’12旅B冬篇 大分 特別拡大号 Vol.7

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<4日目-1> 2012年1月22日(日)

『旅B』も最終日となりました。午前5時半に起床です。出発準備を整え、朝食購入のため、駅の「KIOSK」に向かいます。

早朝の大分駅。
構内の「KIOSK」で朝飯を購入です。

実は、昨晩ホテルに入る前に訪問したのですが、あいにく目指す“品”が売り切れで、チャンスロスばりばり状態でした。そこで、係のオバちゃんから明日朝のオープン時間を聞いて、今日の早朝6:30の購入行動となったわけです。で・・・

吉野鶏めし保存会

2012年1月22日(日) 今日の朝飯 は・・・ 

大分駅KIOSK 「 吉野鶏めし保存会 」

吉野鶏めし:鶏めしおにぎり  ¥390

いや~、またまた“鶏料理”です。ホント大分県人は“鶏”がお好きなようですネ。

もし、仏教界でいうところの「輪廻転生※」が事実だとするならば、小生、絶対、大分県のニワトリにだけは生まれ変わりたくないです。丸々太ったニワトリなんて、あっと言う間に絞められてしまいますヨ・・・丸々太ってるのか、生まれ変わっても?・・・ムムム。※Wikipedia

※転生輪廻(てんしょうりんね)とも言い、死んであの世に還った霊魂(魂)が、この世に何度も生まれ変わってくることを言う。ヒンドゥー教や仏教などインド 哲学・東洋思想において顕著だが、古代のエジプトやギリシャ(オルペウス教、ピタゴラス教団、プラトン)など世界の各地に見られる。

では、今日も元気に「吉野鶏めし」について説明からです。

吉野鶏めし(よしのとりめし)は、鶏肉を炊き込んだ炊き込みご飯の一種で、大分県大分市南部にある吉野地区の郷土料理。

鶏肉とごぼうを煮て、ご飯が八分炊きの時に混ぜ合わせる2度炊きで作られる。おにぎりにして供されることが多い。

元々は、地元に伝わる家庭料理で、猟師が雉や鳩などの鳥肉を使って、来客のもてなしのために作っていたものとされる。

この伝統の味を伝え継ぐ目的で1988年に地元婦人会によって「吉野鶏めし保存会」が結成された。 大分県は一村一品運動の発祥の地であるが、米の消費拡大にも寄与する吉野鶏めしは、大分市の一村一品に指定され、特産品として育てられた。現在は「吉野鶏めし保存会/吉野食品有限会社」として活動している。

また、料理漫画『美味しんぼ』第71巻大分編にて紹介されたことで、全国的に有名になった。

おにぎりや鶏めしの素などの形で、九州地方を中心としたデパート、スーパー等で販売されている。また、おにぎりに若干のおかずを加えた駅弁は、大分駅、別府駅、博多駅  をはじめ、首都圏の東京駅、上野駅などでも売られている。※Wikipedia

小生、「辛いモノ」の次に好きなのが、この「炊き込みご飯」です。今では信じ難いことではありますが、小生、幼少の頃には“好き嫌い”が人一倍激しく、食べられるものといったら、「カレーライス」「ハム・ソーセージ」、それに「炊き込みご飯」くらいでした。

当然、“太ることを忘れてしまった子供”で、両親を大変心配させたものです。それがどうですか・・・今では、毒物以外は何でも食べられ、体重も計測器のメモリいっぱい振り切るほどに成長致しました。(※成長ではありません。それは“肥満・肥大”と言うのです。)

しかし、『三つ子の魂百まで(みつごのたましい ひゃくまで)※』と申します通り、幼い頃好きだったものには、未だに心惹かれるものなのです。当然、涎垂れ流し状態でかぶりつきます。

※小さいころの性格や性質は、年をとっても変わらないということ

バカウマで~す。美味しさの秘訣は、やはり九州の“甘い醤油”にありそうです。鶏肉とごぼうの旨味成分が甘い醤油ダシと完全融合して、スペシャルな味わいに昇華させています。

「炊き込みご飯」大好き人間の小生には、まさに頬が落ちるほどの美味しさです。 (※あんたの頬はパーンと張っていて、落ちるはずがありませんヨ!ってんだ)

大・大・大満足のうちに朝飯終了です。

・・・

さあ、最終日の行動開始です。午前8時「大分駅」から「別府」に向かいます。10分程度の鈍行列車移動です。その間を利用して、「別府」について簡単に勉強です。

別府市(べっぷし)は、大分県の東海岸の中央にある市。大分県第二の都市である。

温泉が市内各地で湧出し、別府温泉として全国的に知られる国際観光温泉文化都市。源泉数は2,800ヶ所以上で日本の総源泉数の約10分の1を占め、湧出する湯量も日量137,000キロリットルにも及び日本最大。

国際会議観光都市にも認定されており、毎年1,000万人を超える観光客が訪れる観光都市別府は泉都とも呼ばれている。温泉は観光や、市民生活だけでなく、古くは明礬(みょうばん)の生産から、地熱発電、医療、花き栽培、養魚業、最近では温泉泥美容までさまざまな産業に幅広く利用されている。

また、経済的に大分都市圏(別大都市圏)に属し、隣接する大分市とは、市街地が高崎山により分断されてはいるものの、大分市中心部までJRで10-15分程度の距離であり、大分市のベッドタウンとしての役割も担っている。※Wikipedia

「別府」に到着です。さすが“温泉天国・別府”です。あちらこちらに湯煙があがっています。温泉好きのオッサンなら狂喜乱舞するところですが、温泉興味なしオジサンには何の感動も与えません。

ただ、「湯煙」と言えば・・・「湯けむり殺人事件」が思い出されますネ。そうです、フジテレビ系「金曜エンタテイメント」で1986年から度々放送されていた、あの『OL三人旅シリーズ』のサブタイトルで使用されていました。

小生、正直それぐらいの感想しかありません。湯煙だろうが、家が燃えている煙だろうが、そこに大差はないのです。ですから、駅前広場にある「手湯」にも心惹かれることなく素通りです。

別府駅前の「手湯」。
小生、興味なしで素通りです。

・・・

それでは、今日一発目の観光と参ります。久々の「定期観光バス」に搭乗です。亀の井バスによる『別府地獄めぐり』なるコースで、別府の地獄を巡りたいと思います。

別府地獄めぐり(べっぷじごくめぐり)

https://goo.gl/maps/jL41PWpVkJng9Rw27

大分県別府市に多数存在する様々な奇観を呈する自然湧出の源泉「地獄」を観光名所化し、定期観光バスなどで周遊する別府温泉の観光の定番コースである。また、これらの地獄の総称としても使われる。海地獄、血の池地獄、白池地獄、龍巻地獄は、2009年(平成21年)7月23日に、別府の地獄として国の名勝に指定されている。

別府温泉には、含有物によって青、赤、白などの様々な泉色を呈する温泉や、間欠泉などの特色のある源泉が点在する。また、温泉の熱を利用して飼育・育成した動植物を展示する施設を併設したものもある。このような、入浴ではなく、観覧を主な目的とした温泉は地獄と呼ばれ、別府観光の目玉のひとつとなっている。

今日、全国で見られる女性バスガイドは、油屋熊八が、1928年(昭和3年)に設立した亀の井遊覧自動車(現亀の井バス)が地獄めぐり遊覧バスを運行する際に考案したことに始まる。。※Wikipedia

2009年(平成21年)に亡くなった村上アヤメは当時採用された第一号ガイドの一人である。若い女性の採用と、七五調による観光案内を行い、大好評を博したこの遊覧バスの成功が、地獄めぐりの人気を決定的なものとした。

この亀の井バスにより運行されている『別府地獄めぐり』は、国内で最も長い歴史を持つ定期観光バスであり、現在も女性バスガイドによる昔ながらの七五調の観光案内を一部交えて地獄組合加盟の8つの地獄を約2時間半で巡ることができる。

現在の地獄めぐりは、別府駅を起点として鉄輪の海地獄から柴石の龍巻地獄まで時計回りに行われている。※Wikipedia

実は「この地獄めぐり」、昨日の「ゆふいん」でもお話しした“社員旅行”・・・ではなく“国内店舗クリニック”で、(何故か)訪問したことがあります。ただ、その時は時間が極端に少なく、8つある地獄の一部しか見学が叶わず、中途半端なものになっていました。

そこで今回は、8つ全制覇!と意気込んで乗り込んだわけです。ちなみに料金は3600円で、当日予約でも可です。

別府市内には多くの地獄が存在するが、その中でも地獄めぐりで有名な地獄組合に加入しているのは海地獄、鬼石坊主地獄、山地獄、かまど地獄、鬼山地獄、白池地獄、血の池地獄、龍巻地獄の8つ。このうち血の池地獄、龍巻地獄はやや離れて柴石温泉にあるが、他の6つは鉄輪温泉に集中している。※Wikipedia

さすが人気定番コースです。同乗観光客も20名を越え、小生の「定期観光バス」史上、最大の人数です。もちろん、若い女性ガイドさんもご一緒ですヨ!では、いざ出発!!

大勢の観光客を乗せて、出発です!
車窓からの、湯煙が立ち昇る「別府市街地」

海地獄(うみじごく)

https://goo.gl/maps/KNAqCvs94zFic2jN7

1200年ほど前に鶴見岳の爆発によって誕生したとされる。硫酸鉄によってコバルトブルーの一見涼しげな色をしているが、その温度は98度で、泉脈までの深さは200mにも達する。※以下すべてWikipedia

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鬼石坊主地獄(おにいしぼうずじごく)

https://goo.gl/maps/zhtdCdTH9NEBPQkWA

熱泥がそこかしこで吹き上げている。閉鎖していたが、2002年(平成14年)12月16日に約 40年ぶりにリニューアルオープン。「別府地獄組合」に加盟した。

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山地獄(やまじごく)

https://goo.gl/maps/rXdnEbHgPqncUgPc8

他の地獄のように池に温泉を蕩々と湛えるのではなく、岩山の山裾付近の各所から水蒸気が吹き上げている。その水蒸気の熱を利用してミニ動物園が併設されている。

ミニ動物園のカバさんです。

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かまど地獄(かまどじごく)

https://goo.gl/maps/VChbJBiM1Sna8Mjc9

竃門八幡宮(かまどはちまんぐう)の大祭でここの噴気を使って神前に供える御飯を炊くことからこの名が付いた。他の地獄をダイジェストにして集めたような雰囲気で、それぞれ「地獄の一丁目」から「六丁目」と名付けられている。

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鬼山地獄(おにやまじごく)

https://goo.gl/maps/npkgwgSorAdjWSUW7

緑白色の熱水をたたえた池を中心に、その熱を利用して広大なワニ園が整備されていてイリエワニ、シャムワニ、メガネカイマンなどの約100頭のワニが飼育されている。このため、別名ワニ地獄とも呼ばれる。

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白池地獄(しらいけじごく)

https://goo.gl/maps/ay2hrq5zGsa4wmYHA

含ホウ酸食塩泉で、噴出するときは透明だが、外気に触れ温度が下がると白濁することからこの名が付いた。熱帯魚館が併設されている。

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血の池地獄(ちのいけじごく)

https://goo.gl/maps/m6pYQnGi499rTQVA6

『豊後国風土記』や『万葉集』にも「赤湯泉」等としてその存在が見える歴史ある地獄。酸化鉄などによって朱色に染まっていることからこの名がある。1927年(昭和2年)には高さ220mにまで達する大爆発を起こしたという。

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龍巻地獄(たつまきじごく)

https://goo.gl/maps/VfE7FSYe79qHksJ49

間欠泉として知られる地獄。20~40分間隔で噴出する。アメリカ・イエローストーンなどの物と比べて噴出間隔が短いのが特徴である。気圧の高い地下深くで熱せられた湯は摂氏150度にも達するが、噴出直後に減圧によって気化し100度以下となる。以前は開放された環境であったが、観光客のいる場所まで飛び散ると非常に危険であるので、噴出孔には石の天井が設けられており、周囲も完全にコンクリートで固められており、いわゆる間欠泉のイメージからはかなり遠い外観となっている 。

入口の噴出中!合図ランプ

いや~面白い!でも、地獄めぐりのことではありませんヨ。観光バスのガイドさんのことです。誤解を招くといけないので、申し上げておきますが、あの「岡山」の新米ガイドさんとは違いますヨ(※『’10旅B春篇Vol.5』参照)。

それどころか、若いくせにガイド技術は素晴らしく、時々唸る?名物の七五調の観光案内も舌を巻くほどの上手さです。それに、容貌も毎日温泉に浸かっている効果なのか、ピチピチとした可愛らしいお顔立ちです。でも、彼女のチャーミングポイントは、そこではないのです。それは、そのご性格というか人となりというか、実に興味深いのです。まあ、一言で言うならば、“気さくなひょうきんモノ”。

最高のガイドさんです。
いや~癒やされますヨ。

初対面なのに、昔からよく知っている近所の娘さんかのような“親しみオーラ”を存分に発散しています。彼女のそのオーラに引きずられての“湯けむり巡行”です。

小生、地獄観光より、その“地獄案内人”の観察重視でついて行きます。当然、彼女の近くに位置取りキープです。

すると、ある地獄から別の地獄に移動中、路上の溝に彼女のヒールの先が引っ掛かり脱げてしまいました。間髪入れぬ“ひょうきんモノ”の呟きです。「あっ!シンデレラ・・・」周囲の爆笑に愛嬌ある笑顔で応え、何喰わぬ顔で次の地獄案内を続けます。肝っ玉もすわっていらっしゃるようです。

このように“笑いと癒やし”に満ち満ちた「地獄めぐり」も終了し、小生の念願だった8地獄完全制覇も楽しく完了です。『ガイドさん!本当に楽しい時間をありがとうございました!!』

ですが・・・小生にとっての“地獄”とは・・・やはり弊社創業時の初代社長にお仕えした日々であったような?金正日地獄?・・・ああ、くわばら、クワバラ・・・

・・・

観光バスが「別府駅」に戻ってきたのが午前11時20分。ここから“ご禁制のタクシー使用”で昼食会場に向かいます。

もちろん小生のことですから、そこに行く路線バスは調べてあります。が、その路線は、極端に本数が限られており、以降のスケジュールを考慮して、止むを得ずタクシー選択となったのです。

そりゃそうですよネ。このような観光温泉町で、路線バス利用客などいませんヨ。乗っているとしても、「三助さん※1」か「太鼓持ち※2」くらいかな?・・・何処かの会社と一緒ですネ。・・・???

※1:銭湯で、風呂を沸かしたり、客の背中を流したりする男。江戸時代、広く下男・小者などの奉公人のこと。 YAHOO!辞書

※2:宴席に出て客の遊びに興を添えることを職業とする男性。人にへつらって気に入られようとする者。 YAHOO!辞書

レストラン 東洋軒

2012年1月22日(日) 今日の昼飯 は・・・

別府・石垣東 「 レストラン 東洋軒 」

元祖とり天:本家とり天定食   ¥1,300

“大分のとり天”のところでもご紹介したように、ここ「東洋軒」が、どうやら「大分県のとり天」の発祥の地のようです。

店のウインドーにも、それらしきPRが掲示されていますし、料理名が「本家とり天」ときています。大分県に数店舗ある“自称元祖店”への本物からの威圧です。まあ、何れにしろ、この店の“プライド”なのでしょう。それだから・・・小生、期待してますヨ!

お吸い物が付いているかいないかの差はあれ、大分「キッチンいこい」に良く似たお姿です。どこがどう違うのやら?・・・早速かぶりつき ます。

・・・揚げ具合のカリカリ感、鶏肉の下味の風味、酢醤油の味わい・・・全て一緒ですネ。“大分一見さん人間”の小生には、その違いが分かりません。

でも、皆さん、誤解しないで下さい。抜群の美味しさにも変わりありません。その大きな要因は、今回ず~っと言い続けています“九州の醤油”にあります。これさえあれば100人力。料理の下手なあなたにもピッタリな調味料です。九州にお立ち寄りの際は、是非ご購入下さいネ。 

https://goo.gl/maps/4fBtuFgPHJfsjPsq9

・・・

店を出て数分、次なるターゲットに到着です。もちろん、今日2回目の昼飯のためです。当たり前でしょ! (※何を偉そうに…最近2回が当然というモノ言いだネ、この本格的胃拡張が!)

胡月(こげつ)

2012年1月22日(日) 今日の昼飯② は・・・

別府・石垣東 「 胡月(こげつ) 」 

別府冷麺:冷麺(並盛)  ¥650

“とり天”に並ぶ「別府のご当地グルメ」です。では、その解説から。

別府冷麺(べっぷれいめん)は、大分県別府市で供される冷麺である。

麺は小麦粉、そば粉、でんぷんを基本とし、スープは魚介をベースとした和風にアレンジされているのが特徴である。

1950年(昭和25年)頃、朝鮮系住民も多かった満州(中国東北部)から引き揚げた料理人が開いた店が発祥とされ、現在、別府冷麺を出す店は別府市内で60〜70店とされる。

これらの店は冷麺専門店系と焼肉屋系の2系列に大別される。冷麺専門店系の別府冷麺は、もちもちした太めの麺で、キャベツのキムチが添えられる。これに対して、焼肉屋系の別府冷麺は、つるつるした中細麺で、白菜キムチが添えられる。

また、冷麺専門店や焼肉屋だけでなく、通常のラーメン屋や居酒屋などの幅広い店でも、別府冷麺がメニューに加えられている。

別府市では2009年度から「別府冷麺プロジェクト」を開始し、マップを作成したり、ウェブサイトを開設したりして、名物としての売り出しを図っている。※Wikipedia

どうやら発祥の店は、消滅の憂き目にあったようです。(※「大陸」という名の焼肉屋だったらしい。)小生の入店したこの「胡月」は、2系列ある中の「冷麺専門店系」に属しており、別府人で知らない者はいないというぐらい超有名店です。(※ちなみに先程のタクシーの運転手さんも時々ご 利用されているとか。)

メニューは「冷麺専門店」らしく“冷麺”が主流ですが、なかには“チャーシュー冷麺”や“温麺(おんめん)”という暖かい冷麺?それに水餃子等も取り揃えており、バリエーション豊かにすることで、地元別府人への対応も図っているようです。

小生は、最もシンプルな“冷麺”。量についても、今日2回目ですので遠慮がちに?“並盛”に致しました、ハイ。

待つこと暫し、“別府冷麺”の登場です。さすが有名店ですネ。そのお姿が美しい。写真撮影されることが分かっているかのような凛々しい お顔立ちです。では、遠慮なく・・・

麺は、通常の焼肉屋で出てくる、あの飲み込むのに苦労するほどのゴム麺とは、明らかに違います。ラーメンの麺のようなモチモチした食感 です。ただ、ダシ汁は、薄味でやや甘め。ガツンといったインパクトに欠ける分、物足りなさを感じます。

・・・この別府冷麺界においては、あの“甘い九州醤油”が逆にあだとなっているようです。「打ち出の小槌」的存在と思われていた“九州の醤油”ですが、やはりTPOはわきまえる必要があるようです。残念!

https://goo.gl/maps/ZvH6HTNWF53bpKaT6

<’12旅B冬篇 特別拡大号 Vol.7>終了

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