スパゲッティハウス ヨコイ

2.アーカイブス

今回は、珍しく名古屋での“飲み”を敬遠して、大人しく『日本vs.オマーン戦』をテレビでじっくり観戦と参ります。もちろんホテルのTVで、ですヨ。(※お母さんの所に帰れヨ!)

もっとも、今週は火曜日からの“3連荘(れんちゃん)飲み”で、胃腸の方がギブアップ状態にあったからでもありますが・・・

でも、“腹が減っては戦ができぬ”と、ことわざにもあるように、熱い応援前に腹ごしらえです。

<あんかけスパ探検隊> File №2 ※制覇済みの支店のため再訪扱い

2011年1月21日(金) 今日の晩飯 は・・・

名古屋・錦三 「 スパゲッティハウス ヨコイ 」

あんかけスパ:ピカタ1.2 ¥850

豚肉の黄金焼きがトッピングされています。ちんけなサラダ付き。
名古屋の最大かつ唯一の繁華街「錦三」 の真中に店はあります。

やはり、「ヨコイ」は美味い!老舗として、安定している感があります。でも小生、実を言うと、昔から『そ~れ派』です。

名古屋地方以外にお住まいの方には、若干分りずらいとは思いますので、ここで少し説明を加えます。

名古屋では、概ね『ヨコイ派』と『そ~れ派』に大別されています。(※丁度“手羽先”の『元祖風来坊派』と『世界の山ちゃん派』に分かれているように) どちらも“あんかけスパの元祖”を声高に名乗っている老舗です。

しかし、最近ここに急成長した『チャオ派』が割ってはいる形となっており、壮絶なる“名古屋あんかけスパ三国志”が形成されるに至ったのです。(※が、領土の大きい=店舗数の多い「チャオ」が徐々に老舗2店舗を席巻しつつあります。)

さらに、小生の最近の研究?(※Netで調べただけですが)で、その不明であった“元祖説”に新たな展開を見出しました。それは・・・

「ヨコイ」初代の山岡博さんは、1961年親せきと共同経営で「そ~れ」を開業。1963年、独立して「ヨコイ」を開いた。その山岡さんが、「そ~れ」を共同経営していたころ、生み出したソースがこの“あんかけソース”。特徴である2.2ミリの太麺もその当時からのもの。

ということは、“あんかけスパ”は、発祥が「そ~れ」で、元祖が「ヨコイ」ということになりますネ。それにしても、「ヨコイ」と「そ~れ」・・・つながっていたのですネ。

これは驚きです。名古屋地方の皆さんも、大変勉強になったことと思います。是非、周りの「あんかけスパ大好きオジサンたち」に教えてあげて下さい。

https://goo.gl/maps/mxTMiXw3Z66moEvE9

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