午後6時過ぎ、「前橋」からの長旅を終え名古屋に到着です。ホテルに荷物を置いて、早速約束の場所に出かけます。今夜は、OS先輩と久しぶりの飲みです。
好評の『名古屋おでん屋さんシリーズ』第4弾の始まりです。で・・・
かなやまサルーン


2012年5月4日(祝) 今日の飲み は・・・
名古屋・金山 「 かなやまサルーン 」
“大人の隠れ家で おでんだ!オッサン in Nagoya ladies”
¥先輩のおごりでごっつぁんです!
金山の大通りから奥に入った路地裏に、その店はひっそりとあります。以前は、かなりヤバイ地帯であったところです。そんな所に“大人の隠れ家”を謳い文句に、超人気を誇るのが、この「かなやまサルーン」です。
祝日とは言え、予約なしでは入店絶対不可能とのことで、大事なOS先輩との会食ですから、小生の事前予約でスムーズに入店です。
和風モダンな店内は、照明も薄暗くエエ感じです。でも、“大人の隠れ家”にしては若いおネエちゃん客が圧倒的に多く、オッサン客は小生たちだけ。
暗がりのカウンターには甘い囁きを交わすカップルが数組・・・そうネ。この先は名古屋でも有名な“ラブホ街”ですからネ・・・羨ましい限りですワ。そんな雑念を振り払って、大いに飲み喰いと参ります。以下、小生たちの注文品の主だったもの?です。
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売りの「おでん」は、京風とのことですが、以前本物の京おでんを堪能した小生には少し物足りなさを感じます。出汁が今一なのか?・・・
が、勘違いしないで下さいネ。ここの「おでん」が不味いと言っているのではありません。 いや、むしろレベル以上の美味さです。あくまでも、舌の肥えた小生的感想ですからネ・・・ 皆さんの味覚では、メチャ美味のレベルだと思いますヨ。ですから、この後の評価は、そ の基準でお読みくださいネ。

右:天然子持昆布 ¥850
「お造り盛り合わせ」は・・・NO GOODです。やはり、名古屋の刺身は敬遠した方が賢 明のようです。魚(刺身)は、東京に限ります。どこの海端の町にも負けていません。
ここ日本は、資本主義国家です。漁師さんも、高く売れるところに良い魚を供給する・・・ 理の当然です。自然そうなるのは致し方ありません。美味しい魚が食べたければ、東京に 来い!です。
ですが、「天然子持ち昆布」は別格です。美味いのです。さすがにOS先輩も長年鍛えあげ てこられた味覚をお持ちです。「美味い!」と呟かれています。これは大ヒットです。

右:出し巻玉子 ¥650

右:イベリコ豚の石焼き ¥1180

右:きしめん ¥550
魚系、肉系、玉子系、揚げ物系、焼き物系を次々に平らげ、〆の「きしめん」まで一気です。それにもまして、飲みの方が凄まじく、生ビール、日本酒、焼酎、ハイボール、ワイン数本と、あらゆるジャンルを制覇です。
それにしても、OS先輩の胃腸・肝臓はどのような造りになっているのでしょうか・・・失礼ながら、齢?才を迎えられているはずです。やはり、公私ともに“前向きなやる気”充満状態は、人生にとって、一番大切なことのようです。
終了時間は午前12時近く・・・結局5時間半、飲み喰いを続けたことになります。OSさ んのパワー、さすがです。小生も見習うことにしまヨ! (※いいや、あんたも相当でっせ)

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