2010年10月31日(日) 年老いた実家の母と無事台風をやり過ごしたので、東京に帰ります。そこで、いつもの『寄り道B級グルメ探訪』です。今回も、続けております「中仙道・東濃どんぶり街道(※小生が命名しただけですが)」の探検に向かいます。
ちちや
2010年10月31日(日) 今日の寄り道昼飯 は・・・
東濃・土岐市 「 ちちや 」
“カツ丼(てり)=元祖てりカツ丼” ¥720

中津川では「しょうゆカツ丼」。瑞浪では「あんかけカツ丼」。そして、ここ土岐市では「てりカツ丼」と、本当に東濃地方はカツ丼のバラエティに富んでます。似ているようで、全く違う味わいの「カツ丼」。不思議な地域です。

てりカツ丼は、岐阜県土岐市の料理。ドミグラスソースにソース、ケチャップ、和風だしを加え、ワインなどで味を調えたタレをかけた洋風のカツ丼。※Wikipedia

何とも表現の難しい味です。確かにデミグラスソースがベースのような気がしますが、その奥に、いろいろな調味料の気配も感じられ・・・妙です。
NETで調べてみたのですが、そこには2つの説明が書かれており、そのどちらも「ちちや」から出ているものらしいのだが・・・??
①ハヤシライスの素にケチャップソース・しょうゆなどを合わせたもの。甘辛く酸味のきいた洋風カツ丼
②デミグラスソースにだし汁、白ワインなどを混ぜて作るオリジナルソースは、甘みとコクが口いっぱいに広がり、くせになる味。
まあ、そんなに大差はなさそうです。いずれにしろ、さほど難しい技術の高い調合はしていないようです。※要するに混ぜ合わせただけ、ということ。
かなりの濃味ですが、下に敷いてあるキャベツが緩和剤となり、程よい味頃で、食が進みます。
『“てり”の名の由来は、ソースに艶とトロミがあるから』らしいのですが、何とも全国的に重複しない、珍しい名称をつけたものです。土岐人は偉いっ!(※そう言えば、弊社東京営業部のOZ君も土岐人でした・・・ネ??)



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