出張Bレポート <金沢>

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2010年4月8日(木)今日は、北陸に向かいます。弊社クライアントの『春セミナー最後を飾る金沢セミナー』に出発です。ここで、わざわざ“春セミナー”と謳っておりますが、実は弊社クライアント様の大幅な経費削減のあおりを受け、今年より年1回開催と相成り(涙・・)この金沢が今年最後のセミナーとなります。ただただ弊社クライアント様の業績回復を心より願う次第です。

ターバンカレー本店

2010年4月8日(木) 今日の昼飯 は・・・

金沢・香林坊 「ターバンカレー本店」

金沢カレー:ロースカツ(大)  ¥790

https://goo.gl/maps/WycgUj62ThYiULMH7

カレーのチャンピオン本店

2010年4月9日(金) 今日の晩飯 は・・・

金沢・野々市 「カレーのチャンピオン本店 ※略してチャンカレ」

元祖金沢カレー:Lジャンボカツカレー ¥780


https://goo.gl/maps/mmPFSsptekuj2YiSA

→以前にご紹介の金沢B級グルメの王者『金沢カレー』です。2日間に渡って制覇した『金沢カレー』をここでまとめて披露します。※今回は文章ばかりで申し訳ない。) では、まず『金沢カレー』について復習です。

金沢カレー(かなざわカレー)とは、主に金沢市を中心とする石川県のカレーライス店で供される独自の特徴を持ったカレーライスを言う。

ルーは濃厚でドロッとしている(カラメル等を加えている)

付け合わせとしてキャベツの千切りが載っている

ステンレスの皿に盛られている

フォークまたは先割れスプーンで食べる

ルーの上にカツを載せ、その上にはソースがかかっている

ルーを全体にかけて白いライスが見えないように盛り付ける

※すべての店舗が上記の特徴を満たしているわけではない

代表する店の多くは既に30年以上の歴史があるが、そのカレーに「金沢カレー」の名称が使われるようになったのは非常に新しい。各店とも地元での営業が中心で、金沢カレーのような一般的な名称は使われていなかったが、形としては地元では古くから定着している。

カレーのチャンピオン本店

現在の代表店よりもさらに古くから営業し、黒いルーの味、ステンレス皿やキャベツを使う盛り付け、先割れスプーンまたはフォークを使う「インデアン」を源流に、北陸でのカツカレー提供という視点で「カレーのチャンピオン」の創業者が経営した「洋食屋タナカ」を元祖とする見方もあるが、盛り付け方などから「キッチン・ユキ」を元祖とするといった諸説が存在する。

2006年1月、この頃からご当地カレーの「よこすか海軍カレー」や「札幌スープカレー」の対比として「金沢カレー」という言葉が徐々に使われ始める。

北陸地方以外へは「ターバンカレー」が京都府・長野県、「カレーの市民アルバ」が兵庫県に古くから出店しており、2004年に「ゴーゴーカレー」が東京にて開業後、2006年に「カレーの市民アルバ」、2007年には「カレーのチャンピオン」が首都圏や関西圏を中心に積極的なフランチャイズ展開を開始している。中京圏ではカレーチェーン「金沢カレー」以外にも「カレーのチャンピオン」がフランチャイズ展開している。

ターバンカレー本店

カレーハウス・ターバンとは、株式会社ターバンが運営する石川県・長野県・京都府を中心に展開しているカレーチェーン店。ターバンカレーという名称も使用している。ターバンカレーは、古くから金沢市内中心部に店を構え金沢カレーの代表的な老舗の一つである。一般的な金沢カレーの特徴を持っている。

1.ルーは濃厚でドロッとしている。

2.付け合わせとしてキャベツの千切りが載っている。

3.ステンレスの皿に盛られている。

4.スプーンではなくフォークで食べる。

5.ルーの上にカツを載せ、その上にはソースがかかっている。

6.金沢カレーの中ではややあっさりでシンプルなカレーである ※Wikipedia

ここで、『金沢カレー』を語る時に知っておかなければならない、「ターバンカレー」と元祖店である「カレーのチャンピオン」の関係をそれぞれの沿革から見ておきましょう。

1.1961年(昭和36年)3月 金沢の高岡町に「洋食タナカ」開店。 この間、遅くとも1968年(昭和43年)までには「タナカ」がカレー専門店となった。※この間に、『金沢カレー』の原型 が誕生したと言われている。

2.1971年(昭和46年) 7月21日 「株式会社ターバン」設立。代表取締役として元銀行員の岡田隆が就任。 8月10日 岡田隆と田中吉和が共同経営で「カレーショップ ターバン片町店」を開店。同日、開店広告で高岡町の「タナカ」を「カレーショップ ターバン高岡町店」と改名したことを告知。

3.1973年(昭和48年)12月20日 – 田中吉和、田中博子が株式会社ターバン取締役を辞任。

4.1974年(昭和49年)3月 – ターバンから離れた田中吉和等が野々市町・金沢工業大学近くに店舗を開店。これ以降は、「タナカのターバン」として運営。

5.1996年(平成8年)5月31日、株式会社ターバンが「ターバン」の商標登録取得。

6.1996年7月、「ターバン」が商標登録されたことにより、店名を「タナカのターバン」から「カレーのチャンピオン」へ改称。

7.2006年6月20日 – 商号を「株式会社チャンピオンカレー」に変更、本店を店舗の住所に移転。※Wikipedia

如何でしたか?両店の微妙な関係が垣間見えますね。でも、味の方は小生的には「ターバン」の勝ちです。(※味覚には個人差がありま す。)やはり「ターバン」は、多店舗展開より味を優先してきたように思われます。(※意見にも個人差があります。)コクというか重みと いうか、えも言われぬ深さがあって、美味しいです。金沢に行ったら是非食べ比べを!

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