出張Bレポート <名古屋>

2.アーカイブス

2010年9月3日(金) 今晩は、名古屋で久しぶりの『三バカ大将会』です。 例によって、お店は小生の手配です。(※東京モンの小生に、何故店の手配をさせるのですか?キッコロさん!)

山ちゃん名駅東店

2010年9月3日(金) 今日の『 三バカ大将会 』は・・・

名古屋・名駅 「 山ちゃん名駅東店 」

“手羽先三昧” @¥4,000くらい

オジサン達3人は、正統「風来坊」派なので、あまり「山ちゃん」には縁がありませんが、他に空いていなかったため、仕方なく選択です。 (※キッコロさんは、実のところは「山ちゃん」大好き派で、それをSK社長には隠しているのですが・・・何故って?そういう機を見るに敏なる人なのです、キッコロさんというお方は。皆さん!彼の言葉は空ろです。気をつけましょう!)

ここで、「世界の山ちゃん」と「手羽先」について解説です。(※「手羽先」については以前ご紹介しましたが、ここでもう一度説明致します。ハイ!)

株式会社エスワイフードは、愛知県名古屋市を中心に居酒屋チェーン「世界の山ちゃん」などを展開している企業。

会社設立時は社名も「世界の山ちゃん」であったが、従業員が社名を記入するときに書き難いとの配慮から頭文字をとって現社名へ変更した。なお、創業時の名前は「やまちゃん」。「世界の山ちゃん」に名前が変わった理由は、従業員がふざけてその名前で応対したのがきっかけとされる。

胡椒のきいた独特の手羽先唐揚げが目玉商品。これは「幻の手羽先」が宣伝文句である。※Wikipedia

幻の手羽先 ¥400×3

手羽先唐揚げ(てばさきからあげ)は、鶏の手羽先を唐揚げにした料理。日本各地で食べられているが、特に中京圏(愛知県名古屋市周辺地域)で多く食べられる。

手羽先を唐揚げにしてタレを塗り、塩・胡椒・白ごまなどを振りかけて仕上げる。パリパリとした食感とスパイスの効いた味が特徴で、酒肴として食べられる。一般に手羽先とは鶏の羽先の部位を指して言うが、中京圏ではこの手羽先唐揚げのことも同時に指す場合が多い。

手羽先唐揚げを最初に出した店は、名古屋の鶏料理店「風来坊」である。※Wikipedia

左:みそ串カツ¥240  右:刺身4種盛合せ¥880
左:鶏皮ギョウザ鉄板¥420  右:みそうずら玉子フライ¥360
左:納豆オムレツ¥450  右:ソース焼きそば¥520
SK社長が大・大・大好き「フライドポテト」 ¥330

『三バカ大将会』は、ホントよく食べるしよく飲みます。が、これで一人¥4,000程度なら、かなりリーズナブルと言えますネ。改めて「山 ちゃん」の隆盛の理由を発見した訳です。が・・・小生達(※キッコロさんを除く)は、やはり「風来坊」派です。スパイシーなだけの甘辛度 合いの少ない「手羽先」は、気取ったOLさんには評判が良いが(※あっ!キッコロさんの好きな理由はそれだったのね…)、デリケートな味に鈍感 になりつつあるSK社長を始めとする初老の人種には適していないものです。

その他のメニューも、刺身を除いて(※魚は東京に限る!)まずまずで、それなりの満足で帰宅です。

左がキッコロさんの頼んだ「赤味噌ラガー」

ただ、キッコロさんの頼んだ「赤味噌ラガービール」は最悪で、ご本人も不味そうでしたが、“機を見るに敏”も結構大変そうです。(※SK社 長は赤味噌大好き人間が大勢いる岡崎の人だから、あえて受け狙いで注文したものと思われます。)

https://goo.gl/maps/Rr5HAbsUKnVkJpoq9

・・・

コメント