
今日の 縄張りサラメシは・・・
名駅五丁目
『ニュー台湾酒場 クマネコパンチ 名駅店』
油淋鶏ランチ ¥900
※スープ・サラダ・ザーサイ付
油淋鶏:揚げた鶏肉に、刻んだ長ネギと醤油ベースのタレをかけた中華料理。広東省発祥。衣付きの油淋鶏と、衣なしの油淋鶏がある。衣の有無で食感がかなり違う。また、骨付きの油淋鶏と骨なしの油淋鶏がある。日本では「骨なし・衣付き」の店が多い。本場中国の油淋鶏は「骨付き・衣なし」の店が多い。※Wikipedia

◆前説
この夏にオープンしたばかりの台湾料理店。台湾の夜市をイメージした内装はそれなりの雰囲気を創り出している。が、その落ち着きのない混沌さは中国と同じで、サラメシの餌場としては問題が残る。ま、同じ漢民族国家なので仕方ないか、、(※微妙な国際問題をはらんでいるので発言には気をつけましょう、、?)
ちなみに、店名の”クマネコ”とはパンダのこと。中国語で熊猫(シュウマオ)という。台湾には生息していない、、(※あ、またまた、、)


味6点、値段と量6点、バラエティさ7点、仕上り見栄え6点、サービス環境等6点
総合評価6点 リピート度◯
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☆加点ポイント
- 新しい店だけあって、店内は明るくきれい。台湾屋台の薄汚れたイメージがない。安心したワ、、?
- 店内に厨房からの威勢の良いかけ声が響く、、中国語ではなさそう、、安心したワ、、?
- 油淋鶏は、表面パリパリ、中じゅわ〜で、それを甘めのタレが美味しく包む。うん、ご飯が進むナ。
- たまごスープが出汁が効いた味わいで、出来はトップクラス。この料理人、きっと何を作っても上手だと思うよ。
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★減点ポイント
- 店内BGMが今流行ってるJ-POPだ。これでは折角の台湾屋台風の内装が台無しだ。あまり過度のけたたましい中国偏りは迷惑だが、もう少し”らしい”音楽を考えた方が良いのでは?
- 全体的に小ぢんまりしたお姿なんだが、中でもご飯の量がやや少なく感じる。”ご飯大盛無料”の案内もない。台湾人は小食を好むようだ、、ウソでしょ?
- 驚いたことに(夜の部)メニューに「毛沢東排骨(ぱいこー)」なるものがある。毛沢東の生まれ故郷 湖南省の料理なんだとか、、しかしネ、台湾は毛沢東に中国本土から追い出された人々が作った国。その張本人の名がある料理があるとは呆れる、、きっと店主は日本人に違いないナ、、?
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