって驚いたワ。
- 全体的に大雑把な味付けだ。特に味噌汁が、味噌そのものの味わい。ダシもへったくれもない。残念だ、、
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