深川浜
2010年8月27日(金)今日の飲み は・・・
東京・門前仲町 「 深川浜 」
“深川めしで江戸情緒満喫” ¥20,000/3名 ※ちょっと高かった。

まず『門前仲町』について説明です。
門前仲町(もんぜんなかちょう)は、東京都江東区の地名で、深川地域内である。
古くから栄える街で富岡八幡宮、深川不動堂などの寺社仏閣が多い。大きな商業施設はないが、商店街が栄えている。通称「門仲(もんなか)」 または「仲町(なかちょう)」と呼ぶこともある。伊能忠敬の住居跡など、江戸時代の著名人が多く住んでいた。地名の由来は、富岡八幡宮 である別当永代寺の門前町として、17世紀半ばから町屋が形成されたため。※Wikipedia
では、深川”については・・・
深川は東京の下町のひとつである。もとは下総国で、徳川家康が江戸へ入府した後、武蔵国となる。湿地帯であった現・江東地区を開拓して いた深川八郎右衛門の姓に由来するといわれる。
3代将軍徳川家光の時代から富岡八幡宮の門前町として発達し、明暦の大火ののちに木場が置かれて商業開港地域となり、深川岡場所も設置 され花街となる。江戸の辰巳の方角にあることより、ここの深川の芸者は辰巳芸者(たつみげいしゃ)と呼ばれ、いきで気風が良いとされる。
両国橋が架けられたのちに江戸図にも載せられ、江戸に組み込まれる。1702年(元禄15年)の大石内蔵助率いる赤穂浪士が吉良上野介邸に 討ち入った事件では、一行は富岡八幡宮の前の茶屋で最終的な打ち合わせのための会議を開いたと伝えられる。※Wikipedia

そんな江戸情緒が残る『門前仲町』で、ここ「深川浜」は、深川名物である“あさり料理と深川めし”を売りにしているお店。「〆に深川め しだ!」ということで来訪した訳です。
深川めしと深川丼??・・・ここで少し“深川めし”について整理です。
深川めしは、アサリのむき身を味噌汁の具にしたものを、茶碗や丼にのせた米飯にかけたものである。 気の短い江戸っ子の漁師が飯と汁物を一緒に食べる為に考案された。あさりの産地ではポピュラーなものだが、東京の深川が代表格であり、「深川めし」と呼ばれている。なお、近年増え始めた深川めし屋は炊き込みタイプの上品なものとなっている。※Wikipedia
どうやら、現在は、本来の“ぶっかけタイプ”のものを『深川丼』、最近の“炊き込みタイプ”のものを『深川めし』と呼んでいるようですが、まあ要するに、“味噌汁をご飯にかけただけのものでは品が悪く名物になりにくいので、日本料理っぽく炊き込みにして売り出した。”というのが真実でしょうか?・・・
でも小生、ぶっちゃけ、ぶっかけタイプの深川丼の方が好みです。深川めしは所詮炊き込みご飯の域を出ませんが(※でも、なかなか美味しいですヨ)、深川丼は、味噌汁というよりはコクのあるだし汁が無造作にかけられ、ほんのり潮の香がするようで・・・ここがかつては海端であったことを彷彿とさせる一品です。ちなみに「ハーフセット」だけでなく、それぞれ「深川丼セット¥1260」「深川めしセット¥1260」もラインナップされています。
※閉店



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