2012年8月24日(金) 今日は、名古屋からあの悪友さんが東京に出張にいらっしゃるとのこと。当然夜は“飲み”ということになります。そこで、適当に店を選んでスタンバイです。
が、悪友さん、今夜は妙にグズつきます。「あの店はどうもネ」とか「いや~、違う所がイイな」とか一丁前に自分の好みを全面に打ち出しています。
そこで、小生「美味い焼き鳥屋なんかどう?・・・」と仕掛けに追い込みます。「いいネ!」とすぐその提案に乗って来た様子です。所詮この悪友さん、ちゃんとしたお店より“ジャンキー系の店”が好みです。まんまと小生の罠にはまりました。
これで遠方に出かけなくても済みました。それもそのはず「月島」にある「焼き鳥屋」さんを選定です。晴海事務所から歩いて10分程度、何の負担もなく楽々到着です。で・・・
串バー あ・うん
2012年8月24日(金) 今日の飲み は・・・
月島 「 串バー あ・うん 」
“美味い焼き鳥喰ってサッサとお開き!” ¥9,640 / 2名

でも皆さん、誤解しないで下さい。楽をしたいばかりに適当にお店を選んだのではありませんヨ。実はこの「あ・うん」、月島の焼き鳥屋としてけっこう有名なんです。
この月島界隈にこの本店のほか、もう1店舗「串バー THEあ・うん」があり、毎夜サラリーマンや近所の方々で混み合っています。入店できるかどうかも微妙なところなのです。
でも、小生の日頃の行いが良いせいか、奇跡的にすんなり入店です。小生、次々に「焼き鳥」を発注です。悪友さんは、いつものようにサイ ドメニュー中心に自分の好きなモノだけ注文されています。
いつの間にやら店内は満杯状態です。店の外では“立ち飲みスタイル”も始まっているようです。やっぱ、小生の心がけがこの幸運をもたら したに違いありません。
それを知ってか知らずか、隣では悪友さんがいつもの「美味い!美味い!」の“絶賛袋”全開です。それにしても・・・これだけ徹底して“偏 った味覚”を貫くことも大変な努力が必要です。ある意味、尊敬に値するお方なのかもしれませんネ。
<焼き鳥>



右:皮 @¥100

右:アスパラ肉巻き @¥200
<サイドメニュー>

右:おつまみキャベツ ¥250

右:自家製チヂミ ¥380

右:ながいも刺 ¥300
悪友さんではありませんが、ここの料理は概ね美味いです。べら棒に、というわけではありません。が、すべてレベル以上の“質”はキープ しています。やはり「東京下町の人気焼き鳥屋」です。さすがです。
と、この店の評価をしていると、係の“昔おネエさん”が、小生たちに変なことを宣います。「あなたたち・・・同業者じゃないの?怪しい・・・」 どうやら写真撮影等の取材行為を見て、そうおっしゃているようです。
でも・・・小生たちは何処からどう見てもサラリーマンそのものですヨ。どこに“焼き鳥屋の香”があるというのでしょう?・・・それに、小生はどちらかというと“中華料理系の顔つき”ですし、悪友さんの方も・・・??ああ!分かりました。彼の怪しげな雰囲気がいけなかったのかもしれませんネ。お粗末様!



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