2012年8月6日(月) 今日の横浜営業所宴会 は・・・
横浜 「 叙々苑 ハマボールイアス店 」
“今晩は、芸能人並みに豪遊だっ!”
@¥10,200

今回のコースは「焼肉コース¥8,000」に「飲み放題¥2,200」を付けた“飲ベエさん安心プラン”となっています。小生たちは個室に案内され、スタンバイ完了です。料理や飲み物が出されるまでの時間を利用して、高級焼肉店「叙々苑」について解説です。
株式会社叙々苑(じょじょえん)は、東京都港区に本社を置く焼肉チェーン店「叙々苑」を運営する企業である。
神奈川県横須賀市出身の在日コリアンである朴泰道(通名・新井泰道、1942年10月18日 )が1976年4月に六本木で創業した。社名は肉を焼く音からきている。
1960年代より六本木で朝鮮焼肉と言えば「東京園」が著名であった。「叙々苑」はその六本木7丁目の同じく外苑東通り沿いで狭小店舗からスタートし少しずつ客席を拡大し、バブル景気を境に急成長を始め今や都内を中心に直営店43店舗を運営し業界一位の売上げを誇る。
価格は店舗によって異なり、郊外は主にファミリー向け、都心は高級志向が強い。特に高級志向の店舗は「游玄亭」という名前がつけられている。
サービスにも重点を置き、「食後の無料デザート」「帰る際に渡すにおい消しのガム」は叙々苑が発祥とされる。また、食事代の他にサービス料を10%上乗せしている。
首都圏に住む人にとって認知度も高く、特に六本木・麻布・赤坂・新宿・銀座などの都心の店舗は高級焼肉店の代名詞であり、全国ネットのテレビ・ラジオ番組などに出演の芸能人や著名人が叙々苑の事を話題にしている事も多く、叙々苑の店舗展開がされていない首都圏以外の日本全国各地においても知名度は高い。※Wikipedia
なるほど、一口に「叙々苑」と言っても、店舗によって“クラス分け”があるようです。 この「ハマボールイアス店」は、一体どのカテゴリーに入っているのか?・・・
小生が後日調査したところによると、以下のような結果が得られました。お客のご予算ベースで、大きく5つにランク付けされています。
①4,500円~ ②6,500円~ ③7,500円~ ④10,500円~ ⑤15,000円~
小生たちのこの店は、③のクラスです。ちょうど中間的なポジションのように見えますが、「叙々苑」という名の高級焼肉店は全てここに含まれています。もちろん、話題の「叙々苑 六本木本店」も③クラスです。
④以上は、「叙々苑」ではなく「游玄亭」という屋号を使用しているようです。皆さんも、誰かに連れていってもらうなら「游玄亭」とご指名下さいネ。
ちなみに、⑤クラスは2店舗しかなく、「游玄亭銀座並木通り店」と「游玄亭ホテルニューオータニ」がそのお店です。誰か招待してくれないかな?・・・
いよいよ料理が運ばれてきます。まずは前菜部門からです。


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さすが「叙々苑」ですネ。ひとつひとつが丁寧な仕上がりで、味の方も、「世間の焼肉屋」とは一線を画する美味しさです。

レアステーキ ユッケ味
特に、「レアステーキ ユッケ味」は抜群で、卵黄につけて食べると、もう頬が落ちそうです。これは美味い!
続いて、いよいよメインの「焼き物」の登場です。『芸能人が絶賛する叙々苑の焼肉』・・・期待で胸が膨らみます。
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う~ん?何と言いますか・・・「世間のちょいとイイ焼肉屋さん」と何ら変わらないモノです。しかも少量・・・これが噂の「叙々苑の焼肉か・・・」期待は大きく裏切られました。
まあ、所詮関西芸人達がワアワアとはやし立てているだけです。彼らに“上等な味覚”を要求しても無理なことです。大阪の「鶴橋」あたりの焼肉屋しか知りませんからネ。致し方なしですか・・・
そして、〆の「冷麺」に移ります。

これは、「世間の焼肉屋」より美味いです。いつもは、ゴムのような麺を飲み込むのに苦労しますが、これはすんなり喉を通っていきます。味も、今までで一番味わいのある上品な出来です。美味しいです。
最後に「デザート-抹茶アイス」です。ご覧ください、洋菓子屋さんが作ったような可愛いお姿です。

味の方も甘さを抑えて、繊細な抹茶をじっくり味わってもらおうというものです。このさっぱり感は、焼肉の後にはピッタリですネ。さすが「叙々苑」、最後まで手を抜かない丁寧さが感じられます。
総評としては・・・超有名な高級焼肉店に相応しい素晴らしい料理です。ただ・・・焼肉を除いて”という注釈が付きます。
しかし、決して“美味しくない”と言っているのではありません。「叙々苑」という名から来る“期待感”とは多少ズレがある、というだけなのです・・・
ですから、皆さん、勘違いしないで下さいネ。皆さんが普段「町の焼肉屋さん」で接している“食べ放題の安い肉・不味いタレ”とは明らかに違いますからネ。小生の味覚センスから申し上げているだけですからネ。味覚音痴の方々にとっては、この世のものとは思えないくらい、チョー・チョー美味いこと請け合いですからネ。敢えて申し上げておきます、ハイ。 (※あんだけには言われたくいない!)


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