2010年6月15日(火)今日は、定例の北陸営業所訪問で、金沢に向かいます。
やわらかとんかつ わくら
2010年6月15日(火) 今日の昼飯 は・・・
金沢・駅構内 「 やわらかとんかつ わくら 」
まんぷくランチA ¥1,100


旅行新聞新社が主催する「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で1977年以降今年(2010年)まで、総合1位の座に付くあの有名な「加賀 屋」が手掛けたとんかつ屋です。
実は、金沢駅が改装され現在のようになった時から、この店にはちょくちょく来ていまして・・・そう、そう、あの弊社初代社長と一緒に入 ったのが最初で(※それまで、初代社長が必ず行く、お好みの“ラーメン屋”が改装でなくなり、困り果てて、エイやぁ!と入ったのが始まり) それ以来 金沢へ出張の際は、お昼はココというぐらい必ず来ていました。もちろん、弊社初代社長といつも一緒でしたヨ。(※あの頃は、小生の単独行動 など許されるはずがありません!)ですから、あまり良い思い出はない?のですが、久しぶりに入ってみました。
確か当時は・・・1,000円以下だったような・・1,100円もしたら、きっと初代社長は入ることを拒否したに違いありませんからネ。食材のコストが上がったのかな?・・・


トンカツは店名の冠にある通り、柔らかで美味しかったですが、トンカツチェーンが乱立している今では、さほどの代物でもありません。ふわ乗せキャベツも珍しいものでもないし・・・味というより“懐かしさ(=思わしくない思い出)”・・・ですかネ。
※金沢駅最終再開発により閉店
北陸営業所で定例の打合せ、連絡会を済ませた後、NM先輩運転の社有車で各所訪問です。石川テレビ(CX系)北陸放送(TBS系)の媒体 社、弊社親会社の店舗を等々です。それぞれに目的は違いますが、『お礼とお願い』という営業活動に変わりはありません。でも、北陸地区 は厳しい!・・・そんな厳しい北陸で頑張っているNM先輩の慰労も兼ねて、夜は二人で“飲み会”です。
いたる本店
2010年6月15日(火) 今晩の飲み は・・・
金沢・片町 「 いたる本店 」
“日本酒で勝負!!” with 弊社北陸NM先輩


「いたる」は、片町・香林坊地区に3店舗あり、金沢の若い人たちからの一番の人気店です。また、その評判を聞いて観光客もドッと押し寄せ、今では、予約なしでは入店が難しいお店となっています。ここ本店は、中でも超人気で席数も少ないこともあり、小生でさえ?今回が初めての訪問となりました。(※10分前の電話で奇跡的にOKでした。)

今夜は、“食べもの”はそこそこに、NM先輩のお好きな“日本酒三昧”といきました。NM先輩は、“日本酒”がお好きなだけでなく、その 蘊蓄(うんちく)たるや、お店の店長さんらしき人が緊張した面持ちで注文を受けるほどです。東京営業部のMB君といい、静岡のYO女史 といい、弊社内に日本酒好きが多いこと。
小生はというと、以前にも記載致しましたが『日本酒は小生にとって悪魔の酒』であり、あまり良い思い出に繋がっていないというのが本音 で、正直言って“日本酒の味?・・少しなら分かると思うけど・・・泥酔しちゃうからね。エヘヘ”的 で、まったく頼りになりません。で も、今回はNM先輩にお付き合いして、最後まで日本酒で貫きました。
NM先輩のように“良い酒飲み”というのは、“適度のところでほどほどに”で、小生や本社キッコロさんのように、水のようにガブガブと 飲み干し、挙句の果て、道路の看板にしがみつくような醜態はやらないもの。今夜は、ほろ酔いで気持ち良くお開きです。
https://goo.gl/maps/VPKzrfqBv1yWPSzy9
ジャーマン・ベーカリー(再訪)
2010年6月16日(水) 今日の朝飯 は・・・
金沢・片町 「ジャーマン・ベーカリー(再訪)」
“パン類3つ+コーヒー”です。 ¥680

先回紹介の「ジャーマン・ベーカリー」の再訪です。この地区では他にパン屋はありませんので、自然同じお店となってしまいます。ただ、 今回は、①先回と違うもの ②パンは3つ?まで と決めて入店です。

左:きなこモッチー ¥130 右:枝豆コロッケパン¥160
先回は店頭に並んでいなかったのでご紹介できませんでしたが、この店は「ちくわパン」が有名で、今回はそのバリエーション?の「ちくわチーズパン」です。が、さほどのことはなく、普通に美味しかったです。
枝豆コロッケパン」 コロッケの中に枝豆が入っているだけネ・・でも、これも美味。
「きなこモッチー」 表面がカリッと焼きあげられている、お餅チックな食感で、中は思いっきり膨らましてある関係でほぼ空洞状。何とも不思議なパン?でした。

今日は、小松経由で帰路につきます。どのみち小松空港からなので、大して回り道にもなりません。でも、何しに?・・・それは “ある所”を見に行くためです。その“ある所”とは・・・弊社親会社の『競合店建設予定地』です。
場所は、小松駅から東へ徒歩で15~20分程度のところにあり、かなり広大な面積です。道路付けは、国道8号線から奥に入っており、決して良いとは言えませんが、政治的駆け引きの上手な?競合企業でもあるので、すでに国道8号線につながる幹線道路が出来上がりつつあり、オープンに向けての外部環境の整備が着々と進んでいるようです。


オープン予定は2014年。かなり大きなショッピングモールをつくるようです。静かな田園風景も近い将来一変するのでしょう。
北陸独特の曇天で蒸し暑く、それに少し歩き疲れたので、駅方面に戻って、商店街の一角にある喫茶店で休憩です。客は小生ひとりで、入店した途端、おばちゃんから「食べるものは今はできないですが・・・」と牽制の一発。でも、小生は、皆様ご存知の通り、昼飯場所はすでに決めてありますし、こんな場末の喫茶店で済ますつもりはありませんので、「ああ、いいヨ。アイスコーヒーね。」とドカと古い椅子に腰掛けました。
水分補給も済み、体をクールダウンさせていると、おばちゃん、暇なのか(確かに暇です)小生に話しかけてきます。「今、駅に着いたのか?」から始まり「どこへ行って来たの?」「イ〇ンの方?」等々一通りの質問をして、小生が“小売関係の人”と思ったのか、以下の話を小生に語り始めました。
①この商店街もさびれてしまって、人通りがなくなってしまった。※ちなみに、この近辺が 小松市の一番の繁華街であり、昔は華やかだった。
②このような状況で、あんな場所にイ〇ンなどが出てきたら、ここは一体どうなるのか? 心配だ。
③それでなくとも、この近くの駅前百貨店「大和小松店」が6月25日で閉店となり、益々さびれてしまうのに・・・
④それと、小松市民の誇りでもある駅前の『小松製作所の工場』が閉鎖になり、『研究所』になってしまう。益々人がいなくなる。
⑤そんな状況の中で、大きなイ〇ンが出店しても、どうなのか?・・・・
⑥それに、元々小松市民は、日用品以外は金沢市内で買い物をする傾向が強い。金沢市内まで高速で20分程度で行けるので、よほどの店が来ないと(テナント揃えのこと)多分・・・?
ざっとこんなお話であったと思います。小生も同感です。駅から降りての小松の第一印象は、とても静か=人がいない、ということです。タ クシーなどがホントに暇そうにしてますし、町の活力というか民力というか、かなり低いレベルにあるように思えます。

そんな中に、関東圏や中京圏と同じような大きなモールを出してイイのか?イ〇ンのなり振り構わないその姿勢に危うさを感じるのは小生だ けでしょうか?しかし、弊社親会社の店舗に影響がないわけでなく、特に優良店舗である松任の店舗への影響は避けられないと考えられ、今 からの対策が必要であるのは言うまでもありません。
で、そろそろお腹も空いてきたので・・・
カレーの市民アルバ本店
2010年6月16日(水) 今日の昼飯 は・・・
小松 「 カレーの市民アルバ本店 」
金沢カレー:満塁ホームランカレー ¥900

金沢カレーの有名店「カレーの市民アルバ」、その本店です。

カレーの市民アルバは、1970年創業の石川県小松市に本店があるカレーチェーン店。石川県内の他、首都圏・近畿地方に店舗がある。 金沢市にも店舗を構えていることから、金沢カレーの代表的店舗のひとつとして紹介されることが多いが、2006年より首都圏および大阪市でフランチャイズ店舗を運営しているKGF(加賀電子子会社)は「加賀カレー」と自称している。
トンカツ、ウィンナ、ハンバーグ、クリームコロッケ(本店の場合)と4つのトッピングを野球のベースに見立てた「満塁ホームランカレー」が名物である。
金沢カレーの中ではルーはやや欧風カレーに近く、盛り付け方にも若干の違いがある。
・ルーは濃厚でドロッとしているが、金沢カレーの中ではやや粘度が低い。
・一般的な金沢カレーよりは若干辛めである。(一般的なカレーとしては甘口)
・金沢カレー特有の濃さは、他店より少ないが煮込まれたコクのあるカレーである。
・付け合わせとしてキャベツの千切り・福神漬けが載っている
・ステンレスの皿に盛られている ・フォークまたは先割れスプーンで食べる
・ライスの上にカツを載せその上にルーがかかっている。ソースはかかっていない。 ※Wikipedia
※店名の由来である『カレーの市民』は、オーギュスト・ロダン作の著名な彫刻のひとつで、1888年に完成した。 『カレーの市民』は、百年戦争時の1347年、イギリス海峡におけるフランス側の重要な港カレーが、一年以上にわたってイギリス軍に包囲されていた際(カレー包囲戦)の出来事に基づいて作られている。※?
小生の注文も、この店の名物である“満塁ホームランカレー”。この名の由来は、多分ですが、郷土の英雄、松井(エンジェルス)が星 陵高校時代にアルバの金沢鳴和店によく通ったことで有名になった関係で、このメニューが出来たものと思われます。

その名の通り豪華な内容で、「トンカツの他、クリームコロッケ、ハンバーグ、ウィンナがトッピングされており、さらにご飯が大盛」です。少し奇をてらっている感がありますが、ルーの味も『ターバンカレー』には及ばないものの、『インディアンカレー』の伝統を継承してかなり味わい深くコクがあり、金沢カレーの優良店であると思います。それに、これで900円ならCPもかなり良いと思いますヨ。あ~あ、満腹。満足です!



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