<丸の内>

2.アーカイブス

名古屋の仕事仲間が東京出張ということで、夜、東京駅付近で付き合うことになり・・・

萬鳥(ばんちょう)

2010年6月18日(金) 今晩の飲み は・・・

東京・丸の内 「 萬鳥(ばんちょう) 」

“赤ワインで焼き鳥”  2人で¥17,000

左上:レバー(たれ)@¥300  右上:ブラウンマッシュルーム @¥500
左下:ブレス産鶏もも焼き¥1,950  右下:シャラン産鴨もも焼き¥1,200

この店は、“フレンチのシェフが始めた焼鳥屋さん”で、東京駅前の「新丸ビル」にあります。(※ちなみに本店は浅草) 丸の内オフィス街の一角にあるだけに、店内は「焼き鳥屋」という雰囲気ではなく、こじゃれた感じ。下町及び地方都市に慣れている小生にとっては、居心地がどうも?・・・で、味付けもフレンチらしく繊細。B級グルメの濃い味付けにどっぷり漬かっている小生の舌先には合わない、というか、分からないというのが本音で、ビジネスマンの最高峰「東京丸の内」の雰囲気だけを味わってきました。

左:地鶏のだしまき玉子¥750  中:鶏もつ煮込み  右:キャベツのブレゼ¥400
左:伊達鶏ささみのさび焼@¥  右:〆の「萬鳥流別腹カレー」¥800

ただ、ワインを1本とかなりのメニューを頼みましたので、それなりの会計となった訳ですが、もちろん、友人への敬意を表し、全額小生の負担ですワ。アハハ・・・

※閉店

奢られっぱなしが嫌だったのか、友人よりもう一軒のお誘いがあり・・・

barBAR Tokyo

2010年6月18日(金) 今晩の二次会 は・・・

東京駅 「 barBAR Tokyo 」

“立ち飲みでハイボール”

東京駅地下名店街 B1F 黒塀横丁にある“立ち飲みバー”。東京には、こういった“立ち飲み”の店が多くあります。“立ち飲み”といったら大阪が有名ですが、ただ東京のものは、大阪のような“低所得層の生活臭”がなく、どこまでもスマートさを追求した店が多い。

この店も、イギリスのパブといった雰囲気で、東京駅内らしくビジネスマン帰宅途中者が多く集まっています。友人の新幹線の時間までチョイとということで、『かっぱえびせんでハイボール』。おしゃれな夜が過ぎていった訳です。

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