『名古屋パン屋さん物語』 №22
2011年5月27日(金) 今日の朝飯 は・・・
名古屋・栄 「 マリー・カトリーヌ丸栄店 」
“パン3種” ¥567 ※前日購入

「名古屋パン屋さん物語」もいよいよ困窮してまいりました。有名店・人気店のほとんどを制覇し尽くしてしまったので、これといったお店 が見つかりません。
仕方がないので、たまたま通りかかった「丸栄百貨店」の地下にある「パン屋さん」に突入です。
この「マリー・カトリーヌ」は、「ドンクの一ブランド店」。関西を中心に全国で9店舗、いずれもショッピングセンターや百貨店のインショ ップとして展開しています。
ですから、「町のパン屋さん」と違って、あまり大きな期待は持てません。それより、皆さん、「ドンク」の名前の由来をご存知ですか?これが面白いのです。
店名のDONQは、創業者の性格が猪突猛進するドン・キホーテ(Don Quixote)に似ていた事から頭文字をとった。※Wikipedia
どうです。さしずめ弊社に置き換えるならば、「バカボン・エージェンシー」とか・・・
もちろん、現社長が「バカボン」に似ているお姿からなのですが、あくまでも内緒ですからネ。案外傷つきやすいご性格なので・・・



味は、評価の対象ではなく、可もなく不可もないありふれた代物です。ただ、「ふわふわフォッカチオ」は、意味が分からない。
フォカッチャ(Focaccia)あるいはフォッカチオとはイタリア料理の平たいパン
のことです。でも、何故これが?・・・未だ不明です。
あと、カレーパンの具の大きめのジャガイモ・・・これを売りにしているつもりなのでしょうが、シャリシャリ感が強く、ジャガイモの風味 が全くないのには閉口です。
そんな無感動の朝が過ぎていきます。残念!
※丸栄百貨店終焉に伴い閉店 名古屋地方から消失。



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